芦沢央の新刊情報

プロフィール

1984年生まれ。千葉大学文学部卒業。出版社勤務を経て、2012年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。著作に『今だけのあの子』『悪いものが来ませんように』『いつかの人質』『雨利終活写真館』『獏の耳たぶ』、最新作に『バック・ステージ』がある。

「2018年 『いつかの人質』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芦沢央の新刊情報のアイテム一覧

芦沢央の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年12月5日発売『バック・ステージ (角川ebook)』や2018年9月1日発売『鍵のかかった部屋 5つの密室(新潮文庫)』や2018年8月29日発売『鍵のかかった部屋 5つの密室 (新潮文庫nex)』など芦沢央の全57作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

鍵のかかった部屋 5つの密室 (新潮文庫nex)

190
3.41
似鳥鶏 2018年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じトリックを使ったアンソロジー。 先にネタを明かされているので、どうストーリーを進めるかが読むポイントとなっています。 どの作品も面白かったですが、薄着... もっと読む

だから見るなといったのに: 九つの奇妙な物語 (新潮文庫nex)

314
3.02
恩田陸 2018年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンソロジーなので、他作品を読んだことある作家さんも、名前も知らなかった作家さんも幅広く参加されている訳ですが、一編読んで「うわこれ面白かった!」ってなっ... もっと読む

火のないところに煙は

984
3.54
芦沢央 2018年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

次々に怪死する人々。御札、細かいパーマのかかったソバージュ、疑い、神楽坂、変な声。5つの短編がある一人の占い師によって繋がっているとわかった瞬間ぞわわわわ... もっと読む

火のないところに煙は

12
3.33
芦沢央 電子書籍 2018年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文化放送「大竹紳士交友録」でダビンチ編集長の関口靖彦さんが「怖い本」として紹介されていました。 擬似実話系の連作小説ですが、1話目の占い師の話からはまっ... もっと読む

いつかの人質 (角川文庫)

174
3.36
芦沢央 2018年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮下愛子は幼い頃、偶発的に起きた誘拐事件に巻きこまれ失明してしまう。そして12年後、彼女は再び何者かに連れ去られる。いったい誰が、何の目的で?一方、人気漫... もっと読む

猫ミス! (中公文庫)

108
3.25
新井素子 2017年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫とミステリーの相性がいいのはその内面が謎に満ちている(何考えてるかわからん)からではないでしょうか。 アンソロジーなのでどれもミステリーとしては薄味です... もっと読む

バック・ステージ

217
3.41
芦沢央 2017年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ、なんていうかちょっとこのテンポ、くせになるねぇ。 康子と松尾の奇妙なコンビ、言ってることもやってることも真剣なのにおかしくて、真面目なのに空回りし... もっと読む

バック・ステージ (角川書店単行本)

5
3.00
芦沢央 電子書籍 2017年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか斬新な展開。 登場人物のそれぞれの視点で章が繋がりラストを迎えるというのは沢山ありますが、それぞれの章の繋がりがなかなか見えなくて、短編集のように... もっと読む
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