簑輪諒のおすすめランキング

プロフィール

1987年栃木県生まれ。2013年『うつろ屋軍師』が第19回歴史群像大賞に入賞し、デビュー。2015年、同作が第4回歴史時代作家クラブ賞新人賞候補になる。他の著書に『殿さま狸』『くせものの譜』がある。

「2017年 『決戦!賤ヶ岳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

簑輪諒のおすすめランキングのアイテム一覧

簑輪諒のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『決戦!関ヶ原2』や『うつろ屋軍師』や『決戦!賤ヶ岳』など簑輪諒の全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

決戦!関ヶ原2

88
3.42
葉室麟 2017年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「秀秋の戯」「名だけを残して」「蜻蛉切」が特によかった。 前者ふたつは、裏切る者の話。小早川秀秋主体的で新鮮。小川祐忠の葛藤も面白かった。 3つ目は、... もっと読む

うつろ屋軍師

74
3.65
簑輪諒 2014年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さまざまな困難から丹羽藩を守り、支え続けた男。 うつろ屋と呼ばれた軍師・江口正吉を描く。 面白かった。 従来の規格に収まらない男の活躍と、流転する丹... もっと読む

決戦!賤ヶ岳

62
3.39
天野純希 2017年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 決戦!賤ヶ岳 天下分け目の合戦は七本槍の武将のその後の人生の分岐点。武功で知られる加藤清正、福島正則より、加藤嘉明、片桐且元、脇坂安治、平野長泰、糟屋武... もっと読む

殿さま狸

55
3.67
簑輪諒 2015年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

羽柴秀吉を支えた蜂須賀小六の嫡男である蜂須賀家政について書いた本です。 時代的には、羽柴秀吉が毛利攻めにいそしむあたりから、関ヶ原の戦いの仕置き後あ... もっと読む

くせものの譜

51
3.72
簑輪諒 2016年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武田信玄の孫と噂される武辺者御宿勘兵衛が主役になり脇役になり,本能寺の変から大坂夏の陣まで5つの戦国アンソロジーで綴られる.越前藩主結城秀康の治世など歴史... もっと読む

最低の軍師 (祥伝社文庫)

47
3.80
簑輪諒 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時は永禄八年。 上杉輝虎が下総国臼井城に侵攻を開始した。  上杉1万5千 守る臼井の兵は、北条の援軍を加えても2千250余。  北条の武将松田孫太郎は... もっと読む

決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍

29
3.62
赤神諒 2018年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤巖太郎さんの勝頼が良かった。文章もスッキリとしていて、読みやすい。 赤神諒さんの、真田昌輝の「表裏比興」っぷりも良い。二度読むと、伏線の張り方が... もっと読む

戦国 番狂わせ七番勝負 (文春文庫)

27
3.50
高橋直樹 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家達が、戦国の番狂わせを書くわけですが……んー……イマイチでした。 もっと読む

うつろ屋軍師 (祥伝社文庫)

24
3.60
簑輪諒 2018年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最低の軍師が面白かったので買ってみましたが、期待は裏切りませんでした。 今回の主人公は丹羽長秀の家臣 江口正吉。現実離れしたアイデアからついたあだ名は「う... もっと読む

でれすけ (文芸書)

19
3.50
簑輪諒 2017年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.2.8 もっと読む

うつろ屋軍師

8
4.50
簑輪諒 電子書籍 2014年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織田家重臣、のち二本松藩主となる丹羽家を題材とした小説。長秀、長重と2代に使えた江口正吉が主人公。新刊時に読んでいたが、Amazon Kindle Unl... もっと読む

殿さま狸

6
5.00
簑輪諒 電子書籍 2015年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蜂須賀小六の嫡子家政の物語。狸と呼ばれた家政の権謀術数の数々がよく描かれていた。普通の大名とは違う個性的な大名ではあるが、父に勝るとも劣らない名君だったの... もっと読む

決戦!関ヶ原2

6
5.00
葉室麟 電子書籍 2017年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決戦シリーズの「関ヶ原」もの第二弾。石田三成と島左近、大谷吉継などの話も良かったが、一般のイメージとは違った小早川秀秋の話や裏切り者に徹しきれなかった小川... もっと読む

戦国 番狂わせ七番勝負 (文春文庫)

5
4.00
木下昌輝 電子書籍 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて作品を読んだ作家もあり、いずれも力作ぞろいで良かった。特に「信長の首」が斬新で面白かった。長編作品も良いが、こういった企画物も読みやすく、内容もバラ... もっと読む

くせものの譜

4
3.00
簑輪諒 電子書籍 2016年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デビュー作にも登場した武将、御宿勘兵衛。己の才能を信じやりたいように生きてきたが、「天下一の武士団」を創るという理想に燃えた結城秀康と出会い感化されていく... もっと読む

決戦!賤ヶ岳

3
3.50
天野純希 電子書籍 2017年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決戦シリーズの賤ヶ岳編。秀吉方の七人の武将を七人の作家が描く。勝家方は主人公ではないが、敵のボスキャラ的扱いで拝郷家嘉が随所に登場する。タイトルは賤ヶ岳だ... もっと読む

でれすけ

2
5.00
簑輪諒 電子書籍 2017年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

最低の軍師 (祥伝社文庫)

2
4.50
簑輪諒 電子書籍 2017年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白井浄三という得体の知れない軍師の奇想天外な策謀の数々が描かれており、最終章でタイトルの如く浄三が最低の軍師であるされた理由が語られる。非常に良く出来た面... もっと読む
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