苫野一徳のおすすめランキング

プロフィール

教育哲学者・熊本大学 准教授

「2025年 『チーム担任制』 で使われていた紹介文から引用しています。」

苫野一徳のおすすめランキングのアイテム一覧

苫野一徳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)』や『勉強するのは何のため? 僕らの「答え」のつくり方』や『教育の力 (講談社現代新書)』など苫野一徳の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)

1642
4.21
苫野一徳 2017年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてもわかりやすい。今まで哲学入門的な本で満足したことはなかったけど、これはいい。なぜ哲学が必要か、著者なりの考えが中学生でもわかるように書かれている。入... もっと読む

勉強するのは何のため? 僕らの「答え」のつくり方

1207
4.14
苫野一徳 2013年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なんで勉強しなきゃいけないの?」「なんで学校に行かないといけないの?」という無邪気な子どもの問いに論理的に答えることができない教育者や親が読むべき本です... もっと読む

教育の力 (講談社現代新書)

889
4.06
苫野一徳 2014年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の方は、なるほど!と納得して読んだが、途中からだんだんうーん、、となってきた。 この本で主に言われているのは、公教育では、〈自由の相互承認〉が叶えられ... もっと読む

子どもたちに民主主義を教えよう 対立から合意を導く力を育む

795
4.56
工藤勇一 2022年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

民主主義をいかに根付かせ、実践するか、の対談本。事例は豊富だし、リーダブルです。別に教育の現場にいるひとでなく、誰かといるためにすべてのひとの参考になる本... もっと読む

未来のきみを変える読書術 なぜ本を読むのか? (ちくまQブックス)

751
3.72
苫野一徳 2021年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信念補強型読書: 自分の信念に都合のいいように本を読んでいく 信念検証型読書 自分の信念や考えは本当に正しいのか、妥当性を持っているのか、自分で自分を厳... もっと読む

「学校」をつくり直す (河出新書)

568
4.07
苫野一徳 2019年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5年前に書かれた本なので、内容がやや古いところもあるが、それでも十分刺激的。 もっと読む

子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望」からの脱出!

524
4.00
苫野一徳 2016年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学ってけっこう身近なことも話題にするのだなと感心した。自分のことを追求するのもありだけど、社会の行く末について哲学的にアプローチするのもありだなと思った... もっと読む

「自由」の危機 ――息苦しさの正体 (集英社新書)

459
3.96
内田樹 2021年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二章 文化芸術の自由は誰のためにあるのか から読み始めました 「芸術」の周辺にいらっしゃる 人たちの 肌感覚による発言が そのままストレート... もっと読む

どのような教育が「よい」教育か (講談社選書メチエ)

437
3.98
苫野一徳 2011年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんな問いには正解がなく(正解をめぐって議論しても意味がなく)、どんな問いなら答えうるかという視点で話がすすんでいくので、すっきりした。自分の体験を一般化... もっと読む

愛 (講談社現代新書)

434
3.75
苫野一徳 2019年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2002年に『幸せについて本気出して考えてみた』という楽曲をポルノグラフィティがリリースしているが、本書はまさに’愛について本気出して考えてみた’と言うべ... もっと読む

公教育をイチから考えよう

412
4.19
リヒテルズ直子 2016年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オランダの先進的な教育を研究しているリヒテルズ直子さんと、 教育哲学者苫野さんの共著を読んでいる。 随分前のことだけれども、 リヒテルズさんの番組を見て... もっと読む

本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話 (集英社新書)

398
3.97
岩内章太郎 2025年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しみにしていた本がやっと出来上がって、あっという間に読んでしまった。苫野さんのVoicyをすべて聞いているので、まあたいがい知っている話ではあるわけだけ... もっと読む

はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)

338
4.27
苫野一徳 電子書籍 2017年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の仕事を始めて暫くしてこの本を読んだ。 そもそものこの業界の本質というか目的は何なのかという高めの視点から個別具体的な業務の内どれが最優先で取り組むべ... もっと読む

親子で哲学対話 10分からはじめる「本質を考える」レッスン

314
3.80
苫野一徳 2024年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

組織の中で最も大事にしたい内容や事柄(いい〇〇とは何か、この組織の存在意義とは何か、何するための組織かなどかな?)を本質観取で共有することで具体の取組が形... もっと読む

学問としての教育学

272
4.28
苫野一徳 2022年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教育実践の成果を研究としてまとめる必要は常にあり、しかしなかなか簡単にはいかず、科学的でないとの批判も一切ならずであったから、本書の設定する問題意識は私の... もっと読む

「自由」はいかに可能か 社会構想のための哲学 (NHKブックス No.1218 1218)

263
3.62
苫野一徳 2014年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘーゲル哲学にもとづいて「自由の相互承認」という思想の意義を論じている本です。 著者は、竹田青嗣のもとで哲学を学んだ教育哲学者で、本書の議論も竹田の... もっと読む

別冊NHK100分de名著 社会契約論 ルソー 苫野一徳 特別授業 読書の学校 (教養・文化シリーズ)

243
4.35
苫野一徳 雑誌 2020年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般意志は個別意志の総和から衝突し合う私的な利益を差し引いて、みんなの利益になるものとして見出された合意。p.90 一般意志はそれがみんなの利益をめざす... もっと読む

ほんとうの道徳

209
4.32
苫野一徳 2019年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学 道徳… と聞くと「難しそう」となるが この本はとても読みやすかった。 昭和の時代には「あたりまえ」とされてきたものが「あたりまえでなくなっている」... もっと読む

『エミール』を読む

162
3.81
苫野一徳 2024年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まずとにかく子どもを見よ! この言葉がすごく印象に残っています。 言葉では簡単だけど、本当に見ているのかは、ずっと問い続けないと行けない気がします。 ... もっと読む

問い続ける教師 教育の哲学×教師の哲学

159
4.07
多賀一郎 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルールはみんなが自由になるためのもの 自由の相互承認 もっと読む
全56アイテム中 1 - 20件を表示

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