若竹七海のおすすめランキング

若竹七海のおすすめランキングのアイテム一覧

若竹七海のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『依頼人は死んだ (文春文庫)』や『船上にて』や『火天風神 (新潮ミステリー倶楽部)』など若竹七海の全146作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

依頼人は死んだ (文春文庫)

33
3.64
若竹七海 電子書籍 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・愛想のない文章でつづられた小説を好む ・謎解きはトリックよりも関係者の心理描写重視 ・必ずしも解決は必要ない という私には当たり。 収録作で... もっと読む

船上にて

31
3.06
若竹七海 1997年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若竹七海氏の初期の短編集。悪意や奇妙なユニークさ、驚きはこの頃から十分に発揮されているけれどもやや言葉足らずというかオチが寂しいというか。でも異様に手紙が... もっと読む

火天風神 (新潮ミステリー倶楽部)

30
3.15
若竹七海 1994年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事象を通して変わる人々。プラスにマイナスに。 あの人たちのその後をもっと知りたい。 人間が持ちうる気持ちの悪さがよくでている。 もっと読む

名探偵の饗宴

27
2.87
山口雅也 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家さんの探偵を集めた短編集。名探偵なのか? もっと読む

悪いうさぎ (文春文庫)

26
3.70
若竹七海 電子書籍 2004年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の語り口がおもしろい。 ほぼ、そのあたりを楽しむことに終始。 災難のてんこ盛り具合が・・・。 もっと読む

閉ざされた夏

23
2.67
若竹七海 1993年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文芸館で起きた事件 もっと読む

マレー半島すちゃらか紀行

21
3.45
若竹七海 1995年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「マレー半島縦断国際急行列車の旅がしたい!」若竹七海の思いつきに同行の名乗りをあげた加門と高野。ところが「タマンヌガラ(国立公園)に行きたい」「シンガポー... もっと読む

錆びた滑車 葉村晶シリーズ (文春文庫)

16
4.40
若竹七海 電子書籍 2018年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲哀漂う中年女探偵。 怪我はするは家はなくなるわ、 相変わらずのハードさ。 もっと読む

死んでも治らない~大道寺圭の事件簿~ (光文社文庫)

15
3.00
若竹七海 電子書籍 2005年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何となく漂うシニカルさが好き。 仕掛けにご注意。 もっと読む

名探偵は密航中 (光文社文庫)

14
3.00
若竹七海 電子書籍 2003年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ洋行が特権の時代。 豪華客船で起こる大小様々な謎。 主役も入れ替わり立ち代わりの連作。 どんどん覆る真実は。。。 もっと読む

ヴィラ・マグノリアの殺人 葉崎市シリーズ (光文社文庫)

13
3.33
若竹七海 電子書籍 2002年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レッツ葉﨑ワールド。 相変わらず、すっとぼけた登場人物達。 人の薄暗さが描かれてるのに、 スッキリ楽しく読めます。 もっと読む

古書店アゼリアの死体 葉崎市シリーズ (光文社文庫)

12
3.00
若竹七海 電子書籍 2003年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20140525 再読。 紅子さん好きだなー もっと読む

御子柴くんと遠距離バディ (中公文庫)

9
3.75
若竹七海 電子書籍 2017年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お土産と気遣いが得意な刑事、御子柴くん。 (勿論、本業も出来る刑事) 今回は意外な形で登場してますよ。 もっと読む

別冊文藝春秋 電子版5号 (文春e-book)

8
4.00
吉田修一 電子書籍 2015年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【巻頭は三上延×七月隆文「僕たちの小説作法」】連載をスタートさせた七月隆文氏は、『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの三上延氏と初の対談。さらに、『俳優 ... もっと読む

暗い越流

6
2.80
若竹七海 電子書籍 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集だったが、どうもつながりが悪い。冒頭の蠅男が興味深い展開だっただけに、以降のだらしなさがなんとも。これでこの年の推理作家短編賞?まったく良さを感じら... もっと読む
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