若松英輔のおすすめランキング

プロフィール

1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞。
近著に、『あなたが言わなかったこと』『詩集 ことばのきせき』『自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと』(以上、亜紀書房)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)、『光であることば』(小学館)、『藍色の福音』(講談社)、『読み終わらない本』(KADOKAWA)など。

「2026年 『[増補版]言葉の贈り物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

若松英輔のおすすめランキングのアイテム一覧

若松英輔のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悲しみの秘義 (文春文庫)』や『「利他」とは何か (集英社新書)』や『本を読めなくなった人のための読書論』など若松英輔の全184作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

悲しみの秘義 (文春文庫)

3796
4.15
若松英輔 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての若松さん。 心に響く言葉がたくさんあった。 私、丁寧に生きていきたい(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠) もっと読む

「利他」とは何か (集英社新書)

2311
3.58
伊藤亜紗 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日、ボランティアに参加する機会があった。 その時の相手の反応が、自分が思い描いていたものとはちょっと違っていて、一人でモヤッとしていた。 そう感じた気持... もっと読む

本を読めなくなった人のための読書論

2205
3.93
若松英輔 2019年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は最近、近年まで好んで読んでいた本のとある分野(はっきり言ってだいぶ前から恋愛物と、最近ではミステリーなんですが)を読んでいて、読むのが辛いと感じること... もっと読む

NHK出版 学びのきほん 考える教室 大人のための哲学入門 (教養・文化シリーズ)

1082
3.74
若松英輔 雑誌 2019年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私なんかに想像もつかないほどたくさん勉強した人なら、答えをくれるだろうと。 偉い人たちの知恵をお借りして、少し賢くなろうと。 さぁ教えてよどんなふうに生き... もっと読む

読み終わらない本

893
3.62
若松英輔 2023年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若年層に向けて書かれた本だと思いますが大人が読んでも大変心に染みる言葉がたくさんありました。 大変読みごたえがあり、二百数ページの本ですがじっくり読んだ... もっと読む

本を贈る

782
4.22
若松英輔 2018年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本を世に出す仕事をしている人たちの書いたエッセイ集といった感じの本らしい、という認識で読み始めた。書き手として思い浮かんだのは、作家、編集者、校正する人... もっと読む

悲しみの秘義 若松英輔エッセイ集

762
4.08
若松英輔 2015年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私はこの本を、今後何度も読むだろうし、その都度救いを得ると思う。 “想いを書くのではない。むしろ人は、書くことで自分が何を思っているのかを発見するのでは... もっと読む

生きていくうえで、かけがえのないこと

723
3.91
若松英輔 2016年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決して難しい言葉では書かれていないから分かったような気になるけれど実際はあまりよく分からなかった。 それでも時々深く心に染入る言葉があった。 著者の背景を... もっと読む

ひとりだと感じたときあなたは探していた言葉に出会う

713
3.51
若松英輔 2023年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一語一語丁寧に紡がれた文章。 読む側も一語ずつ大切に味わいながら。 装丁が美しい。余白を大きくとった行間…言葉が胸に沈んでいくのを待ってくれているような、... もっと読む

NHK出版 学びのきほん はじめての利他学 (教養・文化シリーズ)

686
3.66
若松英輔 雑誌 2022年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私も利他について勘違いしていました。利己の反対語かと思っていたが、そういう訳では無い。その説明から本書は始まります。利他とは自分を活かし他者も活かすこと。... もっと読む

悲しみとともにどう生きるか (集英社新書)

641
3.86
柳田邦男 2020年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【まとめ】 0 まえがき グリーフワークとは、「悲嘆を癒やす営み」のこと。 悲しみから目をそむけようとする社会は、実は生きることを大切にしていな... もっと読む

自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと

487
3.34
若松英輔 2024年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本経済新聞に2023年4月から2024年3月まで、「言葉のちから」として連載されたものから27篇を選び一冊の本にしたもの。 〝言葉〟の持つちから、面白... もっと読む

贈り物の本

459
3.81
牟田都子 2025年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

牟田都子さん経由で好きになった作家さんが、本書には次から次へと登場しているんだけど、私はやっぱりその方々の書く文章が好きだし、初めましての作家さんも読んで... もっと読む

言葉の贈り物

458
4.04
若松英輔 2016年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この感想を書くことにの直接関係してくるのだけど、うまく文章を書こうとすること。気を付けよう。結局誰かのマネになってしまうから。 この例えもなるほどと思っ... もっと読む

生きる哲学 (文春新書)

436
3.90
若松英輔 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さほど厚くない新書なのに、中身が重いので読むのに時間をかけた。さらっとは読んではいけない、と思いながら読んだ。再読しなければならない本、タイトルは知ってい... もっと読む

100分de名著 善の研究 西田幾多郎 「3行」分かれば人生が変わる 人は誰もが生かされている (2019年10月) (NHKテキスト)

426
3.91
若松英輔 雑誌 2019年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100分de名著、2019ベスト回だった「善の研究」のNHKテキスト。全ての学問は人情のためであり、全ての書籍も自身の哲学をサポートするため。2年に1回は... もっと読む

詩集 愛について

414
4.21
若松英輔 2020年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてもとても素適な詩集。 どの詩も心に静かに染みいります。何度も繰り返し読んで、言葉をゆっくりと味わい、その詩が詠っていることに思い巡らすなら、なんとも... もっと読む

弱さのちから

403
3.62
若松英輔 2020年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災のとき、何も出来なくてもどかしかったこと、今回のコロナでむしろ動けなくなって、自分がダメになりそうだった。今まで「自分に武器を持ちなさい」と諭... もっと読む

100分de名著 生きがいについて 神谷美恵子 いのちを点す「義務」がある (2018年5月) (NHKテキスト)

363
3.98
若松英輔 雑誌 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲、愛、美 すべて「かなし」と古語では読まれていたとのこと。そう見れば「かなし」とは、何とも美しいしらべなことか…。 うめきが悲しいに変わるとき、そこに他... もっと読む

君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた

354
3.79
若松英輔 2014年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分にとって大切な言葉に出会うとは、見えないお守りを身につけるようなものかもしれない。それは危機にあるときよみがえってきてぼくらを助けてくれる。  人は試... もっと読む
全184アイテム中 1 - 20件を表示

若松英輔に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×