米村みゆきのおすすめランキング

プロフィール

名古屋市生まれ。専修大学文学部日本文学文化学科教授。博士(文学)。
専門領域は日本近現代文学、アニメーション文化論。主な研究対象は宮沢賢治、村上春樹、高畑勲、宮崎駿。

名古屋大学大学院博士課程、日本学術振興会特別研究員(PD)、甲南女子大学文学部専任講師を経て、2009年より専修大学文学部に在職。

著書『宮沢賢治を創った男たち』(青弓社、2003年)で第28回日本児童文学学会奨励賞受賞、『映像作家 宮崎駿──〈視覚的文学〉としてのアニメーション映画』(早稲田大学出版部、2023年)で第11回日本アニメーション学会賞受賞。

「2025年 『宮沢賢治を創る人びと[改題増訂版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

米村みゆきのおすすめランキングのアイテム一覧

米村みゆきのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ジブリ・アニメーションの文化学 高畑勲・宮崎駿の表現を探る』や『ジブリの森へ 高畑勲・宮崎駿を読む (叢書・「知」の森)』や『映像作家 宮崎駿 〈視覚的文学〉としてのアニメーション映画』など米村みゆきの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ジブリ・アニメーションの文化学 高畑勲・宮崎駿の表現を探る

72
米村みゆき 2022年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章 「ジブリ顔」とは何か―キャラクター造形という協働 第2章 航空機体の表象とその運動ベクトル―宮崎駿『風立ちぬ』の戦闘機は何を演じているのか 第3章... もっと読む

ジブリの森へ 高畑勲・宮崎駿を読む (叢書・「知」の森)

63
3.54
米村みゆき 2008年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"映像作品の分析を試みようとするとき、参照すべき方途がほとんど塞がれていることに気づく。映像作品を論じたものはごくわずか。あっても個人が趣味で行ったものか... もっと読む

映像作家 宮崎駿 〈視覚的文学〉としてのアニメーション映画

46
3.00
米村みゆき 2023年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】 https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/571009 もっと読む

ケアを描く 育児と介護の現代小説

37
3.50
佐々木亜紀子 2019年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだことあるものがいくつかあったので、内容も入りやすかった。 小説を分析的に読む視点は、普段は持たないから、少し読み方の幅が広がるかな?と思う。 もっと読む

宮沢賢治を創った男たち

9
5.00
米村みゆき 2003年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて宮沢賢治を読んだ時の不思議な奇妙な感覚を、今でも覚えています。それは、デジャブ=既視感、という感じに近いものでした。 不遜にも、あれっ、これは... もっと読む

村上春樹 表象の圏域 『1Q84』とその周辺

6
米村みゆき 2014年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹は危機管理の作家。 自分が排斥されている少数の側じゃなくて、排斥している多数の側に属していることで、みんな安心できるわけ。 小説を書くとき、ぼ... もっと読む
全15アイテム中 1 - 15件を表示
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