若松英輔のおすすめランキング

プロフィール

1968年新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家。読売新聞書評委員、『三田文学』編集長。(株)シナジーカンパニージャパン代表取締役会長。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」で第14回三田文学新人賞評論部門当選。2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて第2回西脇順三郎学術賞を受賞。著作に『井筒俊彦 叡知の哲学』、『生きる哲学』、『霊性の哲学』、『イエス伝』など多数。

若松英輔のおすすめランキングのアイテム一覧

若松英輔のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』や『生きる哲学 (文春新書)』や『言葉の贈り物』など若松英輔の全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

289
4.34
若松英輔 2015年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「誰かを愛しむことは、いつも悲しみを育むことになる。」 たしかにズシンと射抜かれたような気持ちになっているのに、それを言葉にできない。。 静かに自分と話... もっと読む

生きる哲学 (文春新書)

168
3.88
若松英輔 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生と死が繋がる悲しみの豊かさ。 その一点、その一筋をどこまでも、何度も辿っていく。 石牟礼道子の苦海浄土が本書の頂点か。 読む側の態勢、状況、構えを問... もっと読む

言葉の贈り物

137
4.15
若松英輔 2016年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな質感を持って心をえぐる言葉に触れられることで、 自分の中の眠っていたコトバが刺激されてきそうだ。 もっと読む

生きていくうえで、かけがえのないこと

118
4.17
若松英輔 2016年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人からすすめられて読み出した本だったけど、それも全てこの本に呼ばれていたからではないかと思えた。 日々の営みについて、こんなに深く、広い懐をもって書かれ... もっと読む

魂にふれる 大震災と、生きている死者

109
4.47
若松英輔 2012年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

亡くなった親や友達のことを思いながら、ゆっくり時間をかけてかみしめるように読みました。その時たぶん近くに彼らがいて、お互いを感じあいながら過ごしていたんだ... もっと読む

井筒俊彦―叡知の哲学

85
4.38
若松英輔 2011年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

井筒俊彦の思想的遍歴を、彼を取り巻くさまざまな人物との関係について立ち入った解説をおこないながら論じた評伝です。 著者の目的は、おそらく井筒の言語哲... もっと読む

言葉の羅針盤

74
4.25
若松英輔 2017年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りて読んだ。でも、この本は買っていつも手本に置いておくべき本だと思う。 自分が辛い時、悲しい時、友が大変な状態にある時、そのたび何度でも開きたい... もっと読む

君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた

72
3.89
若松英輔 2014年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本から素敵な言葉を沢山貰った。 ありがたい本です。 もっと読む

イエス伝

61
3.38
若松英輔 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の著者の批評解説には、鳥肌が立ちます。ほんと素晴らしい。 わたしが若松さんの尊敬するところというと、あまり焦点が当たっていなかった人の文献を引用され... もっと読む

内村鑑三 悲しみの使徒 (岩波新書)

56
3.75
若松英輔 2018年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内村鑑三はどういう人だったのか。 何冊も手に取って、読み終えたのはこの本一冊だった。 内村の言行録を読むべきかと思ったが、近づいて何も見えなくなるより... もっと読む

池田晶子 不滅の哲学

50
3.80
若松英輔 2013年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

批評家若松英輔による哲学者池田晶子紹介。言葉である池田晶子は語り続けている。池田晶子は今も生きている。そのことを証しするための文章。それは池田晶子の小林秀... もっと読む

霊性の哲学 (角川選書)

50
3.86
若松英輔 2015年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

18/03/11。 もっと読む

見えない涙

43
4.00
若松英輔 2017年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「あなたと出会って/わたしが/最初に手にしていたのは/悲しみの種子でした/ようやく/めぐりあうことができた/あの瞬間に/いつか必ずやってくる/別れもまた/... もっと読む

小林秀雄 美しい花

36
4.00
若松英輔 2017年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年66冊目。 タイトルの元になっている「美しい花がある、花の美しさという様なものはない。」はずっと心酔してきた言葉なので、期待と覚悟の入り混じっ... もっと読む

緋の舟

35
4.75
志村ふくみ 2016年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多くの人と一刻も早くこの価値観を分かち合いたい。読み進むうちそんな衝動に駆られる。付箋を貼り、心に残る箇所をノートに書き写す。でも、この特別な本のことを誰... もっと読む

往復書簡 悲しみが言葉をつむぐとき

34
3.71
若松英輔 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それぞれ別の経緯で知り、好きだったお二人の往復書簡ということで読む前から期待していた。 お互いの存在は知りながら、実際には面識のなかったふたりが、敢えて1... もっと読む
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