荒俣宏のおすすめランキング

プロフィール

■荒俣 宏(アラマタ ヒロシ)
小説家、エッセイスト、妖怪研究家、博物学者、翻訳家など幅広く活躍する。
『帝都物語』(角川書店)の大ベストセラーのほか、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『荒俣宏コレクション』(集英社)をはじめ、多数の著書、翻訳書、監修書がある。
2016年には、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センターが主催するトークイベントにて「乱歩と「怪奇小説」の定着」を講演している。

「2020年 『江戸川乱歩語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荒俣宏のおすすめランキングのアイテム一覧

荒俣宏のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)』や『帝都物語〈第壱番〉 (角川文庫)』や『アラマタ大事典』など荒俣宏の全701作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)

675
3.47
荒俣宏 2014年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪魔に魂を売り渡す様な読書…わかるわかる(笑) 非常に楽しげに書かれているので、 博識な知人と有意義にひと時を過ごした気分になれる なかなか贅沢な一... もっと読む

帝都物語〈第壱番〉 (角川文庫)

591
3.58
荒俣宏 1995年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治の帝都を舞台に、陰陽道を操り帝都崩壊を 目論む加藤の姿を追う伝奇シリーズ。 想像していたよりずっとスペクタル。 おまけに完全な非現実味溢れる... もっと読む

アラマタ大事典

530
3.73
荒俣宏 2007年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャケ買い(笑) 読んでみたら面白かったです もっと読む

リリス (ちくま文庫)

489
3.53

感想・レビュー

私が読書を始めたきっかけになった一冊。 想像力を掻き立てる描写が随所に活きていて、本当に面白い作品。 純粋にワクワクドキドキできた。 もっと読む

0点主義 新しい知的生産の技術57

321
3.55
荒俣宏 2012年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強の理想の流れとは 1.勉強することがとても楽しく、脳も喜び、幸せになる 2.幸せを感じたおかげで勉強により得たもの全てが血肉となる 3.学んだこ... もっと読む

レックス・ムンディ (集英社文庫)

295
3.18
荒俣宏 2000年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不思議・遺跡・古代・ハンター…これらの単語にピンときた人はぜひ。 もっと読む

すごい人のすごい話

262
3.95
荒俣宏 2013年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうみても好きな事だけやってるように見えるアラマタさんが会いたい人にあって話を聴くという大変うらやましい企画を書籍化。よく知らない人が多いが守備範囲が本当... もっと読む

フリーメイソン ‐‐「秘密」を抱えた謎の結社 (角川oneテーマ21)

251
2.80
荒俣宏 2010年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダンブラウン「ロスト・シンボル」 もっと読む

帝都物語〈第弐番〉 (角川文庫)

250
3.55
荒俣宏 1995年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の最後での恵子さんにちょっと疑問を持ってしまった。 自ら占いの結果により決めた使命を遵守し、 仕事に生きる夫と気の触れた彼の妹を守り、 ... もっと読む

帝都物語〈第参番〉 (角川文庫)

227
3.56
荒俣宏 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和初期~大戦末期までの動乱期の3巻目(オリジナルでは5~6巻)。とはいえ、一番力が入っているのは2・26事件のあたり。その後の第2次大戦自体はあっさりと... もっと読む

アラマタ人物伝

218
3.71
荒俣宏 2009年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荒俣さんセレクトの偉人は、知らない方ばかりで面白かった もっと読む

荒俣宏コレクション 風水先生 地相占術の驚異 (集英社文庫)

212
3.52
荒俣宏 1994年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沖縄での「風水説に則ってるにも拘らず滅びる」村とか、謎の名古屋のジャスコ、更に謎の伝統を受け継ぐ京都、といふ興味深いものがけっこう。  風水説が、個人の... もっと読む

ペガーナの神々 (ハヤカワ文庫FT)

208
3.88

感想・レビュー

〈宿命〉と〈偶然〉が賽をふり、勝者がマアナ=ユウド=スウシャイに語りかける。マアナ=ユウド=スウシャイは神々をつくり眠りに落ちて、再び目覚めたとき創造され... もっと読む

帝都物語 第四番 (4) (角川文庫)

197
3.51
荒俣宏 1995年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなに危険なダンスは、怪盗クイーンのピラミッド編しか知らなかったものですから、高まりました。 1巻以来、4巻末でやっと気に入った場面が出て来ました。 ... もっと読む

帝都物語 第六番 (6) (角川文庫)

191
3.42
荒俣宏 1995年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い長い昭和のカスタトロフ小説。 ふしぎな小説。デタラメといえばデタラメだけど そこにはアースダイバー的なロマンがある様に思う。 都市から失われつつある〈... もっと読む

帝都物語 第伍番 (5) (角川文庫)

186
3.48
荒俣宏 1995年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

虚実百物語みたいな雰囲気で、あぁ、これのパロディでもあったのか?と。 三原山噴火という、当時としては極タイムリーな話題が出て来て、そうだよな、昭和だった... もっと読む

七人の安倍晴明 (文春文庫)

181
3.10
夢枕獏 2001年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の作家の描く安倍晴明。といっても小説だけでなく、晴明語りというか(荒俣先生は)将軍語りというか、も混ざっておりバラエティーにとんでいる。晴明はちょっと... もっと読む

帝都物語〈1 神霊篇〉 (角川文庫)

169
3.82

感想・レビュー

 一発目。  ラヴクラフト関係はよく知らないのだが、物理学が、どう見ても魔法といふすごいものであった。支那の風水術とかの方でなくて。 もっと読む

想像力の地球旅行―荒俣宏の博物学入門 (角川ソフィア文庫)

156
3.65
荒俣宏 2004年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫本ということで気軽に読み始めたのだが、内容のあまりの濃さに読み終わるまで時間がかかってしまった。これを読んで博物学の歴史を勉強するというよりは、一博物... もっと読む

魔法使いの弟子 (ちくま文庫)

152
3.60

感想・レビュー

師匠となる魔法使いの超然とした浮世離れ具合と、最後の 旅立ちがとても魅力的。 もっと読む
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