紗倉まなのおすすめランキング

プロフィール

紗倉まな(さくら・まな)
1993年千葉県生まれ。工業高等専門学校在学中の2012年にSODクリエイトの専属女優としてAVデビュー。15年にはスカパー! アダルト放送大賞で史上初の三冠を達成する。著書に小説『最低。』『凹凸』(いずれもKADOKAWA)、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)『働くおっぱい』(KADOKAWA)スタイルブック『MANA』(サイゾー)がある。

「2020年 『春、死なん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

紗倉まなのおすすめランキングのアイテム一覧

紗倉まなのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『最低。 (角川文庫)』や『最低。』や『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』など紗倉まなの全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

最低。 (角川文庫)

316
3.16
紗倉まな 2017年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきがとてもよかった。 なぜこの作家に出会ったのか忘れたが、ほかの作品も読んでみたくなった。 もっと読む

最低。

307
2.84
紗倉まな 2016年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブログで彼女の文章面白いと思っていたのだけれどリズムもとてもよい。20代の若い人が書いたと思えない。すごいなぁ。 もっと読む

高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職

163
3.55
紗倉まな 2015年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が18歳になって中学時代から憧れていたAV女優を志し、就職試験に臨むという体験談はこの職業に対する後ろめたさを全く感じていないという、ある意味で凄い潔... もっと読む

春、死なん

149
3.40
紗倉まな 2020年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紗倉さんが書いた小説という点で、まず興味を持った。治部さんが書評を書いていらしたので、必ず読むと決めた。結果、読んでよかったと大変満足している。 高... もっと読む

凹凸

111
3.13
紗倉まな 2017年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/08/30読了。 2世代に渡った、親子を取り巻く話。 前作と違い、視点がころころ変わるため読みにくいものの、2度目はすっきり理解でき... もっと読む

働くおっぱい

88
3.25
紗倉まな 2019年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

AV業界はこうなんです、という内容では無く、著者が一人の女性として、日々感じることや考えることを書くコラム形式。自分とは職業も性別も年齢も異なるので、違っ... もっと読む

最低。 (角川文庫)

30
3.22
紗倉まな 電子書籍 2017年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 人気AV女優の紗倉まなが小説家デビューしたということは当時それなりに話題になった。まあ話題性だけだろうと思いきや、この人は様々な媒体でかなり濃い文章を書... もっと読む

働くおっぱい

25
2.63
紗倉まな 電子書籍 2019年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

働くということについてAV女優の著者なりの考えていることが興味深い。自らの職業を名乗ることの困難さは自分でも認めている。確かに平常心では、履歴書などに書い... もっと読む

最低。 (ダ・ヴィンチブックス)

14
4.50
紗倉まな 電子書籍 2016年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初小説だし軽い内容かと思ったら、余韻の残し方といい、数多くの作品を出してきた小説家と思ってしまう出来上がり。 登場人物の交差がもう少し多めにあれば一段と良... もっと読む

最低。 (アクションコミックス)

11
4.33
紺條夏生 マンガ 2017年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続編もあると楽しみだなぁ もっと読む

春、死なん

8
4.00
紗倉まな 電子書籍 2020年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書仲間から聞いて気になって図書館で予約していたのだった. 表題作はみごとな筆致.富雄という妻に先立たれて欲をもてあます男の描写も見事.ただ,息子夫... もっと読む
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