菊池良生のおすすめランキング

プロフィール

1948年生まれ。明治大学理工学部教授。著書に『神聖ローマ帝国』『戦うハプスブルク家』『図説神聖ローマ帝国』『検閲帝国ハプスブルク』など多数。

「2017年 『ドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菊池良生のおすすめランキングのアイテム一覧

菊池良生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)』や『傭兵の二千年史 (講談社現代新書)』や『戦うハプスブルク家 (講談社現代新書)』など菊池良生の全37作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)

564
3.66
菊池良生 2003年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これとハプスブルク家の二冊がかなりリンクしてて合わせて理解しやすかった。中世が思った以上に、現代とかけ離れておった。 もっと読む

傭兵の二千年史 (講談社現代新書)

371
3.60
菊池良生 2002年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ナショナリズムの成立の仕組みをそのナショナリズムとは無縁の傭兵たちの歴史を見ることで逆説的に探った」一冊。 もっと読む

戦うハプスブルク家 (講談社現代新書)

203
3.50
菊池良生 1995年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただの領土争いの繰り返しと見るか、個々の物語の集合と見るか。 『戦争は他国に任せよ。幸いなるオーストリアよ、汝は結婚せよ』が家訓のハプスブルク家にしては珍... もっと読む

図説 神聖ローマ帝国 (ふくろうの本/世界の歴史)

88
3.55
菊池良生 2009年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一昨年の9月5日にこのかたの新書の「神聖ローマ帝国」のレビューを書いています。 http://mixi.jp/view_item.pl?id=212... もっと読む

警察の誕生 (集英社新書)

85
3.64
菊池良生 2010年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

成毛眞氏の本のキュレーター勉強会課題図書。 もっと読む

ハプスブルク帝国の情報メディア革命―近代郵便制度の誕生 (集英社新書)

80
3.58
菊池良生 2008年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディア史における大革命と言えば、十五世紀に起きたグーテンベルグの活版印刷を指すことに異論はないだろう。しかし、印刷の本質とは情報の蓄積というところにあり... もっと読む

ハプスブルク家 (図解雑学)

77
3.95
菊池良生 2008年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルドルフ1世 ハプスブルグ家初のドイツ王 ルドルフ4世 大特許状 フリードリッヒ3世 ハプスブルグ家初の神聖ローマ皇帝 戦わずしてライバルが死んだ マクシ... もっと読む

ハプスブルクをつくった男 (講談社現代新書)

69
3.46
菊池良生 2004年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

講談社現代新書『ハプスブルクをつくった男』(菊池良生、2004年)を読む。 タイトルの「ハプスブルクをつくった男」とは、ルドルフ4世のこと。 ... もっと読む

検閲帝国ハプスブルク (河出ブックス)

62
3.21
菊池良生 2013年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序章 検閲から何が見えるか 第1章 活版印刷は世界を制す 第2章 神聖ローマ帝国の検閲事始め 第3章 神聖ローマ帝国における検閲制度の法整備 第4章 印刷... もっと読む

ハプスブルク家の人々 (新人物文庫)

59
3.33
菊池良生 2009年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実質星は2.5かな…と云った感じですが、出来なかったので。 著者の方が文学史が御専門な所為か、 文章に少し癖があるというか、人によって鼻につくかもしれ... もっと読む

ドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡

36
3.43
菊池良生 2017年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【投票者イチオシ】神聖ローマ帝国を色どった各王家についてもっと知れそうな良い本だと思います。https://opac.lib.hit-u.ac.jp/op... もっと読む

傭兵の二千年史 (講談社現代新書)

28
3.50
菊池良生 電子書籍 2002年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 現在のような形での「国民国家」や「正規軍(常備軍)」ができたのはそう昔のことではなく、ほんの300年ほど前まで国とは支配階層の勢力範囲のことであり、兵士... もっと読む

超説ハプスブルク家 貴賤百態大公戯

19
2.60
菊池良生 2016年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しらずに借りたけど、主役はヨハン・サルバトール大公だった! 好きなタッチの書き方ではなかったけど、ジャンナについて色々書いてくれてありがとう! もっと読む

犬死―歴史から消えた8人の生贄

9
3.00
菊池良生 2000年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツが近代に向かっていく中、時代に抗ったり取り残されたり操られたり、意味もなく死んでいった人々が、当時の社会の変遷を交えて紹介されている。歴史の点描とい... もっと読む
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