蓮見圭一のおすすめランキング

プロフィール

1959年、秋田市生まれ。立教大学卒業後、新聞社、出版社に勤務。2001年に刊行したデビュー作『水曜の朝、午前三時』が各紙誌で絶賛されベストセラーになる。他の著書に『八月十五日の夜会』などがある。

「2023年 『美しき人生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

蓮見圭一のおすすめランキングのアイテム一覧

蓮見圭一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『水曜の朝、午前三時 (河出文庫)』や『水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)』や『聖なる夜に君は (角川文庫)』など蓮見圭一の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

水曜の朝、午前三時 (河出文庫)

4099
3.28
蓮見圭一 2017年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章が読みやすくスラスラ読めた。 なんで最期に娘に伝えたんだろう?と思ったけれど、感情のまま吹き込んだだけで、伝えた意味とかはあまり深く考えなくていいのか... もっと読む

水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)

1728
3.34
蓮見圭一 2005年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で偶々見かけた本。 題名が面白そう。ただそれだけで、選んだ本だった。 しかし、読んでみると、この本の世界に引きずり込まれた。 舞台は大阪万... もっと読む

聖なる夜に君は (角川文庫)

422
3.15
アンソロジー 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名的にクリスマスに希望を見出す系のお話かなと思っていたら、不倫の話が多めでちょっと萎えた。 どのお話も面白くなかったわけではないけれどクリスマス=不倫... もっと読む

水曜の朝、午前三時

363
3.29
蓮見圭一 2001年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1/13読了 大阪万博をきっかけにひとりの男に惹かれた女が娘に残したテープをその娘の夫がきく。ほとんどがその女の自叙伝みたいな感じ。 もっと読む

美しき人生

353
3.77
蓮見圭一 2023年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

avec totoさんと湖永さんのレビューで読みたくなった本です。素敵なレビューをありがとうございます。 初読みの作家さんです。 トップ屋... もっと読む

クリスマス・ストーリーズ

339
3.19
大崎善生 2005年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

きゅんったなったり、胸が痛くなったり。クリスマスイブのいろんな出逢いと別れが描かれている。 だれかに恋をして、ともにときを過ごして、どこにでもある理由で... もっと読む

別れの時まで

169
2.85
蓮見圭一 2011年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりの蓮見氏の作品。やっぱり独特の味がある文を書くなぁ。 帯に完璧とも言える書評がありました。 「歳を経てからの恋愛は過去との闘いなのかもしれない... もっと読む

かなしぃ。 (新潮文庫)

142
3.25
蓮見圭一 2008年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中挫折 もっと読む

水曜の朝、午前三時

122
3.55
蓮見圭一 電子書籍 2001年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

聡明でお茶目な直美があまりに魅力的やし、そんな直美が忘れられないという臼井さんにひたすらメロついた。 母の愛が伝わってきて、お守りにしたい言葉がたくさん散... もっと読む

悪魔を憐れむ歌

121
3.54
蓮見圭一 2003年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件の内容を知っていたので、サラっと読むことができました。フィクションなのかノンフィクションなのか。。当事者にしか分からないですが、悍ましい事件であること... もっと読む

ラジオ・エチオピア (文春文庫 は-32-1)

85
2.65
蓮見圭一 2006年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あー、不倫はいけないよ。 これをもっとドロドロにして、怖い感じにしたら昼ドラか10時台の奥様ドラマになりそう笑 もっと読む

八月十五日の夜会 (新潮文庫)

85
3.10
蓮見圭一 2011年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「蓮見圭一」の長篇小説『八月十五日の夜会』を読みました。 「城山三郎」の著作『指揮官たちの特攻 ―幸福は花びらのごとく― 』に続き太平洋戦争をテーマ... もっと読む

誰の中にでもいる彼 (角川文庫)

76
2.93
蓮見圭一 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

標題作を含む7編の短編集。 ーー人生には忘れがたい瞬間があるーー 「水曜の朝、午前三時」でも直美と臼井が出会うシーンで使われたこの言葉が、この短編集の... もっと読む

夜と朝のあいだに

64
2.74
蓮見圭一 2011年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんなことが次々に起こり スピードに途中から付いていけなくなりました 登場人物、その裏の顔、思惑、策略に大混乱 こま切れに読んだから余計に混乱したのか... もっと読む

別れの時まで (小学館文庫)

63
3.32
蓮見圭一 2013年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもミステリーばかりなので、たまには恋愛小説でも思って読んだ作品。 序盤は引き込まれるような入りだったが、途中から少しサスペンス要素が入り込み、刑事や... もっと読む

そらいろのクレヨン

55
2.97
蓮見圭一 2004年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

14/06/28 5つの短編集。最初の「かなしぃ。」を読み終えて、この著者のは合わないなと。他は読むのやめて、表題の「そらいろのクレヨン」だけ読むことに... もっと読む

心の壁、愛の歌

52
3.04
蓮見圭一 2005年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後のお話は素敵で好きです。 もっと読む

ラジオ・エチオピア

49
2.55
蓮見圭一 2003年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まったく共感できない主人公と、当時は最先端であったであろうアイテム。雰囲気だけでもっていこうとしても、ついていけない。ちょっと良いのはタイトルぐらいかな。 もっと読む

八月十五日の夜会

41
3.07
蓮見圭一 2008年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好物のテーマのひとつである太平洋戦争・沖縄戦もの。 大岡昇平『野火』を彷彿とさせるような、乾いてざらざらした死の感覚。裏切りと欺瞞の連鎖。 サディスティッ... もっと読む
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