翔田寛のおすすめランキング

プロフィール

1958年東京生まれ。2000年「影踏み鬼」で第22回小説推理新人賞を受賞し、デビュー。2008年『誘拐児』で第54回江戸川乱歩賞受賞。2014年「墓石の呼ぶ声」で第67回日本推理作家協会賞(短編部門)候補、2016年『真犯人』で第19回大藪春彦賞候補。他の著書に『築地ファントムホテル』『探偵工女 富岡製糸場の密室』など多数。

「2017年 『冤罪犯』 で使われていた紹介文から引用しています。」

翔田寛のおすすめランキングのアイテム一覧

翔田寛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『誘拐児 (講談社文庫)』や『誘拐児』や『真犯人』など翔田寛の全76作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

誘拐児 (講談社文庫)

595
3.08
翔田寛 2011年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代の割にはどこか新しい雰囲気が同居してしまっており、古きを書ききれていない違和感がずっと付きまとう。内容だけを追えば、まず流れている感じもするが、リアル... もっと読む

誘拐児

315
3.02
翔田寛 2008年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了日2011/01 登場人物に特徴がなさ過ぎて、刑事2組の見わけが最後までつかなかった。 物語も特に残るようなものがなくて、残念。 (忘れちゃ... もっと読む

真犯人

163
3.74
翔田寛 2015年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読後、罪を抱えたままの歳月を重ねた犯人及び被害者家族、そして刑事たちの、人生の重さに圧倒された。 未解決の幼児誘拐殺人事件が時効直前になり、警察幹部の思... もっと読む

デッド・オア・アライヴ

101
2.94
薬丸岳 2013年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンソロジーのいいところは、ふだんは手に取らない作家の作品に触れられるというところ。 横関大さんと鏑木蓮さん目当てで買ったのだが、他の作家さんの作品も面... もっと読む

冤罪犯

77
3.59
翔田寛 2017年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

船橋署捜一巡査部長、香山を中心に、 三宅、増岡の刑事コンビ、 入江係長…。 刑事、一人一人が主人公、 そんな警察小説である... もっと読む

真犯人 (小学館文庫)

69
3.88
翔田寛 2018年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

王道の警察小説。地道な関係者へ聞き込み捜査を積み上げる中で、真犯人を追求して行く。ラストに大きな驚きはないが、静かな余韻が残る作品。 もっと読む

探偵工女 富岡製糸場の密室

60
2.65
翔田寛 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2月-11。2.5点。 富岡製糸工場で、密室の炭置場で工女が死亡。 工場長の娘は、その工女と仲が良く、謎解きに。 時代背景が面白いが、ご都合主義的な... もっと読む

築地ファントムホテル

55
2.89
翔田寛 2012年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家に対しても歴史に対しても前提知識のない状態で読んでみました。 明治初期の築地の外国人専用のホテルで火災があり、一人が殺された状態で見つかった。それを... もっと読む

人さらい

51
3.54
翔田寛 2018年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11月-4。2.5点。 銀行支店長の小学生の娘が誘拐される。 意表を突いた身代金の運搬方法、謎の爆発等々。 犯人は、そして人質の無事は。 登場... もっと読む

デッド・オア・アライヴ (講談社文庫)

50
3.12
薬丸岳 2014年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家さんによる競作短編集です。 個人的にちょっと当たりはずれというか、好き嫌いが分かれてしまって、あんまりだな~という作品はななめ読みみたいにして... もっと読む

消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿 (ミステリ・フロンティア)

39
3.09
翔田寛 2004年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(収録作品)坂の上のゴースト/ジェントルマン・ハラキリ事件/消えた山高帽子/神無月のララバイ/ウェンズデーの悪魔 もっと読む

神隠し

38
3.00
翔田寛 2010年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぱっと、おもしろく読める。 ただ主人公から、おままごとな感じを受けるのは 何故なんだろう… もっと読む

消えた山高帽子―チャールズ・ワーグマンの事件簿 (創元推理文庫)

29
3.40
翔田寛 2008年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物が魅力的に描かれてて、情のある結末のミステリ連作短編集。このタイプの本が好き。歯切れよい文章もいい。 もっと読む

逃亡戦犯 (講談社文庫)

27
3.30
翔田寛 2012年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

敗戦直前から敗戦までの日本を舞台に描かれるアメリカ人として生きた日系二世と日本に帰化した日系二世の立場の違いと思想が祖国と血脈について深く考えさせられた。... もっと読む

築地ファントムホテル (講談社文庫)

25
2.50
翔田寛 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治5年に焼失した日本初の西洋式ホテル「築地ホテル」。その焼け跡から宿泊客の刺殺体が発見された。謎を追うのは、クリミア戦争、アロー号戦争など、歴史的報道写... もっと読む

祖国なき忠誠

22
3.67
翔田寛 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話の流れは面白かったし、結果はこれでいいと思うんだけど、何だかところどころで日本人を悪者扱いにしてあるのが気になって・・・正直ちょっとムッとしています。冷... もっと読む

新装版 影踏み鬼 (双葉文庫)

21
3.33
翔田寛 2018年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第22回(2000年)小説推理新人賞受賞作の影踏み鬼と4つの短篇を収めた初短篇集を2001年12月双葉社から刊行。2004年3月双葉文庫化。2018年1月... もっと読む

過去を盗んだ男 (幻冬舎文庫)

20
3.25
翔田寛 2013年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翔田寛の現代ミステリーは何冊か読んでいたが、時代ミステリーとなると、どんなものか興味があった。 江戸湾に浮かぶ監獄島に眠る幕府の埋蔵金を狙い、犯罪者にな... もっと読む

参議暗殺 (双葉文庫)

17
3.57
翔田寛 2011年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

広沢真臣参議の暗殺事件をテーマにした歴史ミステリー。 明治時代の勃興期、幕末からの血の粛清による混乱を引きずっていた時代を取り上げています。 坂本龍馬... もっと読む
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