美輪明宏の文庫本一覧

プロフィール

美輪 明宏(みわ あきひろ)
1935年、長崎県長崎市生まれの歌手、俳優、演出家。本名「丸山明宏(まるやま あきひろ)」で活動していた時期がある。10歳のとき、長崎市本石灰町(爆心地から南東へ約3.9キロ)の自宅で被爆した体験がある。終戦後、加賀美一郎のボーイソプラノの影響から声楽とピアノのレッスンを受け始め、上京。シャンソン喫茶「銀巴里」の張り紙を見て専属契約を交わし、歌手デビュー。以降多くの著名文化人との交友を経て、同性愛者への偏見や原爆後遺症に抗いながら、歌手・俳優として活躍を続けてきた。
著作も数多く、数十年読まれ続ける『紫の履歴書』、50万部を超えるベストセラー『人生ノート』などが代表作。

美輪明宏の文庫本一覧のアイテム一覧

美輪明宏の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『美輪明宏が語る寺山修司 私のこだわり人物伝 (角川文庫)』や『これからを生きる人へ (PHP文庫)』や『紫の履歴書 (角川文庫 緑 550-1)』など美輪明宏の全5作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

美輪明宏が語る寺山修司 私のこだわり人物伝 (角川文庫)

120
4.07
美輪明宏 2010年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美輪さんのする、知的でロマンチックな昔話が大好きで買いました。やっぱり、いいなあ。自分の生きた時代のことほんとうにお好きだったんだな、わたしも背筋をしゃん... もっと読む

これからを生きる人へ (PHP文庫)

27
4.60
瀬戸内寂聴 2018年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重みのある言葉が随所に。▼「この世は苦だ」とお釈迦様はおっしゃいました。でも亡くなる前には、「この世は美しい。人間の心は甘美なものだ」という言葉を、私たち... もっと読む

紫の履歴書 (角川文庫 緑 550-1)

10
4.50
美輪明宏 1983年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012.6.30 市立図書館 33歳?までの自叙伝。 壮絶な人生を生き抜いてきた人なんだな。 若いころの美輪さんが美しい。 もっと読む

紫の履歴書 (1983年) (角川文庫)

1
3.00
美輪明宏 1983年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

借本。 メディア等で見聞きした内容が多かったのと、 内容にかなり期待してしまってたので、「あれれ?」でした。 美輪さんを知らない人にはおすすめです。 もっと読む
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