菊池良生のおすすめランキング

プロフィール

1948年生まれ。明治大学名誉教授。専攻はオーストリア文学・文化史。著書に『神聖ローマ帝国』『戦うハプスブルク家』『検閲帝国ハプスブルク』『ドイツ三〇〇諸侯』など多数。

「2019年 『ウィーン包囲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菊池良生のおすすめランキングのアイテム一覧

菊池良生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)』や『傭兵の二千年史 (講談社現代新書)』や『戦うハプスブルク家 (講談社現代新書)』など菊池良生の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)

668
3.67
菊池良生 2003年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「神聖ローマ帝国」を理解したくて、この本を読みました。 とても面白くて、どんどん読めました。 でも、結局、充分理解できていません…。 菊池良... もっと読む

傭兵の二千年史 (講談社現代新書)

440
3.60
菊池良生 2002年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ナショナリズムの成立の仕組みをそのナショナリズムとは無縁の傭兵たちの歴史を見ることで逆説的に探った」一冊。 もっと読む

戦うハプスブルク家 (講談社現代新書)

227
3.52
菊池良生 1995年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30年戦争メインだけど、グスタフ・アドルフとヴァレンシュタインがいなくなると、読んでる方も熱が入らなくなるし、頭に入ってこなくなる… もっと読む

図説 神聖ローマ帝国 (ふくろうの本/世界の歴史)

97
3.55
菊池良生 2009年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハプスブルク家や神聖ローマ帝国の分厚い本を読みながらそばに置いといて、気分転換に読んでた本。 色々読んでるつもりが、あれもこれも菊池良生でした。 表紙... もっと読む

警察の誕生 (集英社新書)

91
3.64
菊池良生 2010年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

成毛眞氏の本のキュレーター勉強会課題図書。 もっと読む

ハプスブルク帝国の情報メディア革命―近代郵便制度の誕生 (集英社新書)

85
3.56
菊池良生 2008年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディア史における大革命と言えば、十五世紀に起きたグーテンベルグの活版印刷を指すことに異論はないだろう。しかし、印刷の本質とは情報の蓄積というところにあり... もっと読む

ハプスブルク家 (図解雑学)

84
3.87
菊池良生 2008年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年積読してて、ようやく読破... 本書は、ハプスブルク家の人々や、ハプスブルク家の繁栄から衰退までの流れ、ハプスブルク文化の概要を知るのに良いと思いま... もっと読む

ハプスブルクをつくった男 (講談社現代新書)

75
3.48
菊池良生 2004年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ途中。 でも面白い。そもそもフランク族というか今のドイツあたりの人たちがなぜあそこまでローマ帝国にこだわるのか不思議だったのが、(簡素だったが)納得で... もっと読む

検閲帝国ハプスブルク (河出ブックス)

73
3.13
菊池良生 2013年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の経歴が何だこれ?って感じです。 明治大学理工学部教授で専攻はドイツ・オーストラリア文化史。 文理学部なんて何やっているかわからないような名前では... もっと読む

ハプスブルク家の人々 (新人物文庫)

61
3.30
菊池良生 2009年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実質星は2.5かな…と云った感じですが、出来なかったので。 著者の方が文学史が御専門な所為か、 文章に少し癖があるというか、人によって鼻につくかもしれ... もっと読む

傭兵の二千年史 (講談社現代新書)

50
3.78
菊池良生 電子書籍 2002年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代から近代、現代までの”傭兵”について、軽妙な語り口で解説している良書。 金銭で雇われて、命を賭けて戦地に赴く。 その動機はさまざまであり、また、時代... もっと読む

ドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡

46
3.50
菊池良生 2017年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【投票者イチオシ】神聖ローマ帝国を色どった各王家についてもっと知れそうな良い本だと思います。https://opac.lib.hit-u.ac.jp/op... もっと読む

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)

41
3.55
菊池良生 電子書籍 2003年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり駆け足。本人が初めに神聖ローマで書きませんか?と出版社に言われて断ったというあとがきの言葉通り、消化不良感が残る もっと読む

超説ハプスブルク家 貴賤百態大公戯

22
2.60
菊池良生 2016年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しらずに借りたけど、主役はヨハン・サルバトール大公だった! 好きなタッチの書き方ではなかったけど、ジャンナについて色々書いてくれてありがとう! もっと読む

犬死―歴史から消えた8人の生贄

11
3.17

感想・レビュー

ドイツが近代に向かっていく中、時代に抗ったり取り残されたり操られたり、意味もなく死んでいった人々が、当時の社会の変遷を交えて紹介されている。歴史の点描とい... もっと読む
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