細谷雄一のおすすめランキング

プロフィール

1971年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程修了、博士(法学)。慶應義塾大学法学部教授
著書に、『倫理的な戦争――トニー・ブレアの栄光と挫折』(慶應義塾大学出版会、2009年)、『外交――多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2007年)など。

「2020年 『国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

細谷雄一のおすすめランキングのアイテム一覧

細谷雄一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『国際秩序 - 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ (中公新書)』や『日本近現代史講義-成功と失敗の歴史に学ぶ (中公新書)』や『戦後史の解放I 歴史認識とは何か: 日露戦争からアジア太平洋戦争まで (新潮選書)』など細谷雄一の全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

国際秩序 - 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ (中公新書)

535
4.32
細谷雄一 2012年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「国際政治論」の参考文献。 以下、本書より。 ニクソンはかつて、「世界史の中で長期にわたる平和が存在したのは、バランス・オブ・パワーが存在した時代だけで... もっと読む

日本近現代史講義-成功と失敗の歴史に学ぶ (中公新書)

394
3.86
山内昌之 2019年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校生に近現代史を教える中でもっと詳しく近現代史を知らなければと思い購入した本書。高校1年生以来、日本史を学んで来なかった自分でも、教科書の基礎的な知識の... もっと読む

戦後史の解放I 歴史認識とは何か: 日露戦争からアジア太平洋戦争まで (新潮選書)

325
3.95
細谷雄一 2015年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「「世界史」と「日本史」に分裂している歴史観を、現代史として一つに統合した上で、二〇世紀前半に国際社会の中で日本が辿った道を描写」した著作。 「はじめに... もっと読む

安保論争 (ちくま新書)

173
3.85
細谷雄一 2016年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者は安保法制賛成の立場ではあるが、これまでの議論を法学者とは異なる立場からの見解は新鮮であろう。 もっと読む

外交 (有斐閣Insight)

121
3.76
細谷雄一 2007年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

外交官同士の外交が主だったのが、近代になって首脳同士の外交、さらにNGOや企業なども含んだ多角的な外交になっていった 外交というのは西欧文明から発達してい... もっと読む

戦後史の解放II 自主独立とは何か 前編: 敗戦から日本国憲法制定まで (新潮選書)

97
3.75
細谷雄一 2018年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆日本の敗戦は、それまでの「大日本帝国」という巨大な領土を持つ国家が日本列島のみを領土とする小さな「日本国」へと一気に縮小する過程であり、東アジア地域に「... もっと読む

倫理的な戦争

84
4.56
細谷雄一 2009年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英国トニーブレア元首相の外交を考察した本。 紛争解決のために多くの国の協力を得る努力をし、善や正義といった理念を目標に掲げて正しいことを実現しようとした... もっと読む

戦後史の解放II 自主独立とは何か 後編: 冷戦開始から講和条約まで (新潮選書)

76
4.00
細谷雄一 2018年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は「戦後史の解放」というシリーズタイトルの通り、イデオロギーや時間、空間の束縛から離れて、戦後史を語ることを狙ったものだとう。 素人には類書との比較... もっと読む

迷走するイギリス―― EU離脱と欧州の危機

69
3.67
細谷雄一 2016年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://shioji.shimonoseki-cu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=F08UNI&RTN=ENT%... もっと読む

大英帝国の外交官

66
3.56
細谷雄一 2005年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉図書館で読む。非常に興味深い本でした。著者は、「外交による平和―アンソニー・イーデンと二十世紀の国際政治」等の著書で著名な国際関係論を専攻する慶応大学... もっと読む

イギリスとヨーロッパ―孤立と統合の二百年

65
3.86
細谷雄一 2009年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] かつて世界の海を支配しつつも衰亡の道をたどった老大国は、ヨーロッパにいかに向きあってきたのか。 そこには、外交と国際関係への深い示唆が満... もっと読む

リベラルな秩序か帝国か 上: アメリカと世界政治の行方

61
4.00

感想・レビュー

国家は相互に制約される制度のなかに自らを結びつけることによって、潜在的脅威や戦略的対立に対処する。制度には、「拘束」や「固定化」という潜在的な機能があるた... もっと読む

リベラルな秩序か帝国か 下: アメリカと世界政治の行方

50
4.00

感想・レビュー

アメリカは1940年代以降、世界秩序を構築するためにパワーを活用してきた。 パックスアメリカーナはアメリカのパワーによって築き上げられ支えられている秩序... もっと読む

戦後国際秩序とイギリス外交―戦後ヨーロッパの形成1945年~1951年

25
3.40
細谷雄一 2001年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋外交史の授業を担当していた細谷先生の著書。 先生の授業を受けた後に読んだので、主張や考察が面白いほどすんなりと理解できました。 もっと読む

安保論争 (ちくま新書)

21
4.00
細谷雄一 電子書籍 2016年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・9/21 読了.やはり国の安全保障に関して全然勉強してこなかったツケは大きいと思った.歴史を勉強しても経緯を分析しないと意味ないな.国家間の力のバランス... もっと読む

戦後史の解放I 歴史認識とは何か―日露戦争からアジア太平洋戦争まで―(新潮選書)

19
4.25
細谷雄一 電子書籍 2015年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニコ動で紹介されて。とても読みやすいし面白い。 歴史の学び方も知ることができた。高校生の副読本にしたら良いと思う。 もっと読む

戦後アジア・ヨーロッパ関係史:冷戦・脱植民地化・地域主義 (慶應義塾大学東アジア研究所叢書)

9
細谷雄一 2015年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 2015年刊、若手〜中堅研究者の論文集。複数の論文から感じるのが、戦後直後の英仏は世界大国、植民地帝国という自意識をなお有していたこと。一方、特に東南ア... もっと読む
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