芹澤恵のおすすめランキング

プロフィール

英米文学翻訳家。成蹊大学文学部卒業。「ジャック・フロスト警部」シリーズ(創元推理文庫)、『フランケンシュタイン』(新潮文庫)、『密林の夢』(早川書房)、 『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』(古典新訳文庫)、『ヒロシマ・ボーイ』(小学館文庫)、『リリアンと燃える双子の終わらない夏』(集英社)、『世界を変えた100人の女の子の物語』(河出書房新社、共訳)など多彩なジャンルの翻訳を手がける。

「2023年 『エリザベス女王の事件簿 バッキンガム宮殿の三匹の犬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芹澤恵のおすすめランキングのアイテム一覧

芹澤恵のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『クリスマスのフロスト (創元推理文庫)』や『フランケンシュタイン (新潮文庫)』や『フロスト日和 (創元推理文庫)』など芹澤恵の全69作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

クリスマスのフロスト (創元推理文庫)

1834
3.91
芹澤恵 1994年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブク友さん達の本棚で知って、ずっと読んでみたかったフロスト。 もうすぐクリスマスなのでちょうど良い。 よれよれのレインコートにえび茶のマフラーがトレード... もっと読む

フランケンシュタイン (新潮文庫)

1636
4.15

感想・レビュー

哲学の番組でフランケンシュタインが話題になっていたので読んでみた。フランケンシュタインが怪物ではなく生みの親の博士の名前であることはわかっていたが、本を読... もっと読む

フロスト日和 (創元推理文庫)

1177
4.14
芹澤恵 1997年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりの長編、文庫本で707ページ 短編なら3〜4冊分 でも、初めから終わりまで無駄な内容は全く無く綺麗に裏切り続けてくれました。 名作です キャラも面... もっと読む

フロスト気質<上> (創元推理文庫)

870
4.10
芹澤恵 2008年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらず面白い 翻訳がいいのも有るとおもう 無駄な所が全然無くていちいち読んでいて面白い 残虐な事件では有るが、主人公、登場人物の性格が見事に表せられ... もっと読む

エリザベス女王の事件簿 ウィンザー城の殺人 (角川文庫)

867
3.36
芹澤恵 2022年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エリザベス女王の若い頃の設定だと思って読んだら違っててびっくり。89歳のエリザベス女王が登場。物語の中で90歳を迎えるんだけど、わりと最近の設定。ロイヤル... もっと読む

フロスト気質<下> (創元推理文庫)

818
4.16
芹澤恵 2008年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ストーリーも文章の一つ、一言も主人公も登場人物達も面白い 事件は悲惨だけど文体が生き生きしていて、鬱々としていないので読みやすいし、読んでること自体が楽し... もっと読む

世界を変えた100人の女の子の物語

809
4.03

感想・レビュー

workmaさんのレビューから読みたくて。見開き1ページのプロフィールと肖像画に一人一人の人生を思い胸がいっぱいに。アン・マコシンスキー、エイダ・ラブレー... もっと読む

冬のフロスト (上) (創元推理文庫)

709
4.22
芹澤恵 2013年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人???逮捕のまま後半へ 事件解決かと寝落ちもせず夢中になり読了 フロストの直感、決定的な証拠が無いのに犯人との決めつけでの捜査が逆にハラハラ。 どうな... もっと読む

冬のフロスト (下) (創元推理文庫)

663
4.18
芹澤恵 2013年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギリギリまでヒヤヒヤしてしまいました。 毎回推理物を読む時犯人はあの人か?と、とんでもない推理をしてしまう私。勿論今回もモーガンが怪しいと推理、最後まで怪... もっと読む

フロスト始末<下> (創元推理文庫)

632
4.19
芹澤恵 2017年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とうとう、フロストシリーズの最終話を読んでしまった。存分に堪能した満足感と、もうこれでフロストやウェルズやモーガンはじめテントン署のお馴染みメンバーに会え... もっと読む

はじめて読む!海外文学ブックガイド 人気翻訳家が勧める、世界が広がる48冊 (14歳の世渡り術)

603
3.64
越前敏弥 2022年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このブックガイドは<NHK基礎英語2>のテキストに連載されていた、人気翻訳家が勧める48冊の海外文学を取り上げています。 主なナビゲーターは越前敏弥... もっと読む

1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編 (光文社古典新訳文庫 Aヘ-2-1)

597
3.84
芹澤恵 2007年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏休みのなんたらかんたらで読まないといけなかったんだけど、オチがあって面白かった! 特にそばかすだらけの男の子誘拐して、身代金もらうんじゃなくて払って男... もっと読む

リリアンと燃える双子の終わらない夏

578
4.00

感想・レビュー

おもしろかった。 発火する特異体質の双子・ベッシーとローランドと、そのお世話をすることになったリリアンが繰り広げる物語。 最初、敵意を剥き出しにして反発... もっと読む

エリザベス女王の事件簿 バッキンガム宮殿の三匹の犬 (角川文庫)

400
3.88
S・J・ベネット 2023年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

嫌われ者だったハウスキーパーが、バッキンガム宮殿のプールで失血死していた。 不幸な事故と思われたが、エリザベス女王には引っかかるものがあり……。 ... もっと読む

地球の中心までトンネルを掘る (創元推理文庫)

356
3.36

感想・レビュー

11作の短編集。最後の話では、ハゲに悩む若者が主人公だったが、アメリカ人でもハゲに悩むのかと新鮮な驚き。ハゲは世界共通のお悩みか。 チアリーダーに仕方なく... もっと読む

地球の中心までトンネルを掘る (海外文学セレクション)

272
3.63

感想・レビュー

シュールな設定に惹かれて。 短編集だが、余白のある落ちで、想像がかきたてられる。 各話の主人公は、みんなどこか影がある。いわゆる負け組だったり、陰キャだっ... もっと読む

夜明けのフロスト 『ジャーロ』傑作短編アンソロジー3 (3) (光文社文庫)

262
3.78
アンソロジー 2005年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ。短編集。 クリスマスをテーマにした海外ミステリアンソロジー。 作者の顔触れが良いと思って購入。 一番ページ数の多い、ウィングフィールド「夜... もっと読む

10代で知っておきたい「同意」の話 YES、NOを自分で決める12のヒント (14歳の世渡り術プラス)

257
3.96

感想・レビュー

図書館本 ★4.5 10代で知っておきたい「同意」 題名を見てすぐ借りたい!と思いました この内容を親から子供に伝えるのは、なかなか難題 本から自分... もっと読む

キャサリン・マンスフィールド傑作短篇集 不機嫌な女たち (エクス・リブリス・クラシックス)

218
4.06

感想・レビュー

先日、白水社さんのツイートで知って、 発売される日を心待ちにしていた! さてさて、大好きなマンスフィールド、 若くして亡くなっているため、 お... もっと読む
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