蓮見圭一のおすすめランキング

プロフィール

1959年、秋田市生まれ。立教大学卒業後、新聞社、出版社に勤務。2001年に刊行したデビュー作『水曜の朝、午前三時』が各紙誌で絶賛され、ベストセラーになる。他の著書には『八月十五日の夜会』『かなしぃ。』などがある。

「2017年 『水曜の朝、午前三時』 で使われていた紹介文から引用しています。」

蓮見圭一のおすすめランキングのアイテム一覧

蓮見圭一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)』や『聖なる夜に君は (角川文庫)』や『クリスマス・ストーリーズ』など蓮見圭一の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)

1322
3.32
蓮見圭一 2005年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で偶々見かけた本。 題名が面白そう。ただそれだけで、選んだ本だった。 しかし、読んでみると、この本の世界に引きずり込まれた。 舞台は大阪万... もっと読む

聖なる夜に君は (角川文庫)

356
3.18
大崎善生 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマスは特別な日であって欲しいという様々な願いがこもったオムニバス。 もっと読む

クリスマス・ストーリーズ

299
3.18
大崎善生 2005年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマスだからといって甘いエピソードばかりではなくて、たまたま会いに行く日が、たまたま今日がクリスマスだったというものが多かった気がする。もちろん、クリ... もっと読む

水曜の朝、午前三時

283
3.26
蓮見圭一 2001年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間があれば。 もっと読む

水曜の朝、午前三時 (河出文庫 は 23-1)

140
3.58
蓮見圭一 2017年11月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 胸の内に他の誰かを思い描かない既婚者などいるはずがない。  四条直美という女性が病床で吹き込んだテープで話しが進む。結婚した男性がいるにも関わらず、彼女... もっと読む

別れの時まで

131
2.90
蓮見圭一 2011年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秘密を共有して共にいることはできないのかもしれない。この作家さんの書く小説はいつも大人だなぁと思う。 もっと読む

かなしぃ。 (新潮文庫)

106
3.19
蓮見圭一 2008年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015/07/22ブックオフオンラインにて購入 2015/10/17読み始め 2015/10/23読了 もっと読む

悪魔を憐れむ歌

87
3.40
蓮見圭一 2003年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛犬家連続殺人って言われるけど、この事件に愛犬家なんて居ませんな。 もっと読む

ラジオ・エチオピア (文春文庫)

64
2.64
蓮見圭一 2006年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あー、不倫はいけないよ。 これをもっとドロドロにして、怖い感じにしたら昼ドラか10時台の奥様ドラマになりそう笑 もっと読む

アジア太平洋戦争 (コレクション 戦争×文学)

63
4.00
太宰治 2011年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野間宏著『バターン白昼の戦』、火野葦平著『異民族』、中山義秀著『テニヤンの末日』、梅崎春生著『ルネタの市民兵』、大城立裕著『亀甲墓』は重量感たっぷりの戦場... もっと読む

八月十五日の夜会 (新潮文庫)

59
3.04
蓮見圭一 2011年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

P335 第二次大戦が巻きお越した悲惨な裏側。 同民族の無意味な殺戮。 もっと読む

誰の中にでもいる彼 (角川文庫)

54
3.00
蓮見圭一 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「心の壁、愛の歌」に表題作を加えた7篇を文庫化されたもの。作者が40代の終りに「心の壁、愛の歌」は刊行されました。 各作品に登場する語り手たちの年齢... もっと読む

別れの時まで (小学館文庫)

47
3.35
蓮見圭一 2013年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結末ではなく、自分の選んだ行動をどう受け止めるか。 もっと読む

そらいろのクレヨン

44
2.90
蓮見圭一 2004年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

14/06/28 5つの短編集。最初の「かなしぃ。」を読み終えて、この著者のは合わないなと。他は読むのやめて、表題の「そらいろのクレヨン」だけ読むことに... もっと読む

心の壁、愛の歌

41
3.05
蓮見圭一 2005年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後のお話は素敵で好きです。 もっと読む

夜と朝のあいだに

38
2.76
蓮見圭一 2011年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治家を目指す若い秘書が後ろ暗い事件に巻き込まれる話。読みはじめと終わりで全く雰囲気が違う内容でしたが、一部グロい表現を除けば、分かりやすい文章で一気に読... もっと読む

ラジオ・エチオピア

36
2.45
蓮見圭一 2003年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まったく共感できない主人公と、当時は最先端であったであろうアイテム。雰囲気だけでもっていこうとしても、ついていけない。ちょっと良いのはタイトルぐらいかな。 もっと読む

八月十五日の夜会

29
3.00
蓮見圭一 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好物のテーマのひとつである太平洋戦争・沖縄戦もの。 大岡昇平『野火』を彷彿とさせるような、乾いてざらざらした死の感覚。裏切りと欺瞞の連鎖。 サディスティッ... もっと読む

水曜の朝、午前三時

14
4.50
蓮見圭一 電子書籍 2001年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1970年大阪万博の思い出話の手記を中心に物語が進むのだが、万博コンパニオンの主人公が友人と神戸の海岸へ遊びに行き、そこにいた見知らぬ少女にガラスの羊(!... もっと読む
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