藤井誠二のおすすめランキング

プロフィール

1965年、愛知県生まれ。ノンフィクションライター。愛知淑徳大学非常勤講師。教育問題、少年犯罪などの社会的背景に迫る。テレビコメンテーターやラジオ、インターネット放送でパーソナリティも務めている。著書に『人を殺してみたかった―愛知県豊川市主婦殺人事件』、『少年に奪われた人生―犯罪被害者遺族の闘い』、『コリアン・サッカーブルース』、『殺された側の論理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」』、『黙秘の壁―名古屋・漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか』、共著に『沖縄 大人の社会見学R18』『肉の王国―沖縄で愉しむ肉グルメ』(ともに仲村清司氏、普久原朝充氏との共著)、『死刑のある国ニッポン』(森達也氏との対談)など50冊以上。

「2018年 『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤井誠二のおすすめランキングのアイテム一覧

藤井誠二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『この世からきれいに消えたい。―美しき少年の理由なき自殺 (朝日文庫)』や『大学生からの「取材学」-他人とつながるコミュニケーション力の育て方』や『死刑のある国ニッポン』など藤井誠二の全163作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

この世からきれいに消えたい。―美しき少年の理由なき自殺 (朝日文庫)

169
3.30
藤井誠二 2003年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大きな物語」に帰属し続けるための目標=意味を求めて生きてきた世代が、「大きな物語」が崩壊した中での生き方を考えるきっかけとしての「意味」と「強度」について... もっと読む

大学生からの「取材学」-他人とつながるコミュニケーション力の育て方

155
3.21
藤井誠二 2009年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「コミュニケーション力」も取材の一歩から 「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」… 事務職、営業職を問わず、人とコミュニケーションする力 =「人の話... もっと読む

死刑のある国ニッポン

112
4.19
森達也 2009年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死刑制度存置派の藤井誠二氏と廃止派の森達也による対談。 いつもなら森氏は迷いながら結論を探すのに、死刑制度に関しては「死刑」を書いたときから廃止という意... もっと読む

「悪いこと」したら、どうなるの? (よりみちパン!セ 33)

93
3.57
藤井誠二 2008年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生あたりに向けて書かれた本であるが、当然大人の僕にも我が事のように思えて仕方ない。 確かに国は本気で少年を更生させようとしてるんだろうか。 後半藤井さ... もっと読む

少年をいかに罰するか (講談社+α文庫)

78
3.56
宮崎哲弥 2007年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み助2014年12月2日(火)を参照のこと。http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2014/12/2-part2... もっと読む

美しき少年の理由なき自殺

76
3.20
藤井誠二 1999年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮台に憧れ、そうなれず、自死を選んだ学生の手記。偏見だが、恐らく彼にとって宮台は「自己の欠落を理知的・論理的に補完し、世間を見下すことに成功したグル」に見... もっと読む

殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」

69
4.00
藤井誠二 2007年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書に対して「被害者遺族の復讐心や応報感情に肩入れしすぎ、公平でない」という評を目にしたことがあり、手にしたもののしばらく食指が動かずにいた。 返却期限... もっと読む

アフター・ザ・クライム 犯罪被害者遺族が語る「事件後」のリアル

66
3.50
藤井誠二 2011年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか当事者になることがないだけに現実味がないのですが、当事者自身も以前はみんなそうなのでしょうね。 こういう社会的なイシューがあることをまずは認識して... もっと読む

40歳からの人生を変える心の荷物を手放す技術

64
3.50
名越康文 2013年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルポライターの藤井誠二氏が40歳になってパニック障害を人生で突然抱え、主治医で友人で精神科医である名越康文と対話にまとめた本。 題名の「心の荷物を手放す... もっと読む

人を殺してみたかった―17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ (双葉文庫)

62
3.43
藤井誠二 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神病ってわからんなーという印象。 本人が本当にアスペルガーという状態にあるのかなんて診察でしかわからないってことで、脳が萎縮してるとか観測できる何かがあ... もっと読む

「少年A」被害者遺族の慟哭 (小学館新書)

61
3.44
藤井誠二 2015年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神戸連続児童殺傷事件関連かと思って読んだが、考えてみれば「少年A」とは少年を特定しないための記号であった。もちろんその少年Aにも触れてはいたものの、ほとん... もっと読む

人を殺してみたかった―愛知県豊川市主婦殺人事件

60
3.28
藤井誠二 2001年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『人を殺してみたかった』藤井誠二 (双葉社) この本を読んだのは、2014/07/26の佐世保の女子高生が同級生を殺したというニュースを耳にした後だ。こ... もっと読む

学校が自由になる日

60
3.20
宮台真司 2002年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん納得できるのだけど、リベラリズム=強者の論理 なだけではないだろうか。 もっと読む

殺された側の論理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」 (講談社+α文庫)

60
3.58
藤井誠二 2011年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤井氏は遺族の生の声を出したつもりでしょうが、「加害者を激しく憎む遺族」と遺族像をステレオタイプ化し過ぎた構成という感じを受けました。それで、「遺族は怖い... もっと読む

中国的名言を4コマ漫画にしてみた。

50
3.08
藤井誠二 2012年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暇つぶし。絵がかわいくて。 2015.12.26 もっと読む

17歳の殺人者 (朝日文庫)

44
3.54
藤井誠二 2002年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011/07/25 南越まんだらけ ¥100 もっと読む

体罰はなぜなくならないのか (幻冬舎新書)

44
3.62
藤井誠二 2013年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭、27年前の女子高生の遺書、もうこの世にいたくないの、 お父さんお母さんゴメンネ、という内容があります。 これだけで、泣きそうになった。 ... もっと読む

「性の自己決定」原論―援助交際・売買春・子どもの性

42
3.42
宮台真司 1998年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性の自己決定権という新しい言葉を知ることができた。なかなか新しい考えが満載の本で非常に勉強になった。 もっと読む

学校的日常を生きぬけ―死なず殺さず殺されず

40
3.23
宮台真司 1998年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学校や教員がある価値観を強要するものだということは自覚が必要。教員は子どもの世界を知らない。逸脱した世界を認める力がない。自分の逸脱した部分を認め対処でき... もっと読む
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