藤原智美のおすすめランキング

プロフィール

1992年『運転士』で芥川賞受賞。ノンフィクションでは『「家をつくる」ということ』『暴走老人!』『ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ』など。

「2021年 『スマホ断食 コロナ禍のネットの功罪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤原智美のおすすめランキングのアイテム一覧

藤原智美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術』や『検索バカ (朝日新書)』や『ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ』など藤原智美の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術

375
3.33
藤原智美 2011年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評判が良かったので、早速読んでみたいと思った本。 価値ある内容だった。 実践できそうな方法をメモ。 ・逆接以外の接続詞を外す ・単語の羅列では... もっと読む

検索バカ (朝日新書)

265
3.12
藤原智美 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館では、情報の検索を技法として指導するけど、検索できたからといって、例えばいいレポートが書けるわけではない。検索して出てきた言葉を、深く考えることなく... もっと読む

ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ

233
3.19
藤原智美 2014年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルと中身はそぐわない。書きことばとネットことば≒話しことばの3つのことばを軸にしたエッセイです。「つねにおなじ『画面』でさまざまなことばに接するうつ... もっと読む

スマホ断食 ネット時代に異議があります

172
3.31
藤原智美 2016年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから言わんとすることは分かる。 内容の前に、文章の終わり方がバラバラで違和感があり内容があまり入ってこなかった。ちょっと残念。 もっと読む

暴走老人!

151
2.93
藤原智美 2007年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベストセラー本らしい。 新老人という言葉を作り出した? もっと読む

なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか

87
3.34

感想・レビュー

興味深いことがたくさん書かれているけど、まとまりがなくて、何が言いたいのかちょっとわからなかった。 もっと読む

この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ

74
3.21
藤原智美 2019年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

セカンドライフの土台は暮らし、というのはなかなか考えつかないのではないか。 もっと読む

暴走老人! (文春文庫)

70
3.41
藤原智美 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本が出た10年前はきっと驚きを持って受け止められたのかもしれない暴走老人、今や珍しくないものとなってしまった・・ P47 「待つこと」が何もない人生... もっと読む

なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか (祥伝社黄金文庫)

68
3.17
藤原智美 2008年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に興味深い内容。 子供の、お絵描きはコミュニケーションだった。 ぼーっとしている時間は「神との対話」の時間。 漠然と、自分が考えていたことが裏付... もっと読む

家族を「する」家―「幸せそうに見える家」と「幸せな家」

65
3.00

感想・レビュー

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2568217 もっと読む

「家をつくる」ということ―後悔しない家づくりと家族関係の本

56
3.25

感想・レビュー

 家をつくるということの根底には、家族とどう向き合うか、 家族を常に念頭に置かなければいけません。 もっと読む

文は一行目から書かなくていい: ビジネスの文章からメール、ブログ、Twitterまで (小学館文庫プレジデントセレクト)

49
3.86
藤原智美 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ジャケ買い」ならぬ「タイトル買い」。 著者は芥川賞作家の藤原智美さんです。 道新の「各自核論」の執筆者でもあるので、ご存知の方も多いのではないでしょ... もっと読む

運転士 (講談社文庫)

45
3.00

感想・レビュー

無機質な世界の中で決めたルールに従い生きる主人公らが、そのシステムに飲まれて精神に異常をきたしていく。共通するモチーフが読み手にも及ぶ、という面白さは残念... もっと読む

あなたがスマホを見ているとき スマホもあなたを見ている

43
2.50
藤原智美 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スマホが生活の一部になってしまっていることに気づかされた。日々の風景でも何かしら変化があるかもしれないのに、それにも気づかないほどスマホの画面に夢中になっ... もっと読む

文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術

38
3.20
藤原智美 電子書籍 2011年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・感情が揺れ動いた瞬間をどれだけ蓄積できるか。 >日々の感情の動きをメモにして残す。 ・自分の定点(カメラの位置)と、相手を明確に定める。その時、文を評価... もっと読む

つながらない勇気 ネット断食3日間のススメ (文春文庫)

33
3.13
藤原智美 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古本屋にて購入。スマートフォン依存症の治し方を描いたものではない。私たちの生きるこの時代は、書きことばの獲得によって紡がれたことを、世界史の観点から描いて... もっと読む

骨の記憶

30
3.11
藤原智美 2011年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は骨にまつわるフィクションとノンフィクションの2部構成。どちらから読んでも楽しめる内容。ノンフクションでは、著者が博物館で一般には公開されていない古... もっと読む

運転士

25
3.00
藤原智美 1992年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神経質な主人公が語る不思議な世界。「運転士」(芥川賞受賞作)「王を撃て」(こちらがデビュー作とのこと)の2編収録。 ちょっとずれている視点で世界を描くと... もっと読む

「家をつくる」ということ (講談社文庫)

23
3.00

感想・レビュー

再読 「家を作る」という事に際して 日本人の家族観、住宅の遍歴をミサワホームへの取材を絡めて書いた一冊。 角地の建替え率が高い(目立つから)... もっと読む
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