細谷貞雄のおすすめランキング

細谷貞雄のおすすめランキングのアイテム一覧

細谷貞雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『知性について 他四篇 (岩波文庫 青 632-3)』や『存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)』や『存在と時間〈下〉 (ちくま学芸文庫)』など細谷貞雄の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

知性について 他四篇 (岩波文庫 青 632-3)

1145
3.52

感想・レビュー

辛辣かつユーモアのあるショーペンおじさん独特の表現が最高。 ニーチェが彼の著作を読み自らの哲学を生長させていったのがよく分かる。 討論のときこんな奴いるよ... もっと読む

存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)

1137
3.75

感想・レビュー

今更言うまでもないけれど、いろいろと発見させられるだけじゃなくて、何よりも読んでいて面白い。書き方は難解だと思う。でも、出発点は、子供が抱きそうな素朴な疑... もっと読む

存在と時間〈下〉 (ちくま学芸文庫)

689
3.75

感想・レビュー

ハイデガー、少し近づいたが、いまだ遠し。またエネルギーたまったら再度しよ。魅かれるんだけどひっかからないよお もっと読む

公共性の構造転換☆〔第2版〕☆

542
3.68

感想・レビュー

この著書で分かるのは、民主主義を担う主体がどのように遷移してきたかということである。 政治について議論する公衆がどのようにしてどのようなところにどのよう... もっと読む

ニーチェ1 (平凡社ライブラリー)

217
3.88

感想・レビュー

自身の著作は難解であるのに、この講義はとても分かり易い! 当然、哲学者「ハイデガー」の眼を通しての「ニーチェ論」なので、「?」や同意しかねる部分は存在... もっと読む

晩期資本主義における正統化の諸問題 (1979年) (岩波現代選書〈29〉)

24
3.33

感想・レビュー

ハーバーマスはとにかく抽象的概念の効用を信じているだなあと実感。政治批判、社会病理の抉り出しという初期の関心がよく表れているかも。『イデオロギーとしての科... もっと読む

公共性の構造転換 (1973年)

5
4.50

感想・レビュー

思ったより難解だった。内容は公共性といわれていたかとが大衆化の過程で変容していったという、どこかできいたことのあるような議論だったと思うがそれをさすがに哲... もっと読む
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