苅谷剛彦のおすすめランキング

プロフィール

東京大学大学院教育学研究科教授

「2010年 『大卒就職の社会学 データからみる変化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

苅谷剛彦のおすすめランキングのアイテム一覧

苅谷剛彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)』や『知的複眼思考法』や『学校って何だろう―教育の社会学入門 (ちくま文庫)』など苅谷剛彦の全92作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)

3822
3.80
苅谷剛彦 2002年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物事の考え方を分かりやすく整理した良書。約20年前の著作なので例示が古いのはやむを得ない。言葉の変換も多少は必要。ただ、今だから過去の事象を捉え直す、考え... もっと読む

知的複眼思考法

757
3.72
苅谷剛彦 1996年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある物事を、様々な視点に立ち分析する複眼思考の重要さを説く良書 論文を書く前に読みたかったなー 比較的冗長な文章で眠くなります。 大学の先生らしい一冊... もっと読む

学校って何だろう―教育の社会学入門 (ちくま文庫)

620
3.54
苅谷剛彦 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 教育社会学者である著者が、「学校」という存在をどのように見たり考えたりしたらよいのかを、中学生にも分かるように語っている本です。世間一般の常識や先入観と... もっと読む

大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史 (中公新書)

597
3.69
苅谷剛彦 1995年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

25年も前の著作だが、データを丹念に扱い、他国との比較も踏まえ、戦後の日本教育の変遷を辿った語り継がれるべき良書。今でも学歴の再生産と固定的知能観を醸成さ... もっと読む

学力と階層 (朝日文庫)

446
3.58
苅谷剛彦 2012年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の逸脱な所は、統計調査から精緻な分析を行い、 そこから導きだされたファクトを世に知らしめたことです。 この本の前半から中盤部分では、統計分析から、... もっと読む

教えることの復権 (ちくま新書)

404
3.84
大村はま 2003年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

担任に貸して頂いた一冊。 私も大村氏の授業を受けてみたかった。 どんなに充実した授業だったろうか。 うらやましい、と思ってしまった。 もっと読む

教育改革の幻想 (ちくま新書)

386
3.40

感想・レビュー

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480059291/ もっと読む

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)

320
3.84
苅谷剛彦 電子書籍 2002年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか難しい本でした 「自分の頭で考える」 今の学生だけでなく社会人もできていないと思います。 ある意味思い込みで答えを出していくような。 近視眼的な思... もっと読む

教育と平等―大衆教育社会はいかに生成したか (中公新書)

309
3.67
苅谷剛彦 2009年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【書誌情報+内容紹介】 『教育と平等――大衆教育社会はいかに生成したか』 著者:苅谷 剛彦[かりや・たけひこ]  教育社会学。 初版刊行日:2009... もっと読む

欲ばり過ぎるニッポンの教育 (講談社現代新書)

284
3.54
苅谷剛彦 2006年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

開発目標4:質の高い教育をみんなに 摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB00... もっと読む

階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会(インセンティブ・ディバイド)へ

272
3.65

感想・レビュー

島の図書館にはなく、 わざわざ都内の図書館から取り寄せてもらって借りた。 そうまでしてでも読む価値のある本だった。 今までに読んだ「格差」関... もっと読む

グローバル化時代の大学論2 - イギリスの大学・ニッポンの大学 - カレッジ、チュートリアル、エリート教育 (中公新書ラクレ)

241
3.74
苅谷剛彦 2012年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関心あって良く知らないイギリスの大学について知りたく読了。オックスフォード大のチュートリアルや試験の話は大変興味深い。これが教員と学生の互いの本気を引き出... もっと読む

グローバル化時代の大学論1 - アメリカの大学・ニッポンの大学 - TA、シラバス、授業評価 (中公新書ラクレ)

209
3.62
苅谷剛彦 2012年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 アメリカの大学院でPh.D.を取得し、その後、その大学でも教えたことのある著者だけに、アメリカの大学の事情を詳しく紹介してくれている。アメリカの大学生は... もっと読む

いまこの国で大人になるということ

199
3.19

感想・レビュー

▼配架場所・貸出状況 http://opac.hoshi.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=2... もっと読む

教え学ぶ技術 (ちくま新書)

197
3.28
苅谷剛彦 2019年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かの書評から手に取ったが、とても興味深い本に巡り会えて感謝。この本のテーマは表紙の言葉で、「学校や大学での学習や研究の場面だけでなく、仕事の場や社会生活... もっと読む

考えあう技術 (ちくま新書)

191
3.41
苅谷剛彦 2005年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 教育の哲学的な模索を対談形式でまとめたもの。非常に参考になった。ただ、現場の視点ではなくあくまで原理原則から論じたものである。お二人の述べる理想的な教育... もっと読む

ことばの教育を問いなおす (ちくま新書)

190
4.03
鳥飼玖美子 2019年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談ではなく対書。 ある程度の量を持った文章を読みながら、別の人が新たな章を進めていくという形。 中でも鳥飼玖美子氏による、大学入学共通テストのド... もっと読む

学力と階層 教育の綻びをどう修正するか

163
3.63
苅谷剛彦 2008年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その分野では勿論のこと、評論の世界では言わずと知れた著者による「教育」と「社会」との関連性について論じた良書。昨今、「格差社会・階層化」という社会的・経済... もっと読む

大学はもう死んでいる? トップユニバーシティーからの問題提起 (集英社新書)

163
3.55
苅谷剛彦 2020年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉見さんの本をもう一冊読んでみたいと思ったら、なんと苅谷剛彦さんとの対談が出たところ。 二人から醸し出される意識高い系感(まあ、そもそも副題がトップユニ... もっと読む

教育の社会学 新版- 〈常識〉の問い方,見直し方 (有斐閣アルマ)

150
3.20
苅谷剛彦 2010年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 今日に至るまでの日本社会の変貌や課題を提示してある一冊。 もっと読む
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