蓮池薫のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。新潟産業大学経済学部准教授。
訳書に、孔枝泳『私たちの幸せな時間』、『楽しい私の家』、『トガニ 幼き瞳の告発』、
金薫『孤将』(いずれも新潮社)、クォン・デウォン『ハル 哲学する犬』、『ハル2 哲学する犬からの伝言』(ポプラ社)など多数。著書に『半島へ、ふたたび』(第8 回新潮ドキュメント賞受賞)、『拉致と決断』(いずれも新潮社)、『夢うばわれても 拉致と人生』(PHP 研究所)などがある。

「2021年 『韓国の小説家たちⅡ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

蓮池薫のおすすめランキングのアイテム一覧

蓮池薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『拉致と決断』や『半島へ、ふたたび』や『日本人拉致 (岩波新書 新赤版 2064)』など蓮池薫の全43作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

拉致と決断

613
3.81
蓮池薫 2012年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

•気になってはいるけどどうなっているのかわかりにくい拉致問題。蓮池さんがむこうでどのように過ごしていたかが事細かく書かれており著者の記憶力、洞察力には驚か... もっと読む

半島へ、ふたたび

419
3.39
蓮池薫 2009年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蓮池薫さんについて知りたくて読書。 北朝鮮についてまだまだ書けないことだらけだと感じる。北朝鮮文化を熟知する日本人として今後、南北の文化比較などで活... もっと読む

日本人拉致 (岩波新書 新赤版 2064)

348
4.02
蓮池薫 2025年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は拉致された方が北朝鮮でどのような暮らしをしていたのか興味があったためこの本を読みました。この本を読んで著者である蓮池薫さんが24年間、北朝鮮で苦しい思... もっと読む

ハル 哲学する犬

253
3.73

感想・レビュー

 読んでいると気恥ずかしくなってくる。何故かそれは 青少年、少女を対象にしたものだからです。でも何も考えずに素直に読む進むにつれ心が洗われる思いがしました... もっと読む

トガニ 幼き瞳の告発

245
3.74
孔枝泳 2012年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2005年6月。韓国南部の都市、光洲市の某聴覚障害者特殊学校で、校長をはじめとした教職員が長期にわたって障害児たちに性的暴行や体罰を加えていたという、信じ... もっと読む

ハルビン (新潮クレスト・ブックス)

242
3.88
キム・フン 2024年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初に断っておくと、本書は小説だ。 参考文献の記載も無く、ノンフィクションに分類されていない時点で、本書の歴史的事実に関する記述の正確さを考慮して評価を下... もっと読む

死者宅の清掃 韓国の特殊清掃員がみた孤独死の記録

165
3.45
キム・ワン 2023年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 死と向き合う機会は当たり前に生きてたらそんなに無いと思う。その一方で筆者は死者宅の清掃をする特殊清掃員として多くの人の生きた跡と死んだ跡に関わり、死と生... もっと読む

拉致と決断 (新潮文庫)

161
3.64
蓮池薫 2015年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだろう、この何か挟まった感は。 北に残されている人の事を考えて無難な内容に。 もっと読む

半島へ、ふたたび (新潮文庫)

158
3.47
蓮池薫 2011年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

拉致被害者の蓮池薫さんが日本帰国後に初めて韓国に渡ったときのルポである。後半は蓮池薫翻訳業に転進する時のあれこれを書いている。今年の正月、やっと文庫化され... もっと読む

私たちの幸せな時間

133
3.82
孔枝泳 2007年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

修道女の叔母さんに連れられて行ったのは、ある死刑囚が収監されているソウルにある拘置所。 幼児期より劣悪な家庭環境の中で育ち、三人を殺害したとされるその死... もっと読む

蓮池流韓国語入門 (文春新書)

90
3.83
蓮池薫 2008年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

拉致被害者が書いた語学入門とは何て稀有なんだという好奇心で、韓国語学習者ではないのに図書館で借りる。驚いたのは、拉致したのに北朝鮮側は語学を教えようとせず... もっと読む

ハル (2)

76
3.88
クォン・デウォン 2007年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

優しく暖かいハルの世界、蓮池薫さんの素敵な翻訳。 ギスギスして慌ただしい毎日だけど、心を洗い流してくれる言葉の数々。 世界がハルのように優しさで満ち溢れた... もっと読む

半島の密使 (上) (新潮文庫)

63
2.53

感想・レビュー

ストーリーや設定が少々難しいうえに文体も読みにくい。でも続きが気になる。 もっと読む

韓国最強企業サムスンの22の成功習慣

61
4.00

感想・レビュー

元サムスンのマーケッティングトップの本。軍隊型組織代表のサムスンの思想が紹介されている。その中でも一際目を引いたのは、「人は成長をやめたら、生きる価値がな... もっと読む

夢うばわれても 拉致(らち)と人生 (100年インタビュー)

60
3.42
蓮池薫 2011年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北朝鮮により拉致された被害者である蓮池薫さんの体験記。 もっと読む

孤将 (新潮文庫)

59
3.06
金薫 2008年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 あの帰国拉致被害者の一人、蓮池薫氏がその朝鮮語力を活かして翻訳者として活躍していると聞き、とりあえずどれか読んでみようと思い、手にしたのがこの一冊だった... もっと読む

孤将

56
3.08
金薫 2005年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつて率いていた艦隊もなく、官職も取り上げられた李舜臣は、囚われていたソウルの義禁府から釈放された。彼は朝廷の命令により、一兵卒として従軍すべく南海に向か... もっと読む

拉致と決断(新潮文庫)

50
4.06
蓮池薫 電子書籍 2015年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「北」での24年間を 綴った手記です。 どういう風に拉致されていったのか とか 実際の生活は どうだったのだろうかと  気になっていた事が わかりました... もっと読む

半島の密使 (下) (新潮文庫)

50
2.85

感想・レビュー

後半面白くなったけどやっぱりバイアがかかってしまうなぁ、、。 もっと読む

ハルビン (新潮クレスト・ブックス)

40
3.71
キム・フン 電子書籍 2024年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いかにも「新潮クレスト」らしい、静かな胸に染み入る小説。 伊藤博文をロシア・ハルビン駅で暗殺した、安重根の犯行前後を描く。 膨大な資料を駆使したことがう... もっと読む
全43アイテム中 1 - 20件を表示

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