舟橋聖一のおすすめランキング

プロフィール

舟橋聖一(1904.12.25~1976.1.13)小説家、劇作家。1928年、東大国文科卒。大学在学中の26年、戯曲「白い腕」で注目され文壇に登場。32年から33年「都新聞」に連載した「白い蛇赤い蛇」で劇作家から小説家への転身をはたす。戦後は風俗小説の代表作家と目されるが、官能表現を耽美主義へと高めた純文学の佳作も多い。主な著書に『悉皆屋康吉』『雪夫人絵図』『芸者小夏』『ある女の遠景』『好きな女の胸飾り』等。

「2013年 『芸者小夏』 で使われていた紹介文から引用しています。」

舟橋聖一のおすすめランキングのアイテム一覧

舟橋聖一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『花の生涯〈上〉 (祥伝社文庫)』や『花の生涯〈下〉 (祥伝社文庫)』や『新・忠臣蔵〈第1巻〉 (文春文庫)』など舟橋聖一の全307作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

花の生涯〈上〉 (祥伝社文庫)

76
3.54
舟橋聖一 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6月に彦根城を訪れるので、何かまつわる小説をと思い立ち選ぶ。NHK第一作大河ドラマにもなっているらしくとっつきやすい。 井伊直弼のイメージは安政の大獄など... もっと読む

花の生涯〈下〉 (祥伝社文庫)

62
3.36
舟橋聖一 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出身地が鹿児島なので、幕末を扱った小説となると薩長の視点から見てしまう事が多かった。ところが、今回は彦根藩主・井伊直弼。日本史では悪人として描かれ学習した... もっと読む

新・忠臣蔵〈第1巻〉 (文春文庫)

33
3.43
舟橋聖一 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全8巻。 著者出てきちゃうタイプ。 なので嫌い。 ただ話は面白い。 最後ちょっと泣ける。 なにげに一番印象残ってる忠臣蔵。 だけに個人... もっと読む

肌 (百年文庫)

25
4.00
丹羽文雄 2011年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丹羽文雄『交叉点』 舟橋聖一『ツンバ売りのお鈴』 古山高麗雄『金色の鼻』 もっと読む

新・忠臣蔵〈第8巻〉 (文春文庫)

22
4.00
舟橋聖一 1998年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昨年夏頃からかけてやっとたどり着いた最終巻。 ドラマ等では数多くの美談が残されている忠臣蔵だが、この本はできる限り事実を取り入れようとしている。 途中途中... もっと読む

絵島生島 上巻 (新潮文庫 ふ 2-5)

18
3.75
舟橋聖一 2007年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(01) 歴史小説をフィクションとノンフィクションに振り分けようとするのは,ナンセンスな試みであろうか.本書も,題材は史実にある絵島生島事件からとってい... もっと読む

中間小説の黄金時代―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

16
3.67
井伏鱒二 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

井伏鱒二の章。こんなに凝った構成の「私の履歴書」はほかに見たことなし。 もっと読む

絵島生島 下巻 (新潮文庫 ふ 2-6)

16
3.78
舟橋聖一 2007年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(01) 歴史小説をフィクションとノンフィクションに振り分けようとするのは,ナンセンスな試みであろうか.本書も,題材は史実にある絵島生島事件からとってい... もっと読む

芸者小夏 (講談社文芸文庫)

14
3.00
舟橋聖一 2013年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本名夏子。芸者の子に生まれた。芸者といっても地方の温泉芸者だ。小学校では芸者の子は肩身が狭い。でも担任の先生はかばってくれた。憧れの先生であり初恋だった。... もっと読む

悉皆屋康吉 (文春文庫)

11
3.40
舟橋聖一 1998年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<b>■悉皆の誇りと着物への愛情に満ちた男の半生</b><br>大正時代の東京の悉皆屋の手代、康吉。生まれも育ちも、なぜそこで働いているのかも描かれいませ... もっと読む
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