船木裕のおすすめランキング

プロフィール

1946年、東京生まれ。東大卒業。翻訳・著述業。訳書にジェーン・ハリソン『ギリシャの神々』(ちくま学芸文庫)、ポール・ケーラス『悪魔の歴史』、スヴェン・バーカーツ『グーテンベルクへの挽歌』(青土社)、チャールズ・ラム『エリアのエッセイ』(平凡社ライブラリー)、アリス・ホフマン『オーウェンズ家の魔女姉妹』(集英社)その他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「1997年 『悪魔の解剖 人間における悪の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

船木裕のおすすめランキングのアイテム一覧

船木裕のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『耳なし芳一』や『悪魔の歴史』や『検察官―五幕の喜劇 (ロシア名作ライブラリー)』など船木裕の全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

耳なし芳一

48
3.63

感想・レビュー

2018年8月11日 デザイン/桜庭文一+ciel inc. もっと読む

悪魔の歴史

36
2.80

感想・レビュー

1 宗教的観念としての善と悪 2 悪魔崇拝 3 古代エジプト 4 アッカドと初期のセム族 5 ペルシアの二元論 6 イスラエル 7 ブラーマニズムとヒンド... もっと読む

検察官―五幕の喜劇 (ロシア名作ライブラリー)

27
3.57

感想・レビュー

時代背景など、深く知らないとわかり辛いところもあるが、それでも十分楽しめる。これを読んでからмалый театрの舞台を観て、大いに笑わせてもらいました... もっと読む

ギリシア神話 英雄物語 (ちくま文庫)

24
3.43

感想・レビュー

元々児童書みたいなもので読みやすい。 内容も「ペルセウス」「アルゴ探検隊」「テセウス」の三つの物語だけだし。 ギリシア神話は結構好きなので、ちょっと物足り... もっと読む

眼の壁 (小学館文庫)

22
3.67

感想・レビュー

書館から借りました  推理。  交通事故で視力を失ったケルジー(富豪の娘)。神経質な彼女は、モルヒネで自殺をはかる。  登場人物は多いが・・・ほ... もっと読む

ペテルブルグ物語―ネフスキイ大通り・鼻・外套 (ロシア名作ライブラリー)

20
3.40

感想・レビュー

ゴーゴリといえばノルシュテインの外套。 でも魔界探偵のゴーゴリを見てしまったので、ちゃんと読みたくなって。いやシュールで面白かった。そして恐ろしいほど官僚... もっと読む

天の川幻想 ラフカディオ・ハーン珠玉の絶唱

16
4.00
小泉八雲 1994年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の遺稿集。1905年ボストンで出版された。 当然英文、それを1994年 船木裕が訳した。 本書には八雲の7作品と妻せつ... もっと読む

霧の都 (ハヤカワ文庫 FT 58)

13
2.60

感想・レビュー

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000307991.html もっと読む

エリアのエッセイ (平凡社ライブラリー)

12
3.80
チャールズ・ラム 1994年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

庄野潤三が何かの本で触れていたので興味を持った。世捨て人が過去の回想や世相をユーモアたっぷりに描く。過激、滑稽、悲しさ…。 もっと読む

シャドウズ (ハヤカワ文庫NV―モダンホラー・セレクション)

6
4.00

感想・レビュー

心の奥底にある邪悪な領域“シャドウズ”―これを探るべく、ノンフィクション作家ブレイクは高名な心霊治療家マシアスに同行取材を行っていた。ブレイクはマシアスの... もっと読む
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