葉室麟のおすすめランキング

プロフィール

1951年、北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年、「乾山晩愁」で歴史文学賞を受賞しデビュー。07年『銀漢の賦』で松本清張賞を受賞し絶賛を浴びる。09年『いのちなりけり』と『秋月記』で、10年『花や散るらん』で、11年『恋しぐれ』で、それぞれ直木賞候補となり、12年『蜩ノ記』で直木賞を受賞。著書は他に『実朝の首』『橘花抄』『川あかり』『散り椿』『さわらびの譜』『風花帖』『峠しぐれ』『春雷』『蒼天見ゆ』『天翔ける』『青嵐の坂』など。2017年12月、惜しまれつつ逝去。

「2023年 『神剣 人斬り彦斎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

葉室麟のおすすめランキングのアイテム一覧

葉室麟のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『蜩ノ記 (祥伝社文庫)』や『蜩ノ記』や『銀漢の賦 (文春文庫 は 36-1)』など葉室麟の全486作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

蜩ノ記 (祥伝社文庫)

3498
3.97
葉室麟 2013年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元郡奉行秋谷は、前藩主側室との密通を疑われ、10年後の切腹と三浦家家譜編纂を命じられる。妻子らと共に、幽閉の身となる。秋谷は、無実であるにも関わらず、罪を... もっと読む

蜩ノ記

2351
4.00
葉室麟 2011年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武士道と云うは死ぬことと見つけたり 有名な「葉隠」の一節ですね いつでも死んだらぁっていう意味に誤解されることが多いんですが、死ぬどころか武士としての正... もっと読む

銀漢の賦 (文春文庫 は 36-1)

1273
3.94
葉室麟 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当に良いお話でした。絶対、一度は出会ったほうが良い作品です。 読んでいる途中はハラハラしたり、涙がでたりと、すこし忙しい感情の変化もありましたが、読み... もっと読む

散り椿 (角川文庫)

1047
4.12
葉室麟 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こまやかな情愛のこもった中に激しい想いが…。 散り椿 2021.08発行。字の大きさは…大活字。2022.05.25~06.04音読で読了。★★★★★... もっと読む

螢草 (双葉文庫)

916
4.12
葉室麟 2015年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何とも痛快なエンタメ小説 最高に面白かったです! 読後感はスッキリ爽快。 でもそこに至るまでは、感情のままどっぷり世界に浸って読んでしまったので、笑った... もっと読む

川あかり (双葉文庫)

800
3.80
葉室麟 2014年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

川あかり 2014.02発行。字の大きさは、中。 綾瀬藩小姓組・伊東七十郎は、派閥の領袖の増田惣右衛門から江戸から帰国する家老・望月典膳を討つため... もっと読む

秋月記 (角川文庫)

760
3.69
葉室麟 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H29.6.17 読了。 ・「山は山であることを迷わぬ。雲は雲であることを疑わぬ。ひとだけが、おのれであることを迷い、疑う。それゆえ、風景を見ると、... もっと読む

冬姫 (集英社文庫)

615
3.58
葉室麟 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国武将・織田信長の二女冬姫。その器量の美しさ故 父親からは格別に遇されたという冬姫を中心に、戦国の世の 女戦の生き様を描いた物語。 信長は婚姻... もっと読む

いのちなりけり (文春文庫 は 36-2)

548
3.74
葉室麟 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本も上町63のマスター佐々木さんのお薦め。 いやあ、面白かった。蔵人、魅力的。一途。こんな風に思いつづけてもらえたら女冥利につきます。ストーリーも素晴... もっと読む

潮鳴り (祥伝社文庫)

545
4.06
葉室麟 2016年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

痛快な復讐劇で大変面白かった。 前作「蜩ノ記」のような心に染みるような感動作ではないが、先の展開を期待しながら清々しい気持ちで読み切れた。シリーズといいな... もっと読む

決戦!関ヶ原

514
3.58
葉室麟 2014年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関ヶ原の戦いについては、司馬遼太郎著『関ヶ原』で語りつくされたかと思うが、作家七人による競作ということで、手に取ってみた。 それぞれが各一人の人物の視点... もっと読む

無双の花 (文春文庫 は 36-6)

456
3.80
葉室麟 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国を失った立花宗茂を支え続ける家臣の忠義が羨ましい もっと読む

柚子の花咲く (朝日文庫)

443
3.79
葉室麟 2013年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔の人は不器用。現代はもっとドロドロと思う。想い人がいても許嫁と結婚しないといけない。子供達を思う気持ちが美しい。 もっと読む

乾山晩愁 (角川文庫 は 42-1)

411
3.61
葉室麟 2008年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国から江戸の絵師たちを綴った短編5編 尾形乾山、狩野永徳、長谷川等伯、狩野雪信、英一蝶の物語。 しかし、ほとんど名前を聞いたことがありません(汗) ... もっと読む

花や散るらん (文春文庫 は 36-3)

399
3.76
葉室麟 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雨宮蔵人と咲弥夫妻に、いつの間にか香也という娘がっ。 話に、徳川綱吉と吉良上野介が出てくると、これは忠臣蔵か?というわけで、京の郊外に静かに住んでいた... もっと読む

実朝の首 (角川文庫 は 42-2)

396
3.47
葉室麟 2010年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

建保七年(1219年)正月二十七日 源実朝の右大臣拝賀の儀 雪の降り積もる鶴岡八幡宮の石段と傍らの大銀杏 実朝暗殺の場面から物語は始まる 甥の公暁によっ... もっと読む

潮鳴り

370
3.82
葉室麟 2013年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『蜩の記』ですっかり有名になった葉室さんです。 歴史が好きで時代物を広く読んでいる青年や、コンピュータに詳しい同僚から「『蜩の記』、まだ読んでいないんで... もっと読む

橘花抄 (新潮文庫)

364
3.84
葉室麟 2013年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代にも通じる権力者交代に伴う粛清の嵐。藩のために憎まれ役であっても献身した結果が、あまりに酷い。 父が自害した後、藩の重役である立花重根に引き取られた卯... もっと読む

決戦!大坂城

362
3.39
葉室麟 2015年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決戦大阪城では有名な武将や裏で活躍した武将、さらに商人なども出てきてとても面白かったです。福島正守の話がとても面白かったです。他のシリーズも読んでいきたい... もっと読む

螢草

361
3.96
葉室麟 2012年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふんわかふんわりした時代物、あの葉室麟の作品にしては綿菓子みたいな優しい作りです。名うての策士で使い手に 父の敵討ちと立ち向かう健気な娘の物語。トントン運... もっと読む
全486アイテム中 1 - 20件を表示

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