羽田詩津子のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。お茶の水女子大学英文科卒。訳書に『アクロイド殺し』アガサ・クリスティー(早川書房)、『歴史の証人 ホテル・リッツ』ティラー・J・マッツェオ(東京創元社)、『フランス女性の働き方』ミレイユ・ジュリアーノ(日本経済新聞出版社)、『ナチスから図書館を守った人たち』デイヴィッド・フィッシュマン(原書房)など多数。

「2022年 『未知なる人体への旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

羽田詩津子のおすすめランキングのアイテム一覧

羽田詩津子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アクロイド殺し (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)』や『木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ)』や『アクロイド殺し (クリスティー文庫)』など羽田詩津子の全261作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

アクロイド殺し (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

11718
3.91
羽田詩津子 2003年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アツさんのところのコメントでご紹介頂き、ちょうど週末ブックオフで売っていたので買ってきました(*´꒳`*) 狭い範囲で人が死んでいくやつです(笑) が... もっと読む

木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ)

1669
3.32
羽田詩津子 2021年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Amazon Music会員は、Audible作品を毎月1冊だけ無料で聴けるようになった。 「聴き放題対象外」の本も選べるので、せっかくだからその中から選... もっと読む

アクロイド殺し (クリスティー文庫)

1142
4.03
アガサ・クリスティー 電子書籍 2003年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たまたま読んでいた本に[アガサといえばアクロイド]なる件がありそれではと早速。 とはいえ読む前から何となくを知っていた既読の[オリエント]や[そして誰も]... もっと読む

木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

893
3.46

感想・レビュー

勝手に新作と間違えていましたが、文庫化して装丁が変わっていただけでした。 再読になったわけですが、面白いよねーw おじいちゃんおばあちゃんの野次馬バリケー... もっと読む

予告殺人〔新訳版〕 (クリスティー文庫 ミス・マープル)

789
3.73
羽田詩津子 2020年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新訳版でないもの読む。ミス・マープルもの長編。今回は事情聴取をしている警部の気持ちさながら、登場人物達の目撃談や噂話が長くてちょっと退屈な感じがした。最後... もっと読む

牧師館の殺人 (ハヤカワ文庫)

777
3.61

感想・レビュー

【マープル】 初ミス・マープル。 冒頭でクリスティーの孫が、ポアロとマープルの違いや魅力をわかりやすく教えてくれた。 大きな違いは、ポアロがベルギー人で... もっと読む

木曜殺人クラブ 二度死んだ男 (ハヤカワ・ミステリ)

765
4.03

感想・レビュー

★5 チームワークが凄い!高齢者たちがまたもや困難な事件に立向う #木曜殺人クラブ #二度死んだ男 ■あらすじ 木曜殺人クラブで長閑な会話がされる中、エ... もっと読む

木曜殺人クラブ 逸れた銃弾 (ハヤカワ・ミステリ)

547
3.97

感想・レビュー

ヘンテコで魅力満点の鬼スゴ老人集団、木曜殺人クラブが挑む事件とは… #木曜殺人クラブ #逸れた銃弾 ■きっと読みたくなるレビュー 個性抜群の老人たちが未... もっと読む

フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか (日経ビジネス人文庫)

533
3.04

感想・レビュー

20年前の2005年に出版された単行本の新装版。フランス女性の大半は大食い、それでもなぜ太らない?!がテーマの本。私も食べることが大好きで、美味しいものを... もっと読む

図書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語 (ハヤカワ文庫NF)

496
3.57

感想・レビュー

図書館に捨てられた子猫が、 図書館を利用するスペンサーの町の人々へ どのように愛され、癒しを与えたかの記録。 そして、館長の人生の つらい日々、楽しい日... もっと読む

図書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語

488
3.52

感想・レビュー

一万円選書に紹介されている一冊です。 図書館の返却ボックスに置き去りにされた子猫。 デューイと名付けられ図書館の猫になる。 デューイは図書館のシンボルとな... もっと読む

ポアロとグリーンショアの阿房宮 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

365
3.24
羽田詩津子 2015年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ】 前回の『死者のあやまち』の原作。 148ページでカバーなしのスマホくらい薄い。 攻略本によるとこの作品は、 ・1950年代に雑誌向けに書き下... もっと読む

毒親の棄て方 娘のための自信回復マニュアル

327
3.63

感想・レビュー

様々なタイプの母親とその子の向き合い方の例があって想像しやすかった。 自分が当然だと思っていることが本当にそうなのか、事実と理想の識別が大事だと分かったが... もっと読む

高慢と偏見、そして殺人 (ハヤカワ・ミステリ)

293
3.36
羽田詩津子 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジェーン・オースティンを敬愛するミステリの巨匠が、『高慢と偏見』のその後をミステリ仕立てで描いた小説。 代々引き継がれてきた家柄からくる高慢さと、自... もっと読む

炎の中の図書館 110万冊を焼いた大火

289
3.46

感想・レビュー

エピソードとしては面白いと思ったところはいくつかあったのですが、文章や章立てとの相性が悪かったかなあ。 プロローグ的な第1章が終わり、続く第2章は本... もっと読む

スイート・ホーム殺人事件(新訳版) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

283
3.56
クレイグ・ライス 2009年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お隣のサンフォード家の奥さんが射殺された! その銃声を聞いたカーステアズ家の子供たちは、ミステリー作家のお母さんを有名にするため、事件解決に乗り出すが・・... もっと読む

きみがぼくを見つけた日 (上) (ランダムハウス講談社文庫)

281
3.57

感想・レビュー

タイムスリップして恋をするのではなく、タイムスリップする体質の男が1人の女性を愛する話。続きが気になる。 もっと読む

猫は手がかりを読む (ハヤカワ・ミステリ文庫)

270
3.46

感想・レビュー

猫ミスの代表、ココ&ヤムヤムシリーズです。記念すべき第一作のこの作品では、ココとクィラランの出会いから。もうこの頃からココの優位っぷり、クィラランの振り回... もっと読む

フランス女性は太らない 好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣 (日経ビジネス人文庫)

268
3.46
羽田詩津子 2013年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初読 フランス人は太らない、とブチ上げておいて 食べ過ぎた翌日はネギを煮たのを味付け無しで食え とあってちょっと笑ったんだけど、うん、基本。 無茶な事... もっと読む

アガサ・クリスティーの秘密ノート 上 (クリスティー文庫)

233
3.26
山本やよい 2010年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスティの制作ノート。クリスティの小説はほぼ読んだが、当然全部は覚えていないので、細かなメモの羅列などは読み飛ばししてしまう。 何となく、ひとつの殺人事... もっと読む
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