藤原帰一のおすすめランキング

プロフィール

藤原 帰一(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

「2018年 『核の脅威にどう対処すべきか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤原帰一のおすすめランキングのアイテム一覧

藤原帰一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『デモクラシーの帝国―アメリカ・戦争・現代世界 (岩波新書)』や『戦争の条件 (集英社新書)』や『戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在 (講談社現代新書)』など藤原帰一の全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

デモクラシーの帝国―アメリカ・戦争・現代世界 (岩波新書)

258
3.35
藤原帰一 2002年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分のはあくまで感想。 詳細は後で。 藤原帰一さんの文章は信頼性があっていい。 もっと読む

戦争の条件 (集英社新書)

249
3.75
藤原帰一 2013年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国際経済学の入門書。答えでない問を通して国際関係について考えるという手法を取っており、いろいろ考えることのきっかけになった。 もっと読む

戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在 (講談社現代新書)

244
3.54
藤原帰一 2001年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2001年出版の本だが、北朝鮮のミサイルの脅威の中で 暮らす今に響くことが多い。 戦後の歴史論争は今も続いている。 もっと読む

「正しい戦争」は本当にあるのか

213
3.53
藤原帰一 2003年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼戦争を否定すると、その否定された戦争を行う違反者に制裁を加えることは「正義」となる。つまり、戦争を違法化することは、「正しい戦争」と表裏一体の関係にある... もっと読む

国際政治 (放送大学大学院教材)

120
3.74
藤原帰一 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わかりやすいが、読むのに時間がかかった。 (以下後で書く) もっと読む

揺らぐ世界 :〈中学生からの大学講義〉4 (ちくまプリマ―新書)

108
3.74
立花隆 2015年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆☆☆☆ 桐光学院でおこなわれた中学生にむけた講義を編集したもの。 自分が中学生だった頃に、このような講義を聴けたらなぁと思いながら読ませていただきまし... もっと読む

新編 平和のリアリズム (岩波現代文庫)

76
4.00
藤原帰一 2010年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年ほど前の論文から現在まで、その間にも刻々と世界情勢は変わっているが、振り返ってみてもその時々の情勢の解説、提言としてとても整理されていて分かりやすく... もっと読む

映画のなかのアメリカ (朝日選書)

71
3.32
藤原帰一 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画を通してアメリカを見てみるという観点は面白いけど、映画好きの側面が強烈に出ていてアメリカ云々というよりは映画の評論書になっている。 ディズニーの見方や... もっと読む

研究する意味

60
3.41
金子勝 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生であろうと社会人学生であろうと、報告、エッセイやあるテーマのまとめ等ではなく、一定の水準の論文を書くということは、一時的に「研究」に取り組んでいること... もっと読む

平和のリアリズム

48
3.15
藤原帰一 2004年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「平和」と「リアリズム」という相反する課題に、著者が粘り強い思索で正面から挑んだ好著。著者は著作が少ないので、藤原帰一流の国際政治論を復習する上でも貴重な... もっと読む

これは映画だ!

37
3.18
藤原帰一 2012年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポール・ハギス『スリー・デイズ』を鑑賞するきっかけになった本。 もっと読む

戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか

35
3.56
藤原帰一 2007年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地元の図書館で読む。著者とは相性が悪いです。しかし、この本は面白かったです。酒井啓子先生との対談の部分を読みました。非常に明快で面白かったです。ただし、現... もっと読む

「こころ」とのつきあい方 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業)

25
4.00

感想・レビュー

アリストテレスの存在は重要。彼の哲学はそれまでのキリスト教の狭い信仰世界に収まりきれないもっと水平的で壮大な知への渇望と熱情を生じさせた。 自分を発見す... もっと読む

グローバル資本主義の未来―危機の連鎖は断ち切れるか

24
3.60
藤原帰一 2009年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政府の市場介入に対しては世界的経済のモラルハザードをもたらすという意見も多い。市場救済のために政府が介入するとモラルハザードがおきる。 グローバル資本主... もっと読む

日中関係をどう構築するか―アジアの共生と協力をめざして

16
3.33
天児慧 2004年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本側、中国側の学者のそれぞれの論文が 読めるという点で非常によいと思う。 単なる「日中関係」に留まらず、ナショナリズム に関すること、文... もっと読む

いま、歴史問題にどう取り組むか

15
2.75
船橋洋一 2001年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと偏ってる。 もっと読む

アメリカの影のもとで (サピエンティア)

7
4.00
藤原帰一 2011年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 歴史経験としての占領統治。 その共通性、異質性、相互作用…、アメリカを光源として日本とフィリピンを比較する。 [ 目次 ] 二つ... もっと読む
全33アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする