興津要のおすすめランキング

プロフィール

1924年生まれ早稲田大学文学部国文学科卒業。早稲田大学名誉教授。専攻は近世文学。著書に『転換期の文学』『明治開化期文学の研究』『落語』『新編薫響集』『日本文学と落語』『江戸川柳散策』など。1999年没。

「2015年 『古典落語(選)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

興津要のおすすめランキングのアイテム一覧

興津要のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『古典落語 (講談社学術文庫)』や『古典落語(続) (講談社学術文庫)』や『古典落語 (上) (講談社文庫)』など興津要の全129作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

古典落語 (講談社学術文庫)

669
3.81
興津要 2002年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ、かなり面白かった。ぶはっと吹き出した場面も一度や二度ではない。たとえ、しんみりする場面があっても、最後にはちゃんと笑いを含めつつほっこりとさせてく... もっと読む

古典落語(続) (講談社学術文庫)

200
3.83
興津要 2004年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3作ある内の2作目。現在では上下に分けて演じる程の長噺が多く収録されている。しかも今は下を演じないというものもちらほら。確かに蛇足感はあった。 個人的には... もっと読む

古典落語 (上) (講談社文庫)

108
3.67
興津要 1986年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸小噺よりも一話一話が長いですが、江戸の庶民の間で繰り広げられる笑い話や駄洒落が楽しくサクサク読めます。特に『もといぬか』はオチが最高に面白かったです。 もっと読む

古典落語(上) (講談社文庫)

98
3.71
興津要 電子書籍 1972年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

落語は寄席で、せめてTVやDVDでってのも確かにあるけど、噺家さんによらない読むだけの落語だってとっても面白い。寝る前に1、2話読むにもちょうどいいし。 もっと読む

古典落語(選) (講談社学術文庫)

93
3.56
興津要 2015年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3作ある内の3つ目。落語は寄席を聞きに行ったことはあるけど、こうして文字で読んだのは初めて。誰が発言したのか分かりにくい部分がたまにあれど、全体的に面白か... もっと読む

江戸の笑い (21世紀版・少年少女古典文学館)

71
3.67
興津要 2010年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほのぼのした江戸の笑いよかったです。勘違い や言葉のあやからくる話しも多く一気読みでし た。特にはえば立ては子育て中の身として共感 できる部分も多かったで... もっと読む

古典落語 (下) (講談社文庫)

70
3.40
興津要 1986年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和48年7月15日、10刷、並、帯無 2013年4月16日、白子BF 上、下、続、続々、続々々、大尾、 江戸小話、購入。 もっと読む

古典落語(下) (講談社文庫)

54
3.60
興津要 電子書籍 1972年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

講談とは違い、落語は読むものではありません。 もっと読む

古典落語 (続) (講談社文庫)

51
4.00
興津要 1986年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巻末の「落語家、名人・奇人伝」の二代目蝶花楼馬楽が気になる。 やぶれかぶれの風流生活 吉井勇とも親交あり 要チェック! もっと読む

古典落語 (続々) (講談社文庫)

46
4.50
興津要 1985年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸25篇、髪型7篇。まだまだ有名どころの噺が並ぶ。最近高座にかかりにくい噺も多少あるが、どれもお馴染み。付録のステテコの円遊、盲の小せんの評伝は読み応え... もっと読む

古典落語 (続々々) (講談社文庫)

42
3.67
興津要 1986年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011/4/29 My本棚のこれまでに登録していなかった本を登録。 古い本、こだわりの本がある。 TT用も  もっと読む

芸談・食談・粋談 (中公文庫)

38
3.56
柳家小さん 2013年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔懐かしい、おいしい店のおいしそうなものが並び、楽しい話がたくさん並ぶ。 もっと読む

少年少女古典文学館 江戸の笑い (24)

33
3.55
興津要 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分かりやすく面白いうえに、深い。 たびたびニヤニヤした。 もっと読む

江戸娯楽誌 (講談社学術文庫 1722)

28
3.25
興津要 2005年8月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「その1、見世物」の「落語」の章、露の五郎兵衛、鹿野武左衛門にはじまり、随分くわしく書いてあるな、と思ったら、作者が興津要。他にも、いろいろな箇所で落語が... もっと読む

江戸食べもの誌 (河出文庫)

27
3.50
興津要 2012年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引用文が多いため、筆者の意図が分かりかねる部分は多いが、江戸の味覚への案内としては分かりやすく網羅的だと感じる。 江戸時代の人、いいもん食べてるね。 もっと読む

落語 笑いの年輪 (講談社学術文庫)

24
3.00
興津要 2004年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 「落語」とは? 江戸中期に始まった庶民的な話芸。 人情ものや怪談ものなど、様々なカテゴリがあり、噺の最後に「落ち」と呼ばれる結末がつ... もっと読む

江戸食べもの誌 (朝日文庫)

23
3.50
興津要 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021/8/13 読み終わった 代々木上原の古本屋で一目惚れして買った。タイトル通り、江戸時代の食事事情を、料理(または食材)ごとに見出しを立てて紹介し... もっと読む

古典落語(続) (講談社文庫)

22
3.50
興津要 電子書籍 1972年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.02.15 【50%OFF】紙で入手困難本フェア(2/22まで) もっと読む
全129アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×