萱野稔人のおすすめランキング

プロフィール

1970年生まれ。哲学者。津田塾大学教授。著書『国家とはなにか』『暴力と冨と資本主義』など。

萱野稔人のおすすめランキングのアイテム一覧

萱野稔人のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書)』や『「生きづらさ」について (光文社新書)』や『新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか (NHK出版新書)』など萱野稔人の全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書)

566
4.13
水野和夫 2010年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談形式で読み口は軽いが内容は重い。 ちょっと陰謀論っぽいところがあるのは置いといて、大筋真実を突いているのではないか。 再読する価値あり。 もっと読む

「生きづらさ」について (光文社新書)

352
3.35
萱野稔人 2008年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「生きづらさ」というタイトルに惹かれて購入した本です。 新しい貧困問題について,当事者の視点に触れています。福祉事務所等がこれらの貧困問題に対して対応で... もっと読む

新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか (NHK出版新書)

271
3.47
萱野稔人 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もともと政治には興味がない。 右翼、左翼の意味も分からない。 韓国に対して、なぜ一部の人が噛みつくのか意味不明 とはいえ、さすがにいつまでも無視... もっと読む

『国家とはなにか』

263
3.58
萱野稔人 2005年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネトウヨ勉強シリーズ。宇野常寛ら「ナショナリズムの現在」(朝日新聞出版、2014)に登場されていた萱野先生のナショナリズム論。萱野先生は、リベラルがゆえに... もっと読む

IT時代の震災と核被害 (インプレス選書)

203
3.71
東浩紀 2011年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特に興味深かったのは、前半部にあるネットの私企業が行った震災への対応をまとめた部分。政治よりも密接に私たちの生活にリンクしているGoogleやAmazon... もっと読む

没落する文明 (集英社新書)

189
3.51
萱野稔人 2012年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

景気循環だとか、資本主義の限界だとか言われている今日この頃ですが、 そんなスケールの話ではなく、 今の化石燃料をベースとした文明の終わりを 我々は、... もっと読む

最新 日本言論知図

171
3.93
萱野稔人 2011年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはすごい。エバーノートに全部ぶっこみたい。辞書的な使い方もできるし、この本をパラパラとめくるだけでも日本を俯瞰してみていることになる。ある意味現在の日... もっと読む

暴力はいけないことだと誰もがいうけれど (14歳の世渡り術)

169
3.89
萱野稔人 2010年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小さい頃、戦隊ものをみて、 「暴力はいけないって言っているのに“正義の味方”は暴力でやっつけてもいいの?」 「正義って誰が決めてるの?」 「5人で1... もっと読む

PLANETS vol.8

169
4.10

感想・レビュー

最近テレビでもよく見る宇野常寛さんの雑誌。どう見ても写真集な装丁だけど中身は文芸評論な雑誌。 「僕たちは<夜の世界>を生きている」ということで、仕事... もっと読む

闘うための哲学書 (講談社現代新書)

169
4.09
小川仁志 2014年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新書でまさかの400ページ(1,000円)!読み応えありました。哲学の古典をもとに、二人の哲学者が対論する本。結構激しい言い争いになっている箇所があったり... もっと読む

考える方法: <中学生からの大学講義>2 (ちくまプリマー新書)

152
3.37
池内了 2015年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入門書として 哲学すること 原点となるところが分かりやすい 中学生向きなので 何も知らない大人たちへの入門書 易しいだけではなく... もっと読む

下流中年 一億総貧困化の行方 (SB新書)

114
3.11
雨宮処凛 2016年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未来に希望が持てない、何となくそういう雰囲気が定着しつつあります。本書を読んで更に今後どうなっていくのだろうと、不安に思いました。誰もが貧困に陥る可能性が... もっと読む

死刑 その哲学的考察 (ちくま新書)

114
3.96
萱野稔人 2017年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発売時になんとなく気になっていたが、一ノ瀬先生の本を借りる際に同じ死刑を扱った親書ということで借りてみた。議論がよくまとまっていて、分かり易かった。 ... もっと読む

カネと暴力の系譜学 (シリーズ・道徳の系譜)

113
3.59
萱野稔人 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カネと暴力という二つの要素をどのように操ることで、国家による支配が行なわれてきた&行なわれているかを根本から考えさせてくれる。特に「暴力への権利」という表... もっと読む

権力の読みかた―状況と理論

95
3.41
萱野稔人 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「状況」と「理論」の二つの側面から論じられた本。私の脆弱な脳みそでは理論の方が難しくてよくわからなかった…。主にフーコーについて。しかし、状況の方は非常に... もっと読む

哲学はなぜ役に立つのか?

89
3.81
萱野稔人 2015年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

定期的にやってくる「哲学」ブーム。笑 フーコー、カントなどいわゆる古典的なものから、最近だとマイケル・サンデルとかでしょうか?何だか、哲学というと普通のこ... もっと読む

ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネット

88
3.08
萱野稔人 2012年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さまざまな人たちの、ベーシックインカムに対する意見がオムニバス形式で編集されている。 なので人によって素人でもわかりやすい度にはバラツキがある。が、理性的... もっと読む

ナショナリズムの現在――〈ネトウヨ〉化する日本と東アジアの未来 (朝日新書)

83
3.36
宇野常寛 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘイトスピーチや安倍一強といった自民党の政権復帰後の日本におけるナショナリズムの高まりがわかりやすく解説されていると思いました。リベラル勢力は何が足りない... もっと読む

成長なき時代の「国家」を構想する ―経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン―

65
4.36
中野剛志 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

pp.130-155 安藤馨「幸福・福利・効用」 pp.171-185 大屋雄裕「配慮の範囲としての国民」 もっと読む

国家とアイデンティティを問う (岩波ブックレット)

60
3.71

感想・レビュー

萱野さんの言語についての話辺りから内容に近づけたかも!対話を続けていく重要性を漠然と感じたのと、良い意味で国家ってものが個人的にますます曖昧なものなりそう... もっと読む
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