藤井誠二のおすすめランキング

プロフィール

藤井誠二(ふじい・せいじ) 1965年愛知県生れ。ノンフィクションライター。ライターの他にもテレビやラジオ、インターネットのコメンテーターや司会、大学の非常勤講師を務めてきた。主な著書に『コリアン・サッカー・ブルース』、『人を殺してみたかった』、『暴力の学校 倒錯の街』、『体罰はなぜなくならないのか』、『殺された側の論理』、『加害者よ、被害者のために真実を語れ』、森達也氏との対話本『死刑のある国ニッポン』。人物ルポ集として『「壁」を越える力』、『路上の熱量』。沖縄関連の著書として『沖縄アンダーグラウンド-【全角ハイフン】売春街を生きた者たち』(第5回沖縄書店大賞・沖縄部門大賞受賞)。仲村清司氏と普久腹朝充氏との共著で『沖縄 オトナの社会見学 R18』、『肉の王国─【全角ハイフン】沖縄で愉しむ肉グルメ』、ジャン松元氏と共作で『沖縄ひとモノガタリ』がある。単著・共著合わせて50冊以上。ミックスルーツの女性の人生を描いたウェブ媒体のルポで「PEPジャーナリズム大賞・現場部門2021」を受賞。

「2022年 『沖縄の街で暮らして教わったたくさんのことがら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤井誠二のおすすめランキングのアイテム一覧

藤井誠二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』や『この世からきれいに消えたい。―美しき少年の理由なき自殺 (朝日文庫)』や『大学生からの「取材学」-他人とつながるコミュニケーション力の育て方』など藤井誠二の全183作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち

211
3.79
藤井誠二 2018年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本は沖縄を犠牲に発展してきた」 沖縄が日本に返還されてから、あと数年で50年が経過します。 僕が生まれる少し前にはまだアメリカに属していたという事がと... もっと読む

この世からきれいに消えたい。―美しき少年の理由なき自殺 (朝日文庫)

200
3.34
藤井誠二 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大きな物語」に帰属し続けるための目標=意味を求めて生きてきた世代が、「大きな物語」が崩壊した中での生き方を考えるきっかけとしての「意味」と「強度」について... もっと読む

大学生からの「取材学」-他人とつながるコミュニケーション力の育て方

168
3.25
藤井誠二 2009年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「コミュニケーション力」も取材の一歩から 「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」… 事務職、営業職を問わず、人とコミュニケーションする力 =「人の話... もっと読む

死刑のある国ニッポン

123
4.06
森達也 2009年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死刑制度存置派の藤井誠二氏と廃止派の森達也による対談。 いつもなら森氏は迷いながら結論を探すのに、死刑制度に関しては「死刑」を書いたときから廃止という意... もっと読む

「悪いこと」したら、どうなるの? (よりみちパン!セ 33)

104
3.57
藤井誠二 2008年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生あたりに向けて書かれた本であるが、当然大人の僕にも我が事のように思えて仕方ない。 確かに国は本気で少年を更生させようとしてるんだろうか。 後半藤井さ... もっと読む

40歳からの人生を変える心の荷物を手放す技術

97
3.64
名越康文 2013年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

*からだの快・不快を意識して過ごす *しんどい時ほど、「自然」とふれあう *しんどい時、人に会いたくない時こそ何かに没頭する *からだを動かして、感覚に身... もっと読む

少年をいかに罰するか (講談社+α文庫)

96
3.56
宮崎哲弥 2007年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み助2014年12月2日(火)を参照のこと。http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2014/12/2-part2... もっと読む

「少年A」被害者遺族の慟哭 (小学館新書)

94
3.78
藤井誠二 2015年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未成年者による犯罪があった際、いわゆる「特定班」と呼ばれる人たちが、匿名掲示板等を駆使して、「少年A」を特定する。もちろん、違う人を犯罪者にしてしまう危う... もっと読む

美しき少年の理由なき自殺

91
3.27

感想・レビュー

本の内容としては、 宮台真司に影響を受けて死んでしまった少年に関して、 藤井誠二が取材し、宮台真司が解釈するといった感じ 私自身、宮台真司の著作には... もっと読む

殺された側の論理 -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」

87
4.00
藤井誠二 2007年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書に対して「被害者遺族の復讐心や応報感情に肩入れしすぎ、公平でない」という評を目にしたことがあり、手にしたもののしばらく食指が動かずにいた。 返却期限... もっと読む

沖縄 オトナの社会見学 R18

83
3.54
仲村清司 2016年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりマニアックな沖縄の本 本当にマニアックなので観光気分で沖縄に行くために読む本ではない 沖縄本島に何十回と出向いており、現地のディープな食事や文化... もっと読む

人を殺してみたかった―17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ (双葉文庫)

78
3.39
藤井誠二 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神病ってわからんなーという印象。 本人が本当にアスペルガーという状態にあるのかなんて診察でしかわからないってことで、脳が萎縮してるとか観測できる何かがあ... もっと読む

学校が自由になる日

77
3.20
宮台真司 2002年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 宮台真司らが教育の問題点、未来の教育はどうあるべきかを議論する。  いじめなどの様々な教育の問題は教育や日本社会が持つ閉鎖性みたいなものに根本的な... もっと読む

沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち (集英社文庫)

76
4.23
藤井誠二 2021年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤井誠二『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』集英社文庫。 2010年代の始めに浄化運動により消滅した沖縄県の売春街の記憶に迫ったノンフィクシ... もっと読む

殺された側の論理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」 (講談社+α文庫)

70
3.65
藤井誠二 2011年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうも自分は加害者側にいたのかも知れないと感じました。 「文庫本のあとがき」にもありましたが、殺された側でないモノたちの善意でしかないのでしょうが。 ... もっと読む

沖縄。人、海、多面体のストーリー (集英社文庫)

69
3.50
森本浩平 2022年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 今年は、沖縄が本土復帰して50年の節目の年に当たり、年間を通じて様々な記念事業が実施されるそうです。  この作品には、7篇の小説、3篇のノンフィクション... もっと読む

人を殺してみたかった―愛知県豊川市主婦殺人事件

66
3.27

感想・レビュー

『人を殺してみたかった』藤井誠二 (双葉社) この本を読んだのは、2014/07/26の佐世保の女子高生が同級生を殺したというニュースを耳にした後だ。こ... もっと読む

死刑のある国ニッポン (河出文庫)

64
3.69
森達也 2015年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死刑存置派と死刑廃止派の二人が手加減なしで語り合う。 お互いの主張を聞き、同意するところは同意し、反論するところは反論する。当たり前のことだけど、これが... もっと読む

中国的名言を4コマ漫画にしてみた。

63
3.07
藤井誠二 2012年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

故事成語などの意味の理解について、再度確認するにはいろいろな方法がある。こう言うもので一通り確認するってのもなかなか良いと思いました。角度を変えてみると変... もっと読む
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