藤原新也のおすすめランキング

プロフィール

1944年福岡県生まれ。『印度放浪』『全東洋街道』『東京漂流』『メメント・モリ』『黄泉の犬』『日本浄土』『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』『死ぬな生きろ』『書行無常』『なみだふるはな』など。

「2020年 『なみだふるはな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤原新也のおすすめランキングのアイテム一覧

藤原新也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『メメント・モリ』や『メメント・モリ』や『アンソロジー カレーライス!!』など藤原新也の全115作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

メメント・モリ

799
3.87

感想・レビュー

今までで一番の衝撃の写真集. 自分が何者であるのか,分からずに焦っていた日々に突然に出会った.この本に出会った時,死が身近にあったので,素直に心に沁みた... もっと読む

メメント・モリ

750
3.96
藤原新也 2008年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼い頃、 私は怒鳴る大人が怖かった。 <嫌い>と言う感情は知らなかったから 自分を守るシールドを張ることも出来ず、 ひたすらびくびくと脅えるば... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

530
3.45
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カレーライスに纏わるエッセイを集めたアンソロジー。 寺山修司・小津安二郎などの大御所から、よしもとばなな・林真理子などの流行作家まで、バラエティに富んだ... もっと読む

印度放浪 (朝日文庫)

501
3.65
藤原新也 1993年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

写真家にして作家の藤原新也(1944年~)が、23歳(1968年)のときに初めてインドを訪れ、その後3年に亘る複数回の“インド放浪”を綴ったデビュー作で、... もっと読む

東京漂流 (朝日文庫)

241
3.75
藤原新也 2008年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」という、どこかで聞いたフレーズを章のタイトルにみつけて、読んでみることに。 「60年代以降の社会がなぜ、人間を管理し... もっと読む

全東洋街道 上 (集英社文庫)

199
3.61

感想・レビュー

藤原新也(1944年~)は、インド、中近東、東南アジア、チベット、アメリカ、日本などを対象に、写真、エッセイ、紀行などを発表してきた著述家。小説や(石牟礼... もっと読む

コスモスの影にはいつも誰かが隠れている

169
3.95
藤原新也 2009年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泣ける。癒される重さ。読み終えた後に世界が変わる。 もっと読む

西蔵放浪 (朝日文芸文庫)

167
3.77
藤原新也 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は旅先で見たものや起こった出来事に何かしら特別な意味があると考えて旅をする。 一層旅に深みが増して、濃密な1人の時間を過ごせそうだ。 来世での幸福... もっと読む

全東洋街道 下 (集英社文庫)

155
3.63
藤原新也 1983年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤原新也(1944年~)は、インド、中近東、東南アジア、チベット、アメリカ、日本などを対象に、写真、エッセイ、紀行などを発表してきた著述家。小説や(石牟礼... もっと読む

なにも願わない手を合わせる (文春文庫)

141
3.54
藤原新也 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 写真で空間を切り取って表現するのと同じように、五感が感じられる文章で、この感性には敬服してしまいます。  身内を亡くしたあとだったので、著者の四国巡礼... もっと読む

渋谷

124
3.51
藤原新也 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゼミの先生紹介本。現代の母娘の生きにくさ。自身はどうかと、振り返り。 昔読んだ「理由なき抵抗」(前原大輔著)を思い出した。 もっと読む

黄泉の犬 (文春文庫)

123
4.03
藤原新也 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オウム裁判を追った森達也の『A3』の中で、麻原彰晃の視覚障害は生まれ故郷の熊本県八代市で摂取した有機水銀による水俣病の症状ではなかったのかと言及されている... もっと読む

黄泉の犬

119
3.53
藤原新也 2006年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネットで調べてみたところ、つい先日にはその文庫本が発売されたばかりであることを知る。初本の単行本発行が2006年10月であるから、3年2ヶ月ばかりを経ての... もっと読む

藤原悪魔 (文春文庫)

118
3.35

感想・レビュー

まゆ毛犬を思い出す本。 「エンパイヤステートビル八十六階の老女」の話が印象的。 一人のホームレスのようないでたちの老女が、盗んだカメラで自分と、窓からの景... もっと読む

なみだふるはな

115
4.43
石牟礼道子 2012年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://blog.goo.ne.jp/abcde1944/e/8bfec1b1bf60f2719d95f0f4653a1998#comment-li... もっと読む

アメリカ (集英社文庫)

113
3.69
藤原新也 1995年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抜群におもしろい。 モーターホームでアメリカ全土を旅した記録であり、同時にアメリカを考察した鋭い学術書のようでもあった。 特に、ミッキーマウス... もっと読む

コスモスの影にはいつも誰かが隠れている (河出文庫)

111
4.08
藤原新也 2012年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 地下鉄に置かれるフリーペーパー『メトロミニッツ』に連載されたエッセイの単行本化。 《本書はこれまで私が上梓してきた書き物とはいささか風合いが異なる... もっと読む

なにも願わない手を合わせる

108
3.45
藤原新也 2003年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読みたいと思っていた「メメント・モリ」から 「そろそろ僕を読んでみてはいかがですか?」と呼ばれた ような気がして借りた。 魅かれるように「もう... もっと読む

神の島 沖ノ島

101
3.65
藤原新也 2013年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福岡県、玄界灘沖合50kmにある沖ノ島。島全体が神域で一般の立ち入りは禁止で女人禁制。古代からずっと続く神事だけが行われている島。その島を藤原新也が撮影し... もっと読む

たとえ明日世界が滅びようとも

93
3.71
藤原新也 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しまった、藤原新也の著作なのに、表紙を除いては写真がなかった!!! 本書は長塚節の土と同時にやってきた。そして思う。わたしの文筆家の好みは、若い頃から一... もっと読む
全115アイテム中 1 - 20件を表示

藤原新也に関連する談話室の質問

ツイートする