萩原朔太郎の文庫本一覧

プロフィール

萩原朔太郎(はぎわらさくたろう)1886年~1942年。日本近代最大の詩人。生前に発表された詩集は『月に吠える』『蝶を夢む』『青猫』『純情小曲集』『萩原朔太郎詩集』『氷島』『定本青猫』『宿命』。他に詩論『詩の原理』、アフォリズム集など多数。

「2013年 『宿命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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萩原朔太郎の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『萩原朔太郎詩集 (岩波文庫)』や『猫町 他十七篇 (岩波文庫)』や『萩原朔太郎詩集 (新潮文庫)』など萩原朔太郎の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

萩原朔太郎詩集 (岩波文庫)

777
3.94
萩原朔太郎 1981年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心虚しくして彼の詩の世界に入ってみる 美しくて、そして孤独だ。 そんな心の情景が現れてくる。 もっと読む

猫町 他十七篇 (岩波文庫)

591
3.78
萩原朔太郎 1995年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作より、それ以外の方を面白く読んだかもしれない。虫、なり郵便局なり、モノから得た着想を、詩に限らずエッセイとしてでも小説としてでもとにかく語りたい人な... もっと読む

萩原朔太郎詩集 (新潮文庫)

405
3.80
萩原朔太郎 1950年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「月に吠える」の「序」にやられた! 『詩は神秘でも象徴でも鬼でもない。詩はただ、病める魂の所有者と孤独者との寂しいなぐさめである。』 以下お気に入... もっと読む

月に吠える―萩原朔太郎詩集 (角川文庫)

312
3.63
萩原朔太郎 1999年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5月19日読了。萩原朔太郎の詩集、iPhoneの青空文庫アプリにて。詩集のタイトルからか「青白い」印象を受ける詩集、純粋で痛々しいが目を背けたくなるような... もっと読む

青 猫 萩原朔太郎詩集 (集英社文庫)

241
3.62
萩原朔太郎 1993年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「遠い遠い実在への涙ぐましいあこがれ」って朔太郎は言う。けど、彼の言葉で紡がれ広がる色と音楽と郷愁の原風景には、闇に飲まれない、揺るがない気品がある。 ... もっと読む

みじかい眠りにつく前に 3 (ピュアフル文庫 ん 1-13)

170
3.40
有島武郎 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

0105.皆川博子『雪女郎』①2017/2/10 0106.皆川博子『雪女郎』②2017/2/10読了 「みじかい眠りにつく前に 3」より ... もっと読む

萩原朔太郎 (ちくま日本文学 36)

90
4.13
萩原朔太郎 2009年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

0034.萩原朔太郎『叙情詩物語』2016/12/25読了 「萩原朔太郎 ちくま日本文学 36」より もっと読む

萩原朔太郎詩集 (ハルキ文庫)

77
3.86
萩原朔太郎 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなにも目をつぶり、歯を食いしばった怒りを知らない。 研ぎ澄まされた孤独に恐怖をおぼえ、手が止まったが、しばらくすると引き寄せられるように読み終えてしま... もっと読む

郷愁の詩人 与謝蕪村 (岩波文庫)

74
3.56
萩原朔太郎 1988年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以下引用 俳壇のいわゆる俳人たちは、彼らの宗匠的主観に偏して常に俳句を形態上のレトリックのみ皮相な手法的技巧観で鑑賞する 単にこれを形態上のレ... もっと読む

月に吠える (SDP Bunko)

69
4.11
萩原朔太郎 2009年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

俺にはまだ早かったみたい。 長文の方が好きだと思うのは、少ない言葉でイメージしきれない想像力のなさのせいだろうか。 もっと読む

萩原朔太郎 (ちくま日本文学全集 18)

41
3.94
萩原朔太郎 1991年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちくま日本文学全集018 もっと読む

詩の原理 (新潮文庫)

32
3.42
萩原朔太郎 1954年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芸術に少しでも携わる人は読むべき。 というか読まなければいけないもの。 いや、読んで欲しい。 というより読んでみたらいいと思う。 得るものが多すぎてパン... もっと読む

虚妄の正義 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

32
3.89
萩原朔太郎 1994年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

随分自然主義が嫌いなようだけれど、自然主義には推理も想像もないというのであれば田山花袋の「一兵卒」なんかはどうなんだろう。まだ生きている作家が死んでいく兵... もっと読む

続・酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

27
3.60
永井龍男 2013年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は、やや物足りず。 酔っ払い、というタイトルなのだが、かなり固い話が多く、 (酔っ払いが嫌い、という話まである) 豪快な酒の楽しみ・苦しみの話が... もっと読む

詩集 月に吠える (角川文庫)

12
3.33
萩原朔太郎 1969年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても邪道だとは思うのだけれど、『月に吠えらんねえ』を読んで、読みたくなった詩集。思っていたより暗くない。きらきらしている。自分は感性が鈍くて詩集とか歌集... もっと読む

詩の原理 (1954年) (新潮文庫)

11
2.50

感想・レビュー

夏目漱石『文学論』ほども読まれてないだろうし、手に入れにくい(紙媒体)けど、読んでみると、萩原朔太郎は結構思慮深い人物だと感じます。 もっと読む
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