萩耿介のおすすめランキング

プロフィール

萩耿介
1962年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部ドイツ文学科卒。2008年『松林図屏風』で第2回日経小説大賞受賞。著書に『炎の帝』『イモータル』(中央公論新社刊)の他、『覚悟の眼』『極悪 五右衛門伝』などがある。

「2022年 『食われる国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

萩耿介のおすすめランキングのアイテム一覧

萩耿介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『イモータル (中公文庫)』や『松林図屏風 (日経ビジネス人文庫)』や『松林図屏風』など萩耿介の全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

イモータル (中公文庫)

1033
3.43
萩耿介 2014年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

萩耿介『イモータル』中公文庫。 この作品も以前から本屋で山積みになっていて非常に気になっていた。最近、近所の古本屋の百円文庫コーナーで発見し、購入。 ... もっと読む

松林図屏風 (日経ビジネス人文庫)

129
3.74
萩耿介 2012年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

縲梧收譫怜峙螻城「ィ縲阪r謠上>縺滄聞隹キ蟾晉ュ我シッ縺ョ荳?逕溘r縲∫ュ我シッ閾ェ霄ォ縲√◎縺ョ諱ッ蟄舌?荵?鳩縲∽コャ驛ス縺ァ莉」縲?ョ伜随繧貞漁繧√... もっと読む

松林図屏風

98
3.74
萩耿介 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何ともこの世ではあらざる小説でした。 最後の読み終わりも良かった。 もっと読む

グレイス (中公文庫)

61
3.41
萩耿介 2017年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝鮮出兵に叛逆し、妻子領民を殺された五郎太。絶望の淵を生き抜く男に訪れた恩寵とは。生の意味を問う傑作長篇。『極悪 五右衛門伝』を改題。〈解説〉佐藤優 もっと読む

不滅の書

47
3.38
萩耿介 2012年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

四つの中編。生きること、考えること、諦めないこと。書物を通して時代を超えること。ウパニシャッド、ショーペンハウアーを軸に、現実とその向こうを駆け抜ける。 もっと読む

食われる国 (単行本)

42
2.70
萩耿介 2022年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり気持ちの良い話ではなかった… もっと読む

息の限りに遠吠えを (中公文庫)

33
2.86
萩耿介 2018年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公たる犬の一人称で全編が進む。 珍種のジャパニーズスパニエル?としてアメリカに渡った主人公は、狼やバイソン、馬、ピューマなど様々な「種族」との出会い... もっと読む

炎帝 花山

26
3.57
萩耿介 2009年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

花山帝には奇妙な話がいろいろと伝わっているるので、それらの動機などに新解釈が見つけられれば嬉しい、と思って読みましたが、ちょっと期待はずれでした。 もっと読む

鹿鳴館のドラクラ

26
2.83
萩耿介 2015年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西南戦争で想い人を亡くし、その兄に嫁いだ寧子。 寧子は妹の時子と寄席に行った帰り、異国の紳士を見る。 その紳士はヴラドと名乗り、何百年も前から生きている... もっと読む

イモータル (中公文庫)

26
3.20
萩耿介 電子書籍 2014年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インドで消息を絶った兄の声に導かれるように『智慧の書』と共にインドへ。 精神的に追い詰められつつある主人公と共に、読者は時空を超えて同時に『智慧の書』を... もっと読む

覚悟の眼

18
2.60
萩耿介 2011年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20190305-27女学生の眼を通してみる生死の移ろい。戦前のまだ長閑だった東京を舞台に、生きる事の困難と幸せを感じる作品。ちょっと読みにくいけどね。 もっと読む

極悪 五右衛門伝

12
2.75
萩耿介 2014年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石川五右衛門の釜茹では有名ですがあまりにリアルで、少々 心が痛みました 、また 関白秀次の 一族 虐殺も有名な話ではありますがあまりにも痛ましく 、辛い ... もっと読む

極悪 五右衛門伝

1
3.00
萩耿介 電子書籍 2014年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

史実から飛躍するんフィクションの醍醐味を味わいました。「私の庭」(花村満月)や「告白」(町田康)と似たような読了感で、様々な体験記がその後の判断に確実に影... もっと読む

食われる国

1
3.00
萩耿介 電子書籍 2022年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

極端に国力を失った日本の2050年辺り、暗黒とも云うべき国状が綴られていた。 経済的に中国資本が怒涛の如く日本を席巻し、同時に政治的にも中国共産党の影響が... もっと読む
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