荒俣宏のおすすめランキング

プロフィール

1947年東京都生まれ。博物学者、小説家、翻訳家、妖怪研究家、タレント。慶應義塾大学法学部卒業。大学卒業後は日魯漁業に入社し、コンピュータ・プログラマーとして働きながら、団精二のペンネームで英米の怪奇幻想文学の翻訳・評論活動を始める。80年代に入り『月刊小説王』(角川書店)で連載した、もてるオカルトの叡智を結集した初の小説『帝都物語』が350万部を超え、映画化もされる大ベストセラーとなった。『アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典』(弊社)、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『荒俣宏コレクション』(集英社)など博物学、図像学関係の本も含めて著書、共著、訳書多数。

「2021年 『アラマタヒロシの日本全国妖怪マップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荒俣宏のおすすめランキングのアイテム一覧

荒俣宏のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)』や『帝都物語〈第壱番〉 (角川文庫)』や『アラマタ大事典』など荒俣宏の全749作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)

693
3.48
荒俣宏 2014年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本の虫を地で行く博覧強記の荒俣宏氏が、長年培ってきた本の読み方について紹介する本。 「アラマタ流読書術」とはいったいどんなものなのか? 読書という... もっと読む

帝都物語〈第壱番〉 (角川文庫)

605
3.58
荒俣宏 1995年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治の帝都を舞台に、陰陽道を操り帝都崩壊を 目論む加藤の姿を追う伝奇シリーズ。 想像していたよりずっとスペクタル。 おまけに完全な非現実味溢れる... もっと読む

アラマタ大事典

552
3.74
荒俣宏 2007年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャケ買い(笑) 読んでみたら面白かったです もっと読む

リリス (ちくま文庫)

505
3.51

感想・レビュー

私が読書を始めたきっかけになった一冊。 想像力を掻き立てる描写が随所に活きていて、本当に面白い作品。 純粋にワクワクドキドキできた。 もっと読む

0点主義 新しい知的生産の技術57

331
3.58
荒俣宏 2012年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫に勧められて読んだ。読む前はなんだかよく分からないタイトルに怯んでいたけど、「はじめに」から面白くとても引き込まれた。 これは大雑把に言えば、自分が納得... もっと読む

レックス・ムンディ (集英社文庫)

299
3.18
荒俣宏 2000年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1989年、末期癌に冒されていながら妊婦ゆえ治療を拒否している女性患者が入院している。女性の名は堀川タキ。彼女は自分が産む子供は救世主だと言い張り、子供へ... もっと読む

すごい人のすごい話

277
3.97
荒俣宏 2013年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうみても好きな事だけやってるように見えるアラマタさんが会いたい人にあって話を聴くという大変うらやましい企画を書籍化。よく知らない人が多いが守備範囲が本当... もっと読む

フリーメイソン ‐‐「秘密」を抱えた謎の結社 (角川oneテーマ21)

261
2.81
荒俣宏 2010年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダンブラウン「ロスト・シンボル」 もっと読む

帝都物語〈第弐番〉 (角川文庫)

257
3.54
荒俣宏 1995年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の最後での恵子さんにちょっと疑問を持ってしまった。 自ら占いの結果により決めた使命を遵守し、 仕事に生きる夫と気の触れた彼の妹を守り、 ... もっと読む

アラマタ人物伝

235
3.74
荒俣宏 2009年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荒俣さんセレクトの偉人は、知らない方ばかりで面白かった もっと読む

帝都物語〈第参番〉 (角川文庫)

233
3.55
荒俣宏 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和初期~大戦末期までの動乱期の3巻目(オリジナルでは5~6巻)。とはいえ、一番力が入っているのは2・26事件のあたり。その後の第2次大戦自体はあっさりと... もっと読む

荒俣宏コレクション 風水先生 地相占術の驚異 (集英社文庫)

226
3.51
荒俣宏 1994年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沖縄での「風水説に則ってるにも拘らず滅びる」村とか、謎の名古屋のジャスコ、更に謎の伝統を受け継ぐ京都、といふ興味深いものがけっこう。  風水説が、個人の... もっと読む

ペガーナの神々 (ハヤカワ文庫FT)

222
3.85

感想・レビュー

のちの作品に多大な影響を与えていると言われるペガーナ神話に興味があって読んだ。 神々や自然物がかなり擬人化されて書かれている。 「時と神々」には寓話的な話... もっと読む

帝都物語 第四番 (4) (角川文庫)

201
3.48
荒俣宏 1995年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなに危険なダンスは、怪盗クイーンのピラミッド編しか知らなかったものですから、高まりました。 1巻以来、4巻末でやっと気に入った場面が出て来ました。 ... もっと読む

帝都物語 第六番 (6) (角川文庫)

194
3.39
荒俣宏 1995年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い長い昭和のカスタトロフ小説。 ふしぎな小説。デタラメといえばデタラメだけど そこにはアースダイバー的なロマンがある様に思う。 都市から失われつつある〈... もっと読む

七人の安倍晴明 (文春文庫)

192
3.08
夢枕獏 2001年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家の描く安倍晴明。といっても小説だけでなく、晴明語りというか(荒俣先生は)将軍語りというか、も混ざっておりバラエティーにとんでいる。晴明はちょっと... もっと読む

帝都物語 第伍番 (5) (角川文庫)

189
3.45
荒俣宏 1995年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

虚実百物語みたいな雰囲気で、あぁ、これのパロディでもあったのか?と。 三原山噴火という、当時としては極タイムリーな話題が出て来て、そうだよな、昭和だった... もっと読む

帝都物語〈1 神霊篇〉 (角川文庫)

186
3.84

感想・レビュー

「東京を愛し、東京を憎む、すべての人々に……」 という冒頭の文が印象的。 海を埋め立てたこの地に何故一大都市をを築き上げたのか。そこに尽力した者達と歴史を... もっと読む

魔法使いの弟子 (ちくま文庫)

164
3.60

感想・レビュー

師匠となる魔法使いの超然とした浮世離れ具合と、最後の 旅立ちがとても魅力的。 もっと読む

想像力の地球旅行―荒俣宏の博物学入門 (角川ソフィア文庫)

163
3.60
荒俣宏 2004年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫本ということで気軽に読み始めたのだが、内容のあまりの濃さに読み終わるまで時間がかかってしまった。これを読んで博物学の歴史を勉強するというよりは、一博物... もっと読む
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