若林恵のおすすめランキング

プロフィール

WORKSIGHTコンテンツ・ディレクター/黒鳥社コンテンツ・ディレクター。平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社設立。著書『さよなら未来』(岩波書店)、『ファンダムエコノミー入門:BTSから、クリエイターエコノミー、メタバースまで』(プレジデント社)、宇野重規との共著『実験の民主主義:トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ』(中公新書)など。

「2025年 『会社と社会の読書会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

若林恵のおすすめランキングのアイテム一覧

若林恵のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さよなら未来 エディターズ・クロニクル2010-2017』や『実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ (中公新書 2773)』や『NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方 (日経MOOK)』など若林恵の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

さよなら未来 エディターズ・クロニクル2010-2017

688
4.21
若林恵 2018年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書のタイトルの意味は、「○○の未来はどうなりますか?」という問いに「正解」はないということのようです。 企業の上の方の人達や行政の人とかが、「未来志向... もっと読む

実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ (中公新書 2773)

458
4.18
宇野重規 2023年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トクヴィルが見たアメリカは「民主主義の実験場」。 「平等化」を促したものとして、プロテスタンティズム、銃、印刷、郵便というものを挙げている。 それまで... もっと読む

NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方 (日経MOOK)

418
4.32
若林恵 雑誌 2019年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

衝撃の良書。これまで感じてきた数々の点がつながる。 社会の価値が個別・多様化する一方、かけられるコストが縮小する。 最低限のコストで最大限のニーズに応... もっと読む

会社と社会の読書会

318
3.53
WORKSIGHT 2025年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社も社会も同じ漢字で構成されている。本書のタイトルはそんな気づきから付けられている。課題図書を元にした対談はそれぞれの見地から展開され思わぬ論考を生んで... もっと読む

さよなら、インターネット GDPRはネットとデータをどう変えるのか

301
3.18
武邑光裕 2018年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"現在のインターネットの概念"を超える世界を期待して手に取ったので、"対GAFA(特にFacebook)"の目線に寄りすぎていて、多少退屈。 主張は理解で... もっと読む

NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方〈特装版〉

197
4.22
若林恵 2021年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

21世紀の公共のあり方について、対話形式で様々な観点を取り上げていく。行政府のデジタル化という避けて通れない話題を軸に据え、小さくて大きい政府が実現できる... もっと読む

週刊だえん問答 コロナの迷宮

180
4.25
若林恵 2020年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニュース時評のニューノーマル WIRED日本版前編集長 若林恵による連載が書籍化 https://www.fashionsnap.com/article/... もっと読む

『忘れられた日本人』をひらく 宮本常一と「世間」のデモクラシー

173
4.00
畑中章宏 2023年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本筋ではないかもしれないが、11章「道具」がとても面白かった。本書は『忘れられた日本人』の入門書になっているのだが、お二人の対談がそこから逸脱する箇所が最... もっと読む

B Corpハンドブック

141
3.00

感想・レビュー

bcorpの概念はよくわかる。翻訳は教科書的な直訳なのでかなり読みにくい。 翻訳者のあとがきが凄く心に刺さった。「かつて社会建設の一角を担う仕事はいつの間... もっと読む

NEXT GENERATION BANK 次世代銀行は世界をこう変える

115
3.58
若林恵 雑誌 2018年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先進的な金融システムには縁がない地方の金融機関職員が読んだ感想です。 話のネタにはなりそうです。将来の金融に興味がある方や、金融の経営に携わる方と話すと... もっと読む

実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ (中公新書)

94
3.86
宇野重規 電子書籍 2023年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

行政府の民主化(行使の民主主義)とファンダムの重なるところにこれからの民主主義の可能性はある。但し、ファンダムに見られる排他性、独善性をできる限り薄めて、... もっと読む

はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】

82
4.67
若林恵 2021年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が好きだと思っているものは案外、外的要素から、さも自分が好きなものだと偽っていないか。 公園をつくることは必ずしも自然を守ることではないが、手つかず... もっと読む

現代思想 2018年11月号 特集=「多動」の時代 ―時短・ライフハック・ギグエコノミー―

47
4.14
小島慶子 2018年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆10/18オンライン企画「なぜ人はあいまいさを嫌うのか〜コントロールしたい欲望を解き放つ〜」で紹介されています。 https://www.youtube... もっと読む

CEO OF THE INTERNET ジェフ・ベゾス、かく語りき(WIRED Single Stories 010)

46
3.58
Steven Levy 電子書籍 2012年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・なぜやらないのか ・もうけを少なく ・長い時間をかけてやる もっと読む

ローベルト・ヴァルザー作品集 (2)

39
3.80

感想・レビュー

『タンナー兄弟姉妹』のジーモン君に比べると、本作のヨーゼフ君はそれほどふらふらしていない。なにしろ正社員だ。それでもヴァルザーの小説に出てくる若者たちはま... もっと読む

カフカ事典

33
3.17
池内紀 2003年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカの人生は平凡だけど、彼の謎めいた小説により、とてもミステリアスに感じられる。小説を読んだ人は「この人いったいどんな人生歩んでいたんだろう?」と思わず... もっと読む

さよなら、インターネット――GDPRはネットとデータをどう変えるのか

27
3.80
武邑光裕 電子書籍 2018年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話題の幅は広くて面白い視点も多い。ただし各章のつながりは薄く、ブログを集めただけのような書籍。 もっと読む

方法としての演技 ニーチェの唯物論

25
4.00

感想・レビュー

エッセイ風?の文体で、かつ難解な内容で、理解に苦労しました。訳語がわかりづらいものが多く、誤訳もちらほらあるようです。 でも内容は興味深いものだと思いま... もっと読む
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