蒲原有明のおすすめランキング

プロフィール

蒲原有明(かんばら・ありあけ)
1876年、東京麹町(現、千代田区)に生まれる。~1977年、死去。
國民英學會文學科卒。明治末期から象徴派の詩人として活躍し、若くして薄田泣菫とともに日本近代詩の中心的存在であったが、自然主義台頭とともにその作風が歪んだかたちで批判され、次第に沈黙するにいたった。最近は二十世紀日本近代詩のなかでもきわめて重要な詩人としてとみに再評価の機運にある。
1902年、第一詩集『草わかば』刊行。
1903年、第二詩集『獨絃哀歌』刊行。
1905年、第三詩集『春鳥集』刊行。
1908年、第四詩集『有明集』刊行。
1922年、既刊詩集に未刊行詩篇を加えた『有明詩集』刊行。
1928年、岩波文庫に自選の『有明詩抄』を刊行。

「2021年 『蒲原有明詩抄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

蒲原有明のおすすめランキングのアイテム一覧

蒲原有明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『有明詩抄 (岩波文庫 緑 32-1)』や『夢は呼び交す (岩波文庫 緑 32-2)』や『蒲原有明/薄田泣菫 (近代浪漫派文庫)』など蒲原有明の全109作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

蒲原有明詩集 (現代詩文庫 第 2期13)

6
3.33

感想・レビュー

 桜の花びらが排水溝に落ちて泥にまみれている。それを美しいと感じる女の子をぼくが小説に描いたら、同じ同人仲間のおじいさんに「蒲原有明のぱくりだな」と言われ... もっと読む

鴎外を語る

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蒲原有明 電子書籍 新字旧仮名 2011年1月22日 青空文庫で見る 青空文庫
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