芦沢央のおすすめランキング

プロフィール

芦沢央(あしざわ・よう)
1984年東京都生まれ。2012年『罪の余白』で野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。主な著書に『許されようとは思いません』『火のないところに煙は』『僕の神さま』など。最新刊は『汚れた手をそこで拭かない』が第164回直木三十五賞候補作となる。

「2021年 『非日常の謎 ミステリアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芦沢央のおすすめランキングのアイテム一覧

芦沢央のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悪いものが、来ませんように (角川文庫)』や『許されようとは思いません (新潮文庫)』や『火のないところに煙は』など芦沢央の全103作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

4337
3.41
芦沢央 2016年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あいやー、完全にやられた。手の上で転がっていた事すら気付かなかった。 ーーーーーーーーーーーーー 不妊と夫の浮気に悩む紗英。 社会や家族 母と理解出来ずほ... もっと読む

許されようとは思いません (新潮文庫)

3783
3.58
芦沢央 2019年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。 「目撃者はいなかった」 決して可愛い枠ではないドジっ子メンズが仕事のミスの隠蔽工作中、隣で車同士の事故を目撃。後日一人死亡と知るが記事の内容は... もっと読む

火のないところに煙は

3389
3.44
芦沢央 2018年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖かった(全力) 。 フォロワーの皆様、この作品を手にした方は多いかと思うのですが、その後どうお過ごしですか。恐怖に支配され水周りに近寄れない哀れな私にど... もっと読む

汚れた手をそこで拭かない

2494
3.59
芦沢央 2020年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集のイメージがかなり定着してきた芦沢央。短編嫌いな私ですが、彼女の作るショートストーリーは斬新で結構好みの類である。 五作からなる個々の物語はどれも銭... もっと読む

火のないところに煙は (新潮文庫)

1937
3.64
芦沢央 2021年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者自身が実際に体験したことをベースに作られた連作短編ホラーミステリ。 久々の芦沢央。本作で通読6作品目。 しかも本作は私が小説読書デビューして間もなく... もっと読む

罪の余白 (角川文庫)

1910
3.39
芦沢央 2015年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

娘自殺→悩む父親、そして傍らに謎の不感症女。 女子高生の歪な友情、復讐を誓う父。 阻止、排除したい犯人。 ーーーーーーーーーーーーーメモ。 起承転結が整... もっと読む

今だけのあの子 (創元推理文庫)

1219
3.59
芦沢央 2017年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芦沢作品なのでイヤミスだろうと決めてかかって読んでいましたが、イヤミスではなかった。イヤミスとみせかけて結末は温かい気持ちになれるようなもので、後味は悪く... もっと読む

神様の罠 (文春文庫 つ 18-50)

1213
3.42
辻村深月 2021年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一番面白かったのは有栖川有栖。パズル研からの挑戦状?を推理研流に返す。パズル研からミステリー の苦言とか、推理研の仲間たちの会話など楽しくて学生アリスもの... もっと読む

だから見るなといったのに: 九つの奇妙な物語 (新潮文庫nex)

1031
3.08
恩田陸 2018年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芦沢央さんの話が特に好きだった。「怖い!」というより「ああ、なるほど」と納得できる奇妙さがよかった。織守きょうやさんの話は「先読めちゃうなあ」がひっくり返... もっと読む

いつかの人質 (角川文庫)

945
3.26
芦沢央 2018年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼い頃に連れ去られ、12年後に再び誘拐事件に巻き込まれる少女と、登場人物のそれぞれの視点で展開していくミステリー。 登場人物の独白形式の進行は多角的な視... もっと読む

許されようとは思いません

881
3.46
芦沢央 2016年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芦沢央さん。初読み。やっと読めた。   ミステリ短編集。   ●許されようとは思いません   亡くなった祖母の真意とは。   ●目撃者はいな... もっと読む

僕の神さま

867
3.36
芦沢央 2020年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんて出来た子なのだ水谷くん! みんなから神さまと呼ばれても調子にも乗らず、常に冷静で言うべきことと言わないでいいことの判断ができ、人の話を親身に聞き、困... もっと読む

神の悪手

761
3.27
芦沢央 2021年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 若干十四歳にしてプロ棋士になった、あの少年の話題は、テレビやネットで連日賑わっています。そもそも勝った負けたというけれど、将棋の駒は兵士で、八十一マスの... もっと読む

カインは言わなかった

689
3.29
芦沢央 2019年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白くても睡眠確保を優先出来ちゃう強い心を持ち始めたなと自負していたのですが、、、これはダメでした。煩悩トーナメント睡眠欲準決勝敗退です。果たして決勝に勝... もっと読む

バック・ステージ (角川文庫)

656
3.43
芦沢央 2019年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パワハラ上司の不正を暴こうとする先輩と後輩、そこから物語が始まる連作短編集。 どの章も、主人公や登場人物たちの心の通わせ方がシュールに表現されていた。 ... もっと読む

貘の耳たぶ

539
3.46
芦沢央 2017年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自然分娩ではなく帝王切開、完全母乳でないことを責める、専業主婦。子どもとの時間をおろそかにし、食事に手間をかけられないことを責める、ワーキングママ。 現... もっと読む

鍵のかかった部屋 5つの密室 (新潮文庫nex)

501
3.42
似鳥鶏 2018年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.6.23.密室ミステリーの使い古されたトリック…窓やドアの内側のつまみ(クレセントやサムターン)に紐を巻きつけて、外から引っ張り、締めて密室をつ... もっと読む

貘の耳たぶ (幻冬舎文庫)

459
3.56
芦沢央 2020年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自ら産んだ子を「取り替え」た繭子。 発覚に怯えながらも、息子・航太への愛情が深まる一方、郁絵は「取り替えられた」子と知らず、息子・璃空を愛情深く育ててき... もっと読む

悪いものが、来ませんように (単行本)

416
3.28
芦沢央 2013年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なっちゃんこと奈津子と、紗英という二人の女性。 「ちょっとおかしいんじゃない?」と思うほどの仲の良さに違和感があったのですが、なるほどそういうトリックでし... もっと読む

非日常の謎 ミステリアンソロジー (講談社タイガ)

401
3.17
芦沢央 2021年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非情に中途半端なミステリーばかりでがっかり。読み応えもない。短編なら短編でぴりりと推理の妙味を効かせるべきなのだろうが、編集者の要望に無理やりひねり出した... もっと読む
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