荒木優太のおすすめランキング

プロフィール

1987年東京生まれ。在野研究者(専門は有島武郎)。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。2015年、第59回群像新人評論優秀賞を受賞。著書に『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』(東京書籍)ほか、『貧しい出版者』(フィルムアート社)、『仮説的偶然文学論』(月曜社)、『無責任の新体系』(晶文社)など。

「2019年 『在野研究ビギナーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荒木優太のおすすめランキングのアイテム一覧

荒木優太のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』や『これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得』や『絶版本』など荒木優太の全69作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活

896
3.61
荒木優太 2019年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「研究者」というと、大学や研究機関に所属し、自分の研究分野に関連する学会や学術雑誌で研究成果を発表する人というイメージだろうか。 もちろん、そうした研究... もっと読む

これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得

346
4.03
荒木優太 2016年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独学者、在野研究者の列伝 「終わりなき学びを生きる」 「死ぬ気でゴロゴロする」 「勝手に考古学者宣言」 “労働に対して生半可にやりがいなど求めず、... もっと読む

絶版本

275
3.43
古田徹也 2022年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『絶版本』をテーマに語る、24名のエッセイ。 ・柏書房編集部―いまこそ語りたい、あの一冊 24名のエッセイ。対談も有り。 編集後記、選者一覧有り。 ... もっと読む

サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか (集英社新書)

170
2.92
荒木優太 2023年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『在野研究ビギナーズ』で著者の名前に馴染みがあったのと、『なぜ小集団は毒されるのか』という副題に気を引かれて手に取った。姫野カオルコ『彼女は頭が悪いから... もっと読む

転んでもいい主義のあゆみ 日本のプラグマティズム入門

147
3.50
荒木優太 2021年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルと装丁に惹かれて読みました。 わが国におけるプラグマティズム需要のあゆみ。予備知識が全くなかったため一読ではなかなか掴みきれなかったかな。 もっと読む

在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活

132
3.65
荒木優太 電子書籍 2019年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

在野なりの疎外感とありがたさは、納得するが、やはり公務員とか、せめて研究と関連した業務じゃないと難しいのかなぁ。まして、家事と子育ては奥さん任せか?な、内... もっと読む

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

116
3.27
荒木優太 2019年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

( ..)φメモメモ 仕事で大きなミスをしたとき、上司からその帰責を問われる。誰も傷つかない唯一の答え方は「誰かがやりました」であり、その先に待っているの... もっと読む

有島武郎――地人論の最果てへ (岩波新書)

71
4.10
荒木優太 2020年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は在野の研究者(cf.『在野研究ビギナーズ』)。有島武郎研究を専門とする。 副題は「地人論の最果て」。地人論とは、地理的な場所と人の生み出す文明に関... もっと読む

仮説的偶然文学論 (哲学への扉)

34
4.00
荒木優太 2018年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【書誌情報】 荒木優太=著 ジャンル :文芸・思想・批評 刊行年月:2018.05 B6判変型並製336頁 本体価格2,000円 ISBN:9... もっと読む

サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか (集英社新書)

20
4.00
荒木優太 電子書籍 2023年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホモソーシャリティを「有害な小集団」と読み替え、近現代の文学作品、男性学、政治・文化の運動体など様々な事例を引きながら、小集団ならではの可能性と功罪の両面... もっと読む

西尾維新の二人三脚――『きみとぼくの壊れた世界』試論――

13
荒木優太 電子書籍 2012年4月1日 パブーで見る パブー 無料
西尾維新の学園推理小説である『きみとぼくの壊れた世界』のドラマを動かしているのは、「脚」のイメージだ。テクストに頻出する... もっと読む

小林多喜二と埴谷雄高

7
4.00
荒木優太 2013年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林多喜二は『蟹工船』『党生活者』、埴谷雄高は『死霊』『虚空』しか読んでいないし、さほど関心のある作家というわけでもないが、この評論はとても面白く読めた。... もっと読む

『或る女』の時間論

2
荒木優太 電子書籍 2011年5月1日 パブーで見る パブー 無料
有島武郎の『或る女』(大正八年六月)を、時間という鍵語の下で、テクスト細部に拘りながら読解した。 【『或る女』梗概... もっと読む
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