芹沢俊介のおすすめランキング

プロフィール

1942年 東京生まれ。
社会評論家。
『現代〈子ども〉暴力論』春秋社,1997。『母という暴力』春秋社,2001。『引きこもるという情熱』雲母書房,2002。など。

「2006年 『はんらんする身体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芹沢俊介のおすすめランキングのアイテム一覧

芹沢俊介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『家族という意志――よるべなき時代を生きる (岩波新書)』や『若者はなぜ殺すのか-アキハバラ事件が語るもの (小学館101新書)』や『「存在論的ひきこもり」論―わたしは「私」のために引きこもる』など芹沢俊介の全151作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

家族という意志――よるべなき時代を生きる (岩波新書)

97
3.40
芹沢俊介 2012年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最新の所在はOPACを確認してください。 TEA-OPACへのリンクはこちら↓ https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac... もっと読む

若者はなぜ殺すのか-アキハバラ事件が語るもの (小学館101新書)

49
3.25
芹沢俊介 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2008年に起きた秋葉原無差別殺傷事件の犯人の心性に迫る本です。具体的には「孤独」と「誰でもよかった」という心性について考察されています。 最終章の... もっと読む

「存在論的ひきこもり」論―わたしは「私」のために引きこもる

40
3.88
芹沢俊介 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ひきこもり」を病であるとか、マイナスのものとして捉えない反対の見方を提示している。何事も詳細な裏付けがあって始めて語れる・・という気がした1冊。 もっと読む

引きこもるという情熱

39
3.91
芹沢俊介 2002年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても読みやすい本だった。 引きこもりを病理として捉えるのではなく、社会現象として分析していた。基本的スタンスは肯定的視点である。 ... もっと読む

母という暴力

37
3.00
芹沢俊介 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の芹沢俊介さんは多数の家庭や子育て、現代社会問題の評論本を執筆されている人。この本はもうずいぶん昔に購入して読んだものですが、子供がまだ小学生だった頃... もっと読む

家族という暴力

34
3.58

感想・レビュー

家族間暴力の根本に「親密さ」の問題があるとするなら、関係の固定化を避けるしかないようにも思う。 ただ、固定されない関係(日常を過去・未来において共有すると... もっと読む

親殺し

28
3.30
芹沢俊介 2008年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先天性のサイコパスの存在を信じている身としては、楽天的な見解だと思わざるをえない。精神的な子殺しについては納得できる部分も多い。それが親殺しの原因であると... もっと読む

家族という神話―アメリカン・ファミリーの夢と現実

23
3.33

感想・レビュー

分類=家族。98年3月。アメリカ型の社会・生活が「家族」にどのような影響をもたらすか。「家族」とは何かを考えるきっかけとして。 もっと読む

「孤独」から考える秋葉原無差別殺傷事件 (Psycho Critique)

21
3.00
芹沢俊介 2011年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB02268514&initFlg=_RES... もっと読む

現代「子ども」暴力論

17
4.00

感想・レビュー

これは現代の子供たちの現状をつづった本となっています。 これは子供が暴力化してるって書いてあります。殴る蹴るの暴力だけではなく、言葉の暴力なども含まれて... もっと読む

幼年論: 21世紀の対幻想について

17
3.75
吉本隆明 2005年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉本 隆明ってのはどうしてこういう大袈裟な書題を付けたがるのかなぁ.それとも営業上の要求か,或いは小難しそうな書題を好む衒学趣味の人が多いのか.あー何だそ... もっと読む

事件論―現代の死と虚実を読み解く (平凡社新書)

17
3.17
芹沢俊介 2001年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] なぜ毒物は匿名の悪意を拡散させるのか? なぜ自殺幇助の概念は揺らいでいるのか? なぜ誘拐事件は恐喝事件に相貌を変えるのか? なぜミイ... もっと読む

ついていく父親―胎動する新しい家族

16
3.75

感想・レビュー

結婚がお家制度に入るという時代があった。今では、同居すること、対であること、さらには異性間であること、などの前提が崩れ、家族は出入り自由の透明の箱になった... もっと読む

ピノコ哀しや―手塚治虫『ブラック・ジャック』論

16
3.75
芹沢俊介 2020年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰もが知っている手塚治虫の「ブラックジャック」を、ピノコという存在を軸に考察した本である。何よりも驚いたのは、秋田書店版と講談社版で順番が違うと言う話であ... もっと読む

対幻想―n個の性をめぐって

15
4.00

感想・レビュー

フェミニズムや性解放、共同体運動など、性と家族の解体をドゥルーズ、ガタリの理論から語る。 もっと読む

もういちど親子になりたい

15
3.75

感想・レビュー

養親と養子が、児童養護施設の保母と子どもが、親子になろうとして互いに模索する様子が書かれているけれど、その模索が血の繋がった親子には不要だと、誰が言い切れ... もっと読む

宗教の最終のすがた―オウム事件の解決

15
3.40

感想・レビュー

 理解を絶する内容であった。まず、地下鉄サリン事件の後にオウム教祖を評価する姿勢が理解を絶する。その姿勢に至った吉本隆明の論旨がまた解らない。まともなレビ... もっと読む
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