若松英輔のおすすめランキング

プロフィール

批評家、随筆家、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。
1968年新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、16年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、18年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、第16回蓮如賞受賞。
著書に『イエス伝』(中央公論新社)、『悲しみの秘義』(文春文庫)、『内村鑑三 悲しみの使徒』(岩波新書)、『詩集 愛について』『本を読めなくなった人のための読書論』(以上、亜紀書房)、『詩と出会う 詩と生きる』(NHK出版)、『霧の彼方 須賀敦子』(集英社)など多数。

「2021年 『「生きがい」と出会うために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

若松英輔のおすすめランキングのアイテム一覧

若松英輔のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本を読めなくなった人のための読書論』や『悲しみの秘義 (文春文庫)』や『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』など若松英輔の全115作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

本を読めなくなった人のための読書論

870
4.06
若松英輔 2019年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は最近、近年まで好んで読んでいた本のとある分野(はっきり言ってだいぶ前から恋愛物と、最近ではミステリーなんですが)を読んでいて、読むのが辛いと感じること... もっと読む

悲しみの秘義 (文春文庫)

796
4.35
若松英輔 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本経済新聞に連載されていたエッセイ。 一つ一つは短いのだけど、「奥行き」について考えさせられる、そんな一冊だった。 かなし、という言葉は元々、悲... もっと読む

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

536
4.21
若松英輔 2015年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「誰かを愛しむことは、いつも悲しみを育むことになる。」 たしかにズシンと射抜かれたような気持ちになっているのに、それを言葉にできない。。 静かに自分と話... もっと読む

考える教室 大人のための哲学入門 (NHK出版 学びのきほん)

504
3.85
若松英輔 2019年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私なんかに想像もつかないほどたくさん勉強した人なら、答えをくれるだろうと。 偉い人たちの知恵をお借りして、少し賢くなろうと。 さぁ教えてよどんなふうに生き... もっと読む

「利他」とは何か (集英社新書)

408
3.73
伊藤亜紗 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉の意味って、考えるほどに難しい。 利他ってなに?と聞かれると、利己の反対だとか、相手のために考えて行動することだとか、そんな辞書的な意味の答えばかり... もっと読む

本を贈る

401
4.22
笠井瑠美子 2018年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼加古里子さんの「かわ」という素敵が本があることを知りました。山から水が湧き出て、川になり、海に至るまでを絵巻物のように絵本にしたものです。連れ合いが知っ... もっと読む

生きる哲学 (文春新書)

265
3.82
若松英輔 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若松英輔(1968年~)氏は、慶大文学部卒、「三田文學」編集長(2013~2015年)等を歴任した批評家、随筆家、詩人。東京工業大学リベラルアーツ研究教育... もっと読む

言葉の贈り物

257
3.93
若松英輔 2016年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな質感を持って心をえぐる言葉に触れられることで、 自分の中の眠っていたコトバが刺激されてきそうだ。 もっと読む

生きていくうえで、かけがえのないこと

242
4.09
若松英輔 2016年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人からすすめられて読み出した本だったけど、それも全てこの本に呼ばれていたからではないかと思えた。 日々の営みについて、こんなに深く、広い懐をもって書かれ... もっと読む

西田幾多郎 『善の研究』 2019年10月 (NHK100分de名著)

186
4.00
若松英輔 2019年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100分de名著、2019ベスト回だった「善の研究」のNHKテキスト。全ての学問は人情のためであり、全ての書籍も自身の哲学をサポートするため。2年に1回は... もっと読む

悲しみとともにどう生きるか (集英社新書)

186
3.88
柳田邦男 2020年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メモ→ https://twitter.com/lumciningnbdurw/status/1330778854768607234?s=21 もっと読む

弱さのちから

170
3.57
若松英輔 2020年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災のとき、何も出来なくてもどかしかったこと、今回のコロナでむしろ動けなくなって、自分がダメになりそうだった。今まで「自分に武器を持ちなさい」と諭... もっと読む

言葉の羅針盤

156
3.89
若松英輔 2017年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りた後に、自分用に購入した。 …手紙は私たちのなかにあって隠れていたものを顕わにする。 もっと読む

井筒俊彦:叡知の哲学

132
4.38
若松英輔 2011年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

井筒俊彦の思想的遍歴を、彼を取り巻くさまざまな人物との関係について立ち入った解説をおこないながら論じた評伝です。 著者の目的は、おそらく井筒の言語哲... もっと読む

霧の彼方 須賀敦子

126
4.00
若松英輔 2020年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな須賀敦子さんのことを若松英輔さんがお書きになるって読まずにはいられない。 大喜びで読み始めたが、いきなりガーンと来た。 もちろん須賀さんが熱心なカ... もっと読む

詩を書くってどんなこと?: こころの声を言葉にする (中学生の質問箱)

120
3.92
若松英輔 2019年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、一昨日、所用で隣県に行って宿泊した際、宿泊先のホテルのすぐ近くの新しくできた書店で発見しました。 私の居住地は一応、県庁所在地ですが、一番大き... もっと読む

詩集 愛について

115
4.47
若松英輔 2020年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初期の頃の言葉の純度は薄れてしまったような気がして それが、なんだか残念な気がして 36なんて言わないで。 30くらいで凝縮したら、もっともっと、純... もっと読む
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