米原万里のおすすめランキング

米原万里のおすすめランキングのアイテム一覧

米原万里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『旅行者の朝食 (文春文庫)』や『こんがり、パン(おいしい文藝)』や『真夜中の太陽 (中公文庫)』など米原万里の全119作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

旅行者の朝食 (文春文庫)

270
3.77
米原万里 電子書籍 2004年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・文章、うまっ!ですね。 ウンチク豊富、嫌味なし、段落の最後でくすっと笑わせるのも、その頻度と言い回しが絶妙。 食の話がメインだが、幼少期の思い出や、... もっと読む

こんがり、パン(おいしい文藝)

267
3.12
赤瀬川原平 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズは三冊目。 パンが好きです♪ 偏食で給食居残り組の常連でも、あげパンだけは真っ先に!(笑) 江國香織さん・フレンチトースト。 立松... もっと読む

真夜中の太陽 (中公文庫)

229
3.31
米原万里 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政界における多数派シンドローム、企業の膨張至上主義、崩壊する安全神話、続発する警察の不祥事…。今も変わらないテーマを縦横無尽に語りつくす時事エッセイです。... もっと読む

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

215
3.85
米原万里 電子書籍 2009年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米原万里の書評をまとめた本。とても面白い。リズムよく紹介される本たちは、多岐のジャンルに渡る。本の素晴らしいさと、作者の読書欲にびっくりする。何冊かここか... もっと読む

オリガ・モリソヴナの反語法

214
4.08
米原万里 2002年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オリガ モリソヴナの反語法というこの奇妙な題名の意味は読み始めて直ぐに理解する。そして読み終える頃には強制収容所生活から生還し生き永らえたひとりの女性があ... もっと読む

終生ヒトのオスは飼わず (文春文庫)

207
3.98
米原万里 2010年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ご自身のペット共生の、あるいみ壮絶なエッセイ。 気持ちはとってもよく分かりました。 ペットは飼っていないということもありますが、よそのお宅のペットは、あく... もっと読む

偉くない「私」が一番自由 (文春文庫)

205
3.86
米原万里 2016年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米原万里没後十年を迎えた、今年2016年、米原さんをしのぶ本や、エッセイの傑作選などが何冊か出版された。 これは、佐藤優氏の編による一冊。 私は、... もっと読む

心臓に毛が生えている理由(わけ)

193
3.66
米原万里 2008年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館より。 「共産党員の父を持ち、幼少期をプラハで過ごし、少女時代にロシア語を学び、その後ロシア語同時通訳者としても活躍した」著者によるエッセイ集。 ... もっと読む

発明マニア (文春文庫)

185
3.39
米原万里 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発明は日常にある。意識を高く持つことで、日常の困難を感じることが出来る。作者の困難を感じる視点の多さにまず驚き、改善のアイデアと知識と知恵に驚かされた。 もっと読む

ガセネッタ&シモネッタ (文春文庫)

166
3.88
米原万里 電子書籍 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国際会議の舞台裏から、ロシアの小話や業界笑い話、柳瀬尚紀・永井愛氏との対談まで、抱腹絶倒のエッセイ集! もっと読む

旅行者の朝食

146
3.59
米原万里 2002年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米原さんの食に対する並々ならぬ情熱が伝わってくる。 どの話も面白いが、プラハ時代にスプーンで一口食べたという「ハルヴァ」というお菓子をもう一度食べたいと... もっと読む

米原万里ベストエッセイ (1) (角川文庫)

133
4.13
米原万里 2016年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

没後10年で、最近また注目を集めている、通訳者にして名エッセイストのベスト集。 幾編かは既読のものもあるが、抜群のユーモアで、読者を楽しませてくれる選り... もっと読む

もうすぐ絶滅するという煙草について

124
3.07
芥川龍之介 2018年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「喫煙者の言い訳集」ですね、これ。 中には非喫煙者のコメントもありますけど。 見苦しさ満載で、そこが面白い、という人もいれば、つまらない、とい... もっと読む

発明マニア

122
3.47
米原万里 2007年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通訳は、取り扱う事項についての知識が必要であるから、様々な知識が身につくらしい。様々な問題を解決するために、筆者は様々な発明を創作するのであるが、よくもま... もっと読む

マイナス50℃の世界

117
3.87
米原万里 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

星が3つですが面白くなかったというわけではありません。児童書やYA扱いではないけれども、子供新聞に掲載するための取材をまとめた本なので、わかりやすいけど大... もっと読む

他諺の空似 ことわざ人類学

117
3.32
米原万里 2006年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女史の遺作らしい。言語や言葉に深い著者が収集した「他諺」を、時事の話題やブラック・ユーモアに絡めて紹介。同じ意味を様々に表現した諺や箴言は、予想以上に世界... もっと読む

パンツの面目ふんどしの沽券

115
3.42
米原万里 2005年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館 円地文子が「がえん」について書いた文章を紹介しているところが印象的。 もっと読む

ガセネッタ&シモネッタ

113
3.47
米原万里 2000年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

This book consists of 62 short essays and 2 interviews. Every essay includes ... もっと読む

オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)

109
4.57
米原万里 電子書籍 2005年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア語通訳だった米原万里さんの唯一の長編小説。寝不足になるほど、夢中になって読んだ。 主人公は中年のロシア語通訳で離婚子持ち女性 。少女時代の19... もっと読む
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