荻原浩のおすすめランキング

プロフィール

1956年、埼玉県生まれ。97年『オロロ畑でつかまえて』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2005年『明日の記憶』で山本周五郎賞を受賞。16年、『海の見える理髪店』で直木賞を受賞。他に『神様からひと言』『僕たちの戦争』『さよならバースディ』『あの日にドライブ』『押入れのちよ』『四度目の氷河期』『愛しの座敷わらし』『金魚姫』など。

「2019年 『ストロベリーライフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荻原浩のおすすめランキングのアイテム一覧

荻原浩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『神様からひと言 (光文社文庫)』や『噂 (新潮文庫)』や『海の見える理髪店 (集英社文庫)』など荻原浩の全255作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

神様からひと言 (光文社文庫)

6971
3.63
荻原浩 2005年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はじめての荻原さんの作品でしたが、すごく面白かった。篠崎さんが良い味を出してますね。 もっと読む

噂 (新潮文庫)

6741
3.66
荻原浩 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

WOM “Word of Mouth”の略語でいわゆる「クチコミ」のこと。 クチコミとか、都市伝説に踊らされるのは、ネット社会で更に増えてきてるんとちゃ... もっと読む

海の見える理髪店 (集英社文庫)

3614
3.45
荻原浩 2019年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2005年に「神様からひと言」を読んだ時に、直木賞候補作家として周りに公言していた。まさか、それから10数年かかるとは思わなかった。まあ、考えるとそういう... もっと読む

コールドゲーム (新潮文庫)

3531
3.41
荻原浩 2005年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

爽快感が全くなくて最後まで胸糞だったけどページをめくる手が止まりませんでした。 虐めに関与してた子達が一生心に傷を負って生きていくことになったのがせめても... もっと読む

明日の記憶 (光文社文庫)

3460
3.96
荻原浩 2007年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明日の記憶 萩原浩 1.購読動機 主人公は50歳前。彼は若年アルツハイマーを疾患した。 わたしは46歳。近しい年齢である。2年前の手術を機会に自身の身... もっと読む

海の見える理髪店

3168
3.42
荻原浩 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作 わけあって、海沿いで理容店を営む店主。生き別れた年頃の息子は名を伏せ理容師の父の元へ客として訪れる。 店主の目線で話は綴られている。息子の心情に触... もっと読む

最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

3100
3.24
朝井リョウ 2012年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男性作家のみで綴られた恋愛アンソロジー 暗めの恋愛話が多い印象。 個人的には越谷オサムさんと朝井リョウさんの話が爽やかで好みでした。 色んな作家さんの作... もっと読む

押入れのちよ (新潮文庫)

2779
3.55
荻原浩 2008年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それぞれホラー要素が楽しめる短編集だった。 家族や恋人、夫婦に兄弟、友達とバラエティーに富んだ内容で面白かった。 個人的には、やっぱり押し入れのちよが一番... もっと読む

メリーゴーランド (新潮文庫)

2489
3.42
荻原浩 2006年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎年巨額の赤字を生み続ける、閑古鳥の鳴く寂れたテーマパーク。 市役所勤務9年目になる啓は、そのテーマパークの再建をする部署に出向することとなった。 天... もっと読む

オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)

2416
3.41
荻原浩 2001年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マンガ(って読まないから違うかもだけど)みたいな、純粋なお人好し達のドタバタ感が楽しかった。 生まれてからずっと一緒の仲間はまるで家族のようで、村をなんと... もっと読む

ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)

2282
3.40

感想・レビュー

軽妙でくだらなくて、主人公はかっこいいとこが一つもないのに、それでもタフで優しいハードボイルドそのもの。 特に最後の文章は最高 気が滅入るときに読... もっと読む

誘拐ラプソディー (双葉文庫)

2234
3.58
荻原浩 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素直な伝助、間の抜けた誘拐犯。漫画のような逃亡劇だが、心踊るハラハラ感が好きだ。 爽やかなハッピーエンドだけど、お務めが終わったら、おじさんは生きてられる... もっと読む

あの日にドライブ (光文社文庫)

1678
3.29
荻原浩 2009年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫の友人からお借りしました。 銀行員として順調に出世していたはずが、小さな失敗から会社を退職し、現在はタクシードライバーとして働いている中年男性の... もっと読む

僕たちの戦争 (双葉文庫)

1668
3.82

感想・レビュー

戦争を思い浮かべると、あまりにも非現実的過ぎてどうしても白黒のイメージで想像してしまう。 確かに色づき、人々が存在し、呼吸していた時代であるのにも関わらず... もっと読む

なかよし小鳩組 (集英社文庫)

1650
3.58
荻原浩 2003年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回も楽しい作品だったけど、最後のマラソンシーンはウルッとした。元嫁や娘への想い、今までの自分の生き方への後悔、予定外に関わってしまった小鳩組の組員との繋... もっと読む

明日の記憶

1542
3.77
荻原浩 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

50歳になる広告代理店勤務の男性が、若年性アルツハイマーと診断される。 徐々に失われていく記憶、職場での不安、自分が自分でなくなっていく恐怖。 その時... もっと読む

砂の王国(上) (講談社文庫)

1408
3.72
荻原浩 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ささいなきっかけから全財産が3円になるまで転落してしまった男。彼は二人の男の出会いから新興宗教結成という計画を思いつく。  主人公の転落の様子、ホ... もっと読む

愛しの座敷わらし 上 (朝日文庫)

1367
3.68
荻原浩 2011年5月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

都市から田舎へ引っ越してきた家族。 しかしその家には既に住人がいた…? 「押入れのちよ」で可愛いちびっこ妖怪を描いた荻原さんの作品なので、全然怖くはない... もっと読む

オイアウエ漂流記 (新潮文庫)

1363
3.53
荻原浩 2012年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しばらく積読だった。 長編らしい厚みだったし。 題名からは「飛行機が不時着して、どこか南の島に漂流して、サバイバル生活をおくる。そして、、、」 なんて... もっと読む
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