篠田知和基のおすすめランキング

プロフィール

名古屋大学教授をへてHSU特任教授、甲南大学人間科学研究所客員研究員。比較神話学研究組織主宰。専門は仏文学、神話学、文化造形論。
主な著書に『幻影の城』(思潮社、1972年)、『土手の大波』(コーベブックス、1976年)、『人狼変身譚』(大修館書店、1994年)、『竜蛇神と機織姫』(人文書院、1997年)、『日本文化の基本形○△□』(勉誠出版、2007年)、『ヨーロッパの形』(八坂書房、2010年)、『世界神話伝説大事典』(勉誠出版、2016年)、『世界神話入門』(勉誠出版、2017年)などがある。

「2018年 『フランスの神話と伝承』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠田知和基のおすすめランキングのアイテム一覧

篠田知和基のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ノディエ幻想短篇集 (岩波文庫)』や『フランス田園伝説集 (岩波文庫)』や『世界神話入門』など篠田知和基の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ノディエ幻想短篇集 (岩波文庫)

136
3.58

感想・レビュー

フランス幻想文学の祖と呼ばれる シャルル・ノディエ(1780-1844)の短編集、全6編。 採集した民話を取り込んだような素朴なテイストあり、 夢の... もっと読む

フランス田園伝説集 (岩波文庫)

68
3.52

感想・レビュー

この本を読んで気付いたこと。幻想や童話的な詩的感覚は、田園風景の中で育まれるもの。なぜイタリアには童謡や童話がないのか・・・という長年の疑問が解けた気がし... もっと読む

世界神話入門

54
4.00
篠田知和基 2017年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「世界 神話入門」と「世界神話 入門」ではイメージが異なる。前者のイメージで読み始めた自分にとっては、なるほど、そういう考えもあるのかと妙に得心した。 もっと読む

世界魚類神話

47
3.00
篠田知和基 2019年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了。内容は興味深かったが、だれを対象にした本なのか、専門用語や別の作品の内容を知ってる前提で説明抜きで出てくることが多い。また文章は散発的で、たくさん並... もっと読む

ヨーロッパの形―螺旋の文化史

41
3.67
篠田知和基 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヨーロッパの形の基本は螺旋形だという話。 面白いとは思ったけど、主張だけなので、特に得るところはない。 もっと読む

世界植物神話

28
2.75
篠田知和基 2016年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古今東西の植物にまつわる書籍の評があり 神話はH もっと読む

世界風土神話

25
篠田知和基 2020年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

風土による世界観形成と神話をそこそこ網羅的に把握した一冊. もっと読む

世界動物神話

24
4.00
篠田知和基 2008年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界各地に伝わる神話や民話などを、動物をテーマにまとめた本。ほぼ読む事典ですね。以前から思っていたが、ヨーロッパと日本など地理的にかけ離れた土地に似たよう... もっと読む

責苦の庭 (1984年) (フランス世紀末文学叢書〈5〉)

22
4.50

感想・レビュー

政治家だったかな、何かに失脚した男が 数年後の復活のために、2,3年学術調査という名の 左遷というか、世間から消されるために船で現地に向かう。 ... もっと読む

人狼変身譚―西欧の民話と文学から

20
4.00

感想・レビュー

 阿部謹也の中世についての著作を読んで以来、「人狼」というものには大いに興味があった。「人狼」などというと、ついフィクションのなかのいわゆる「狼男」を連想... もっと読む

日本文化の基本形○△□

12
篠田知和基 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目次:はじめに、序章-世界の形、I 衣食住の形、II 技術の歴史-つくる,動かす,はかる、III 信仰と世界観-火と水と大地、終章-はじまりとしての「無」... もっと読む
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