若松英輔のおすすめランキング

プロフィール

若松英輔(わかまつ えいすけ)
1968年、新潟県生まれの批評家・随筆家。
慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」で第14回三田文学新人賞受賞。2018年『見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞、『美しい花 小林秀雄』(文藝春秋)で角川財団学芸賞をそれぞれ受賞。
その他の著書に『常世の花 石牟礼道子』(亜紀書房)、、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『霊性の哲学』(KADOKAWA)など。

若松英輔のおすすめランキングのアイテム一覧

若松英輔のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』や『考える教室 大人のための哲学入門 (NHK出版 学びのきほん)』や『本を贈る』など若松英輔の全67作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

418
4.26
若松英輔 2015年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「誰かを愛しむことは、いつも悲しみを育むことになる。」 たしかにズシンと射抜かれたような気持ちになっているのに、それを言葉にできない。。 静かに自分と話... もっと読む

考える教室 大人のための哲学入門 (NHK出版 学びのきほん)

290
3.95
若松英輔 2019年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「書き手」と「読み手」の対話としての「読む」を掘り下げるもので、感動的です。ここで取り上げられているソクラテスの弁明、方法序説、人間の条件、共同幻想論の4... もっと読む

本を贈る

253
4.20
笠井瑠美子 2018年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年50冊目。 何かが受け手に届くまでの間には、多くの人たちの、多くの手間とこだわりがこめられている。たいていの場合、受け手のあずかり知らぬと... もっと読む

生きる哲学 (文春新書)

213
3.75
若松英輔 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

各章それぞれ深い。若松さんの本を読むと、読みたい本が数珠つなぎ。これが読書の愉しみなんやなーと。 もっと読む

言葉の贈り物

190
4.00
若松英輔 2016年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな質感を持って心をえぐる言葉に触れられることで、 自分の中の眠っていたコトバが刺激されてきそうだ。 もっと読む

生きていくうえで、かけがえのないこと

159
4.15
若松英輔 2016年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人からすすめられて読み出した本だったけど、それも全てこの本に呼ばれていたからではないかと思えた。 日々の営みについて、こんなに深く、広い懐をもって書かれ... もっと読む

本を読めなくなった人のための読書論

143
4.57
若松英輔 2019年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多読や速読など羨んだこともなく、出来るようになりたいと思ったこともない。 十代の頃は憧れてもいたが、そもそもが遅読のためシフトチェンジも早かった。 知... もっと読む

言葉の羅針盤

116
4.08
若松英輔 2017年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んだ「悲しみの秘技」が良かったので期待が強過ぎたのか、物足りなかった もっと読む

井筒俊彦―叡知の哲学

107
4.38
若松英輔 2011年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

井筒俊彦の思想的遍歴を、彼を取り巻くさまざまな人物との関係について立ち入った解説をおこないながら論じた評伝です。 著者の目的は、おそらく井筒の言語哲... もっと読む

内村鑑三 悲しみの使徒 (岩波新書)

89
3.92
若松英輔 2018年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序章 回心 第1章 入信 第2章 死者 第3章 非戦 第4章 再臨 第5章 訣別 第6章 宇宙 著者:若松英輔(1968-... もっと読む

イエス伝

79
3.47
若松英輔 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の著者の批評解説には、鳥肌が立ちます。ほんと素晴らしい。 わたしが若松さんの尊敬するところというと、あまり焦点が当たっていなかった人の文献を引用され... もっと読む

見えない涙

75
3.67
若松英輔 2017年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時に適切な言葉で想いを伝えることに迷いが生じることがある。かなしみは、悲しみ、哀しみ、愛しみ、美しみ...どう表せば確実にその心に届くのだろう。 楽しみだ... もっと読む

キリスト教講義

73
3.73
若松英輔 2018年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋で衝動買い。表題から誤解を受けるかもしれないが、これは「キリスト教を手っ取り早く学べる入門書」ではない。また対談者の二人は井上洋治神父の元で共に学んだ... もっと読む

詩を書くってどんなこと?: こころの声を言葉にする (中学生の質問箱)

70
4.20
若松英輔 2019年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、一昨日、所用で隣県に行って宿泊した際、宿泊先のホテルのすぐ近くの新しくできた書店で発見しました。 私の居住地は一応、県庁所在地ですが、一番大き... もっと読む

西田幾多郎 『善の研究』 2019年10月 (NHK100分de名著)

69
3.91
若松英輔 2019年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100de名著を観て、読んでみたくなった一冊。 純粋経験と実在 という善の研究でのハイライトの箇所はとても考え深いものだった。ありのままを見ることがどれ... もっと読む

池田晶子 不滅の哲学

63
3.80
若松英輔 2013年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

批評家若松英輔による哲学者池田晶子紹介。言葉である池田晶子は語り続けている。池田晶子は今も生きている。そのことを証しするための文章。それは池田晶子の小林秀... もっと読む

霊性の哲学 (角川選書)

63
3.75
若松英輔 2015年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

18/03/11。 もっと読む

宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教

62
3.70
池上彰 2018年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ジャーナリストとして広範な問題に通暁し、宗教についても造詣が深く、現場での取材を重視する池上彰氏と、基礎教育がキリスト教(プロテスタント神学)で外交実務... もっと読む
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