茅野美ど里のおすすめランキング

プロフィール

茅野美ど里
1954年東京生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。小・中学時代の3年間をアメリカ・イリノイ州ですごす。訳書に『赤毛のアン』『秘密の花園』『ぼくだけの山の家』、『レベッカ』などがある。

「2019年 『Road of the Tinkling Bell』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茅野美ど里のおすすめランキングのアイテム一覧

茅野美ど里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『レベッカ 上 (新潮文庫)』や『レベッカ 下 (新潮文庫)』や『オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫 3204)』など茅野美ど里の全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

レベッカ 上 (新潮文庫)

1386
4.13
茅野美ど里 2008年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたかった本。年上の貴族マキシムと電源婚したわたし。美しいマンダレー邸には事故で亡くなった美貌の先妻レベッカの気配が‥。後妻に対する世間の評価や先妻を慕... もっと読む

レベッカ 下 (新潮文庫)

960
4.23
茅野美ど里 2008年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

驚きのラスト、これがあの書き出しへとつながるのか。社交下手で空想癖あるヒロインに共感しつつ語りに引き込まれる。緩急の付け方、引きの上手さ、登場人物達の生々... もっと読む

オリエント急行殺人事件 (偕成社文庫 3204)

288
3.71

感想・レビュー

寝台特急列車が好きなので、それが舞台になった作品は読んでおこう、と思って拝読。有名な作品なのでタイトルは昔から知っていましたが初めて読みました。他の大人向... もっと読む

レベッカ

199
3.98
茅野美ど里 2007年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚いんで、途中で挫折するかもと思っていたけど、一気に読みたくなるくらい面白かった! さすが名作なんだな~。 初めのうちは主人公のあまりの、弱弱しさにイ... もっと読む

アクロイド殺人事件 (偕成社文庫 3235)

168
3.83

感想・レビュー

アガサ・クリスティの本を一冊も読んだことがないことに気付き図書館で借りてみたものの、パソコンで検索したのでうっかり児童書を選んでしまった。 有名な作品ら... もっと読む

ぼくだけの山の家

164
4.24

感想・レビュー

家出少年が、祖父が残したという土地を探し当て、そこで一年間一人で暮らす話。 少年の成長の話であり、雄大な自然の魅力・恐ろしさを伝える話でもあり、家族の話で... もっと読む

赤毛のアン(上) (偕成社文庫 3148)

94
4.40
茅野美ど里 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「名作」と呼ばれるものがあまり好きになれなったれいこは、やっぱり赤毛のアンシリーズにもはまらなかったのですが、なつみはお気に入り♪ 「全部そろえてなぁ!」... もっと読む

大空の殺人 (偕成社文庫 3198)

87
3.58

感想・レビュー

なるほど、順序が大事。 長編のポワロさんは初めてでした。 短編と違ってじっくりじっくり行くのですね。 それも、いろんな新事実はでてくるんだけど、犯人には全... もっと読む

牧師館の殺人 ミス・マープル最初の事件 (偕成社文庫 3252)

82
3.14

感想・レビュー

ドラマでも有名なミス・マープルシリーズ最初の事件です。 小さな村で起きた殺人事件を、お婆ちゃんが身近な物事に例えて解決します。 人物名や職業、様々な習... もっと読む

ナイチンゲール 現在の看護のあり方を確立した、イギリスの不屈の運動家 (伝記 世界を変えた人々 5)

75
4.00
パムブラウン 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三葛館看護 N020||BR 本書は、近代看護を確立したと言われるナイチンゲールの伝記です。児童書の体裁をとりながらも本来の図や写真を使用しており、... もっと読む

シャーロット・ドイルの告白

68
3.53
アヴィ 2010年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『殺人の罪に問われ、裁判で有罪となるような一三歳の女の子はめったにいるものではありません。でも、このわたしがそうでした』 世界で最も古い児童文学賞である... もっと読む

秘密の花園(上) (偕成社文庫 3169)

46
4.13
茅野美ど里 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 インドで両親をなくした女の子がイギリスのおじさんの屋敷で暮らすことになり、周囲の人たちや自然との触れ合いによって心を開いていく物語。知らなかったのですが... もっと読む

秘密の花園(下) (偕成社文庫 3170)

43
4.08
茅野美ど里 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻はミッセルスワイトのお坊ちゃんがメイン。 景色はどんどん色づき、子どもたちもどんどん元気に明るくなっていく。 自然の中で少しずつ子どもらしい軽やかさ... もっと読む

風の少年ムーン

39
4.17
ワットキー 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカ・アラバマ州の森の奥、少年ムーンは父と二人きりで暮らしていた。 ベトナム帰還兵の父が抱えた傷の深さを思うと簡単に批判はできないけれど、子どもは親... もっと読む

なぜエヴァンズにいわない? (偕成社文庫 3249)

37
3.00

感想・レビュー

被害者が最期に口にした言葉がきっかけで、主人公は命を狙われる羽目になり、二転三転するサスペンス。 ほんのり青春物語の側面も有ります。 1934年に発表... もっと読む

死のハーブ ほか アガサ・クリスティ推理コレクション 4 (偕成社文庫 3223)

36
3.13

感想・レビュー

キャラクターが謎解きをする様子が生き生きと描かれていて、ミステリーだけど人間ドラマの要素もあります。 もっと読む

プリマス行き急行列車ほか-アガサ・クリスティ推理コレクション アガサ・クリスティ推理コレクション 2 (偕成社文庫 3221)

35
3.75
茅野美ど里 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いずれもポアロもの短編。収録は、プリマス行き急行列車、マーケット・ベーシングの怪事件、コーンウォールの謎、ラムジャラ家の呪い、二重の罪、ベールの女、ジョニ... もっと読む

エジプト墳墓の謎ほか アガサ・クリスティ推理コレクション 1 (偕成社文庫 3220)

35
3.62

感想・レビュー

読みやすい短編集。内容は ・エジプト墳墓の謎…ピラミッドの呪いに見せかけた連続殺人 ・マースドン荘の悲劇…死因不明の死体を殺人と睨んで罠を掛ける ・... もっと読む

シャーロット・ドイルの告白

33
3.91
アヴィ 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が小学生くらいだった時に読んで、一番印象に残っている小説。お嬢様だったシャーロットが、偶然乗ってしまった海賊船の中で、環境や価値観の違いと葛藤しながら、... もっと読む
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