船戸与一のおすすめランキング

船戸与一のおすすめランキングのアイテム一覧

船戸与一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『猛き箱舟 (上) (集英社文庫)』や『砂のクロニクル 上 (新潮文庫 ふ-25-1)』や『虹の谷の五月 (上) (集英社文庫)』など船戸与一の全270作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

猛き箱舟 (上) (集英社文庫)

435
4.02
船戸与一 1997年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何なんだこれは!」という衝撃が読後の感想。この本を読まずに今まで生きてきたとは、なんたることか。文庫で上下巻 1,200ページほどだが、文字通り息も付か... もっと読む

砂のクロニクル 上 (新潮文庫 ふ-25-1)

387
3.90
船戸与一 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

船戸作品で最も好きな作品です。 ストーリーにスピード感もあり、読んでいて非日常のハードボイルドの世界に誘ってくれます。 もう戻れない!!! イスラム... もっと読む

虹の谷の五月 (上) (集英社文庫)

376
3.59
船戸与一 2003年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年の成長物語系、割と好き。正しく優しくたくましい‥‥冒険譚は楽しい。 もっと読む

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

372
3.82
日本推理作家協会編著 電子書籍 2015年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私はコレを「買い」だと思う。借りるべきではない、買うべきだ。古本でいい。私の場合は、電子版の安売り時に買った。序でに言えば、スマホのテキスト読み上げ機能を... もっと読む

砂のクロニクル (下) (新潮文庫)

340
3.96
船戸与一 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切ないノワール もっと読む

虹の谷の五月 (下) (集英社文庫)

329
3.64
船戸与一 2003年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

締め方がちょっと雑では?これで正解? 物足りなく感じたのは、それだけ面白く読み進めたからなのかもしれない。 もっと読む

猛き箱舟 (下) (集英社文庫)

321
3.98
船戸与一 1997年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻からは思いもよらない展開で夢中で読了。とても、想像のつかない世界の話だけれどきっと誰かがほんとうに請け負ってるんじゃないかなって思う。 もっと読む

風の払暁 満州国演義一 (新潮文庫)

321
4.38
船戸与一 2015年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一巻は単行本でも読んだのだが、本作が船戸さんの遺作になってしまったこともあり、もったいなくて途中で読みとどまっていた。よし、読むぞと意気込んで再読。場の情... もっと読む

山猫の夏 (講談社文庫)

283
3.89
船戸与一 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

船戸与一にしては読みやすいエンタメよりの一冊。ロミオとジュリエットみたいなさ。舞台はブラジルで、お酒が美味しそうで、やたら強い日系人が登場して、たくさん人... もっと読む

蝦夷地別件 上 (新潮文庫)

266
3.63
船戸与一 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://takeshi3017.chu.jp/file3/naiyou10105.html もっと読む

砂のクロニクル (上)

243
4.00
船戸与一 2014年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつか読みたいと思いつつ、積ん読になっていたのだが、高野秀行を読んでいる最中にリファレンスされていたので、そう言えばと思って読了。小説とは言いながら、早稲... もっと読む

虹の谷の五月

235
3.70
船戸与一 2000年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

直木賞受賞作品。三章からなる壮大な冒険巨編です。 うーむ、一言ではとても言い表せない読後感。汗と、血と、硝煙と。生々しいまでの 『生』のエネルギッシュ... もっと読む

事変の夜 満州国演義 二 (新潮文庫)

233
4.10
船戸与一 2015年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4兄弟が4者4様に堕ちていく…時代の大きなうねりの中で、人はさも自分に無力なのか。いや、それが歴史という残酷さなのか。 もっと読む

蝦夷地別件 下 (新潮文庫)

225
3.79
船戸与一 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアに踏み躙られるポーランド、日本政府に踏み躙られるアイヌ。今の社会とも重なって見えて、残酷さが生々しい。 ツキノエとハルナフリが最後に会うシーンは、あ... もっと読む

山猫の夏

224
3.78
船戸与一 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

扉を開けるともう後戻りはできません。 読み始めると止まらないタイプの小説です。 ブラジルの荒野 カイピリンガというお酒 砂漠にバッタの大群!? ここで... もっと読む

群狼の舞 満州国演義 三 (新潮文庫)

220
4.11
船戸与一 2015年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3作目。昭和7年/1932年。 関東軍が暴走し、清の最後の皇帝溥儀を執政にすえて満州国を建国。奉天ではなく新京で首都建築が始まる。 日本では恐慌... もっと読む

蝦夷地別件 中 (新潮文庫)

210
3.73
船戸与一 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蜂起したものの、計算外のことがいくつも起きる。悪くなる予感しかしない。が、面白くて読むのを止められない。 もっと読む

風の払暁 満州国演義 1

209
3.73
船戸与一 2007年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前に読んだ『猛き箱舟』よりも時代背景は前だが(張作霖謀殺事件の頃)、こちらの方がリアリティを感じる。毎度毎度で登場人物が多い。なにしろ主人公は4人兄弟全員... もっと読む

炎の回廊 満州国演義四 (新潮文庫)

204
4.05
船戸与一 2015年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第四巻。帝政に移行した満州国を舞台に民族対立の最前線に身を置く敷島四兄弟。 船戸与一の遺作となった歴史冒険小説。図らずも歴史の波に翻弄される敷島四兄弟の... もっと読む

灰塵の暦 満州国演義 五 (新潮文庫)

195
4.26
船戸与一 2016年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国家、泥沼、ひとの性(さが)…混乱が混沌となり、同時代的視点からも時代が加速度的に転がり落ちていく。しかし、悲劇は止まらない。胸が痛いが、指先は次の頁を求... もっと読む
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