藤原新也のおすすめランキング

プロフィール

1944年福岡県生まれ。『印度放浪』『全東洋街道』『東京漂流』『メメント・モリ』『黄泉の犬』『日本浄土』『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』『死ぬな生きろ』『書行無常』『なみだふるはな』など。

「2022年 『若き日に薔薇を摘め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤原新也のおすすめランキングのアイテム一覧

藤原新也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『メメント・モリ』や『メメント・モリ』や『アンソロジー カレーライス!!』など藤原新也の全123作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

メメント・モリ

827
3.86

感想・レビュー

今までで一番の衝撃の写真集. 自分が何者であるのか,分からずに焦っていた日々に突然に出会った.この本に出会った時,死が身近にあったので,素直に心に沁みた... もっと読む

メメント・モリ

801
3.97
藤原新也 2008年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼い頃、 私は怒鳴る大人が怖かった。 <嫌い>と言う感情は知らなかったから 自分を守るシールドを張ることも出来ず、 ひたすらびくびくと脅えるば... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

646
3.40
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、お腹空いた~!( >_<) エッセイの間に挟まれた様々なカレーの写真といい、 真っ黄色な紙といい、 著名人たちの好きが溢れたカレーエピ... もっと読む

印度放浪 (朝日文庫)

527
3.65
藤原新也 1993年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

写真家にして作家の藤原新也(1944年~)が、23歳(1968年)のときに初めてインドを訪れ、その後3年に亘る複数回の“インド放浪”を綴ったデビュー作で、... もっと読む

メメント・モリ

267
3.88
藤原新也 2018年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は写真家・作家。 1970~80年代、世界各地を旅して、写真とエッセイを組み合わせた作品を多く発表。 本書は元々、1983年に刊行されており、こち... もっと読む

東京漂流 (朝日文庫)

250
3.76
藤原新也 2008年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやー、最高の読書体験であった。 あちこちで「伝説の」的な扱いをされていることがよくわかった。 「朝日文庫」所収というのが信じられない(オリジナルの単... もっと読む

全東洋街道 上 (集英社文庫)

230
3.59

感想・レビュー

「今 トルコ、左翼とか右翼とかテロばっかりでしょ・・・  頭の人ばっかり ダメネ  人間は肉でしょ、気持ちいっぱいあるでしょ・・・」 もっと読む

西蔵放浪 (朝日文芸文庫)

193
3.71
藤原新也 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チベットに行くなんてミーハーだから嫌だ(意訳)と思っていたが、心境の変化で行くことにした紀行(1977年刊)。 ただし、やっぱりラサっぽいことは書かない... もっと読む

コスモスの影にはいつも誰かが隠れている

181
3.94
藤原新也 2009年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泣ける。癒される重さ。読み終えた後に世界が変わる。 もっと読む

全東洋街道 下 (集英社文庫)

176
3.63
藤原新也 1983年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソウル  市場があれば、国家はいらない   チベット  寺院  朝 草の匂いのする雑炊もののようなもの  昼 パパ 土の塊のようなパン  青汁  夜 食... もっと読む

なにも願わない手を合わせる (文春文庫)

156
3.57
藤原新也 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 写真で空間を切り取って表現するのと同じように、五感が感じられる文章で、この感性には敬服してしまいます。  身内を亡くしたあとだったので、著者の四国巡礼... もっと読む

コスモスの影にはいつも誰かが隠れている (河出文庫)

151
3.97
藤原新也 2012年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寝る前の、ほんの少しの時間に1作ずつ読めるぐらいの、短い物語たちです。 著者は写真家なのですね。だからなのか、どれも短編映画のようにありありと風景(情景)... もっと読む

黄泉の犬 (文春文庫)

143
4.02
藤原新也 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オウム裁判を追った森達也の『A3』の中で、麻原彰晃の視覚障害は生まれ故郷の熊本県八代市で摂取した有機水銀による水俣病の症状ではなかったのかと言及されている... もっと読む

渋谷

132
3.51
藤原新也 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゼミの先生紹介本。現代の母娘の生きにくさ。自身はどうかと、振り返り。 昔読んだ「理由なき抵抗」(前原大輔著)を思い出した。 もっと読む

アメリカ (集英社文庫)

128
3.68
藤原新也 1995年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抜群におもしろい。 モーターホームでアメリカ全土を旅した記録であり、同時にアメリカを考察した鋭い学術書のようでもあった。 特に、ミッキーマウス... もっと読む

なみだふるはな

125
4.46
石牟礼道子 2012年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://blog.goo.ne.jp/abcde1944/e/8bfec1b1bf60f2719d95f0f4653a1998#comment-li... もっと読む

黄泉の犬

124
3.52
藤原新也 2006年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネットで調べてみたところ、つい先日にはその文庫本が発売されたばかりであることを知る。初本の単行本発行が2006年10月であるから、3年2ヶ月ばかりを経ての... もっと読む

藤原悪魔 (文春文庫)

121
3.36

感想・レビュー

まゆ毛犬を思い出す本。 「エンパイヤステートビル八十六階の老女」の話が印象的。 一人のホームレスのようないでたちの老女が、盗んだカメラで自分と、窓からの景... もっと読む

なにも願わない手を合わせる

114
3.45
藤原新也 2003年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んで、死んだ人に手をあわせる意味を理解しました。 もっと読む

神の島 沖ノ島

114
3.63
藤原新也 2013年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福岡県、玄界灘沖合50kmにある沖ノ島。島全体が神域で一般の立ち入りは禁止で女人禁制。古代からずっと続く神事だけが行われている島。その島を藤原新也が撮影し... もっと読む
全123アイテム中 1 - 20件を表示

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