茨木のり子のおすすめランキング

プロフィール

作詩:詩人。大阪生まれ。1953年、川崎洋と同人誌『櫂』を創刊。戦後の現代詩をリードする。代表作「わたしが一番きれいだったとき」の他、詩集『対話』『見えない配達夫』『鎮魂歌』など。


「2017年 『女声合唱組曲 歳月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茨木のり子のおすすめランキングのアイテム一覧

茨木のり子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)』や『倚りかからず (ちくま文庫)』や『おんなのことば (童話屋の詩文庫)』など茨木のり子の全86作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)

1392
4.04
茨木のり子 1979年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

優れた評伝にせよ、詩論にせよ、人や作品を紹介するということは自らを論じることに自然となっていくのだろうということを私は改めて感じた。 「自分の思いを深... もっと読む

倚りかからず (ちくま文庫)

1101
3.98
茨木のり子 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、茨木のり子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 茨木 のり子(いばらぎ のりこ、本姓・三浦(みうら)、1... もっと読む

おんなのことば (童話屋の詩文庫)

1048
4.19
茨木のり子 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

王様のブランチで、イモトアヤコさんがおすすめしていて 有名な一節は知っていたけど、しっかりと読んでみたいなと思い手に取った。 「自分の感受性くらい」を始... もっと読む

自分の感受性くらい

1009
4.08
茨木のり子 2005年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な『自分の感受性くらい』が収められている詩集。今心がぱさぱさなので、とても響いた。 人はみな孤独だ。その前提に立った上で、人と人との関係性や交流とは... もっと読む

永遠の詩 (全8巻)2 茨木のり子

512
4.27
茨木のり子 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名詩「利根川の海」にはじまり有名な「わたしが一番きれいだったとき」から最後の詩集「歳月」まで、厳選された詩が編まれた本書。 戦争を生き抜いた茨木のり子さん... もっと読む

倚りかからず

392
4.00
茨木のり子 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「倚りかからず」「苦しみの日々 哀しみの日々」 「ある一行」が印象に残った。詩から読み取れる彼女の姿勢が凛々しく格好いい。 小さなことで悩み、苦しむ我々を... もっと読む

歳月

356
4.41
茨木のり子 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫版の選集で「(存在)」を読んだときに息が止まるような衝撃を受けて、この詩集を買いました。この世にこんな愛があるんだ、と思わせられます。 もっと読む

茨木のり子の家

355
4.25
茨木のり子 2010年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

茨木のり子さんの詩は、詩集などによく載っているので目にしていました。 生前お住まいだった邸宅と、茨木さんの在りし日の姿、原稿…そういったものを眺めていくう... もっと読む

ハングルへの旅 (朝日文庫)

276
4.21
茨木のり子 1989年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『自分の感受性くらい』『倚りかからず』などの作品を残した詩人・茨木のり子(1926~2006) 彼女は50歳のときにハングルを学びはじめた。 「韓... もっと読む

茨木のり子集 言の葉1(全3巻) (ちくま文庫)

217
4.15
茨木のり子 2010年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 以前何かで紹介されていた「倚りかからず」を読んで、身を律することの厳しい強い人なのかなあという印象を持った。  TVで紹介されたためか、『言の葉』3冊... もっと読む

落ちこぼれ―茨木のり子詩集 (詩と歩こう)

202
4.30
茨木のり子 2004年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おはなしの散歩道~9月~ 落ちこぼれ を紹介 ”落ちこぼれ   和菓子の名につけたいようなやさしさ” に惹かれた。  読み進めると茨木のり子らしい毒が爽快... もっと読む

わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~

178
4.28
茨木のり子 2010年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多部未華子ちゃんの写真とコラボした詩集。 五篇のうち三篇は、ツイッターを通して読んだことがあったり断片的に知っていたりするものだったけど、改めて紙の本で読... もっと読む

茨木のり子の献立帖 (コロナ・ブックス 207)

173
4.07
茨木のり子 2017年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまでにプリンだけつくった。両親にとって懐古イズムに憑かれる味だったようだ。なるほど素朴な味わいだが、おいしい。 「倚りかから」ない、地に足ついた暮らし... もっと読む

茨木のり子集 言の葉2(全3巻) (ちくま文庫)

155
4.25
茨木のり子 2010年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

&Premiumの本特集号にて、「忙しいときこそ詩集を」というアドバイスに合わせて茨木のり子さんが紹介されており、買ってみた。 「小説に対して、詩の言葉... もっと読む

茨木のり子詩集 (現代詩文庫 第 1期20)

131
4.11
茨木のり子 1969年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1969年に初版が発行され、現在に至るまで第30刷を重ねている茨木のり子の詩集。 他の詩集よりもみっちり載せられているので、少々読みづらいがその分多... もっと読む

女がひとり頬杖をついて

121
4.09
茨木のり子 2008年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、茨木のり子さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 茨木 のり子(いばらぎ のりこ、本姓・三浦(みうら)、1... もっと読む

茨木のり子集 言の葉3(全3巻) (ちくま文庫)

110
4.33
茨木のり子 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩・散文・韓国からの訳詩、の三部構成。どれも美味。茨木のり子さんの追いかけるテーマは『言の葉2』から引き続き一貫している。言葉、反戦、韓国、どう生きるか。... もっと読む

貝の子プチキュー (日本傑作絵本シリーズ)

104
3.59
茨木のり子 2006年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美しい絵にのんびりひたっていたら,思いがけないラストに衝撃を受けました. もっと読む

一本の茎の上に (ちくま文庫)

101
4.19
茨木のり子 2009年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

茨木さんの文章は、その詩同様、言葉一つ一つが飾り気なく、ストレートにグッとくる。その言葉に触れるたびに、シャンとなる。 もっと読む

わたくしたちの成就

81
4.23
茨木のり子 2013年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読む茨木のり子さんの詩集としては、正しい順番ではなかったのかもしれないと、谷川俊太郎さんのあとがきと、編集者の方の編集後記を読み思いましたが、率直な... もっと読む
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