若松英輔のおすすめランキング

プロフィール

批評家、随筆家。1968年、新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代――求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学――小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄――美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、第16回蓮如賞受賞。その他の著書に『悲しみの秘義』(文春文庫)、『種まく人』『詩集 美しいとき』(亜紀書房)、『学びのきほん はじめての利他学』『同 考える教室――大人のための哲学入門』『14歳の教室――どう読みどう生きるか』(NHK出版)など。

「2022年 『for ティーンズ 2022年8月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

若松英輔のおすすめランキングのアイテム一覧

若松英輔のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悲しみの秘義 (文春文庫)』や『本を読めなくなった人のための読書論』や『「利他」とは何か (集英社新書)』など若松英輔の全154作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

悲しみの秘義 (文春文庫)

1730
4.29
若松英輔 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本経済新聞に連載されていたエッセイ。 一つ一つは短いのだけど、「奥行き」について考えさせられる、そんな一冊だった。 かなし、という言葉は元々、悲... もっと読む

本を読めなくなった人のための読書論

1377
4.01
若松英輔 2019年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は最近、近年まで好んで読んでいた本のとある分野(はっきり言ってだいぶ前から恋愛物と、最近ではミステリーなんですが)を読んでいて、読むのが辛いと感じること... もっと読む

「利他」とは何か (集英社新書)

1247
3.58
伊藤亜紗 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 あるとき、背の高い食券機の前に車いすの人が並んでいた。機械は座ったときの身長に対してゆうに2倍はあり、明らかに手が届かなそうだ。それを後ろから... もっと読む

考える教室 大人のための哲学入門 (NHK出版 学びのきほん)

675
3.81
若松英輔 2019年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私なんかに想像もつかないほどたくさん勉強した人なら、答えをくれるだろうと。 偉い人たちの知恵をお借りして、少し賢くなろうと。 さぁ教えてよどんなふうに生き... もっと読む

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

600
4.14
若松英輔 2015年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「誰かを愛しむことは、いつも悲しみを育むことになる。」 たしかにズシンと射抜かれたような気持ちになっているのに、それを言葉にできない。。 静かに自分と話... もっと読む

本を贈る

504
4.21
笠井瑠美子 2018年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本好きの方におすすめしたい良い本です。 このアプリを入れている方ならきっと好きなはず(笑) 本の作成に携わる、 様々な職の方が「本を贈る」をテーマに執筆... もっと読む

わたしのなつかしい一冊

449
3.42
池澤夏樹 2021年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎日新聞の「今週の本棚」の中の「なつかしい一冊」というコラムを集めたもので、人気作家さんなど50人が紹介する50冊。 大きめの文字表記に、寄藤文平さんの... もっと読む

悲しみとともにどう生きるか (集英社新書)

350
3.91
柳田邦男 2020年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【まとめ】 0 まえがき グリーフワークとは、「悲嘆を癒やす営み」のこと。 悲しみから目をそむけようとする社会は、実は生きることを大切にしていな... もっと読む

生きていくうえで、かけがえのないこと

327
4.07
若松英輔 2016年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

果てのない暗闇を感じて、 なんでこんな人生歩まねばならないのかと思い続けていた。 悲しみや苦しさは、いつになったら消えていくのか。意味はあるのか。 悲し... もっと読む

生きる哲学 (文春新書)

317
3.86
若松英輔 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若松英輔(1968年~)氏は、慶大文学部卒、「三田文學」編集長(2013~2015年)等を歴任した批評家、随筆家、詩人。東京工業大学リベラルアーツ研究教育... もっと読む

言葉の贈り物

311
4.03
若松英輔 2016年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉というものが教えてくれる癒しの力を感じられる本。 それには言語としての言葉だけでなく、他に対する願いや祈りのようなものも含まれる。 こんな言葉... もっと読む

西田幾多郎 『善の研究』 2019年10月 (NHK100分de名著)

256
3.91
若松英輔 2019年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100分de名著、2019ベスト回だった「善の研究」のNHKテキスト。全ての学問は人情のためであり、全ての書籍も自身の哲学をサポートするため。2年に1回は... もっと読む

弱さのちから

251
3.52
若松英輔 2020年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災のとき、何も出来なくてもどかしかったこと、今回のコロナでむしろ動けなくなって、自分がダメになりそうだった。今まで「自分に武器を持ちなさい」と諭... もっと読む

NHK出版 学びのきほん はじめての利他学 (教養・文化シリーズ)

244
4.10
若松英輔 2022年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

利他や愛について知ることができた。知るにとどまらず、実践につなげることの大事さも強調されている。 【私たちは、なぜ成功や名誉、富、権力に飲み込まれていくの... もっと読む

読書のちから

220
3.93
若松英輔 2020年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を読むことは、書き手との対話である。 だが、誰と対話するかは慎重に選ばなくてはならない—— 恩師・井上洋治、遠藤周作、須賀敦子、神谷美恵子、池田晶子、柳... もっと読む

詩集 愛について

193
4.46
若松英輔 2020年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初期の頃の言葉の純度は薄れてしまったような気がして それが、なんだか残念な気がして 36なんて言わないで。 30くらいで凝縮したら、もっともっと、純... もっと読む

別冊NHK100分de名著 読書の学校 若松英輔 特別授業『自分の感受性くらい』 (教養・文化シリーズ)

187
4.47
若松英輔 2018年11月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「特別授業『自分の感受性くらい』」若松英輔著、NHK出版、2018.12.30 120p ¥864 C9490 (2018.12.12読了)(2018.... もっと読む

不滅の哲学 池田晶子

185
4.44
若松英輔 2020年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり多くの示唆を得た もっと読む

言葉の羅針盤

182
3.88
若松英輔 2017年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りた後に、自分用に購入した。 …手紙は私たちのなかにあって隠れていたものを顕わにする。 もっと読む
全154アイテム中 1 - 20件を表示
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