米原万里のおすすめランキング

プロフィール

1950年、東京生まれ。翻訳家、エッセイスト、小説家。『不実な美女か貞淑な醜女か』で読売文学賞、『?つきアーニャの真っ赤な真実』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2006年没。

「2016年 『こんがり、パン おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

米原万里のおすすめランキングのアイテム一覧

米原万里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)』や『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)』や『旅行者の朝食 (文春文庫)』など米原万里の全115作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

2728
4.19
米原万里 2004年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10歳から14歳をプラハのソビエト学校で過ごした著者が、30年を経て当時の友人に再会するノンフィクション。 ギリシャ人のリッツァ、ルーマニア人のアーニャ... もっと読む

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)

1415
3.82
米原万里 1997年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20110207読了 面白かった! 通訳と言語に関するエッセイ。 何度も読みたい本です。 もっと早くに読んでおきたかったなー 育った言葉の文化で成長する... もっと読む

旅行者の朝食 (文春文庫)

1402
3.67
米原万里 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアへの愛、食べる事への愛、生きる事への愛。ガンガン伝わってくる面白い本です。読んでいて勉強になるし。 もっと書きたい物、読みたい本、食べたいモノ... もっと読む

オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)

1281
4.29
米原万里 2005年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりの見事さに、一気読みし終えた直後に、また一から最後まで読み直ししてしまった作品。こんな読書経験は初めてでした。 物語の主人公は、ダンサーになる... もっと読む

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

1259
4.11
米原万里 2009年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私がブクログを好きなのは、さりげなく他人の書評に共感しながら、論をぶつけ合うような機能と空気がなく、更には、自己顕示欲を満足させるよりも、自己の記録を残す... もっと読む

魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)

1024
3.67
米原万里 1999年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ醒めやらぬ通訳熱。田丸公美子さんに続き、最強ロシア語同時通訳、米原万里さんの著書に突入です。1ダースといえばもちろん「12」ですが、「魔女の1ダース」... もっと読む

ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)

854
3.73
米原万里 2001年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治色が強いエッセイ。…というかこれエッセイ枠でいいのかな…と分類に困る。 ソ連=カッコいい、ロシア=おそろしい、二つ合わせて謎が多い国…とずっと思って... もっと読む

ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)

846
3.62
米原万里 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア語通訳にしてエッセイスト、米原万里の、ユーモアたっぷりのエッセー集。同時通訳にまつわるエピソードから分化論まで、どれもとても面白い。 癌でなくなっ... もっと読む

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)

590
3.97
米原万里 2001年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を授業の一環で読書すれば、中高生の社会科に対する興味は俄然湧くのではないでしょうか。たくさんの方に読んで欲しい本です。 一冊に様々な社会問題を詰め込... もっと読む

米原万里の「愛の法則」 (集英社新書 406F)

535
3.74
米原万里 2007年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とある国語の試験問題で引用されていたらしく、気になって購入してみた。 冒頭部分しか読んでいないのに感想を書くのもどうだろう、と思いつつも、この人の文体が気... もっと読む

必笑小咄のテクニック (集英社新書)

528
3.23
米原万里 2005年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ジョークの面白さを分析しようという、ある意味で無粋な本です。ジョークが面白い理由を抽出しています。この本には、その分析を踏まえて読者自身がオチを考える応... もっと読む

言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫)

377
3.91
米原万里 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20180928読了 2008年発行。対談相手は小森陽一、林真理子、児玉清、西木正明、神津十月、養老孟司、多田富雄、辻元清美、星野博美。田丸久美子、糸井... もっと読む

打ちのめされるようなすごい本

375
3.74
米原万里 2006年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本のタイトルは「打ちのめされるようなすごい本」だが、『打ちのめされるようなすごい読書量』である。1日の読書7冊を自負しているのだから。紹介される本は、小説... もっと読む

心臓に毛が生えている理由 (角川文庫)

357
3.86
米原万里 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつものウィットに富んだ小咄から、亡き母への弔辞、「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」についての対談など、大変充実した内容でした。 そして読み終わって、もう... もっと読む

ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)

348
3.68
米原万里 2005年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抱腹絶倒のおもしろさ、でも最後は涙の秀逸エッセイ。米原万里ワールドを堪能できる一冊。 もっと読む

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

304
4.20
米原万里 電子書籍 2012年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米原さんの本を読むたびに、こういう本をもっと中高生のときに面白いと思って読めればよかったと思う。 こんな世界があるんだ、語学を身につければ新しい価値観の中... もっと読む

パンツの面目ふんどしの沽券 (ちくま文庫)

293
3.85
米原万里 2008年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みながら、学生時代に「縫い目が肌にあたるのがイヤだから」と、ぱんつを裏返してはいてる同級生がいたのを思い出しました。 今頃きっと結婚して子どももいるだ... もっと読む

マイナス50℃の世界 (角川ソフィア文庫)

271
3.72
米原万里 2012年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寒い場所好きのワタクシとしては、著者の睫が凍っている表紙を見ているだけでもたまりません(変態(何 通訳者であり、作家・米原万里氏の処女作。200年前にシ... もっと読む

真昼の星空 (中公文庫)

265
3.48
米原万里 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出向先でお世話になったS次長はモスクワ駐在の経歴をお持ちだ。日ごろは静かな方だが、ことロシアの話になると熱く熱く語られるのが印象的だった。大酒飲みだが人間... もっと読む

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

258
3.15
出久根達郎 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は同情する事が大好きだから 嘘を言って騙せば 簡単に<むすび>がもらえる。 嘘の話に うんうんと頷き 「さぞや大変だったろう。」 「これ... もっと読む
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