藤原智美のおすすめランキング

藤原智美のおすすめランキングのアイテム一覧

藤原智美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術』や『検索バカ (朝日新書)』や『ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ』など藤原智美の全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術

357
3.33
藤原智美 2011年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評判が良かったので、早速読んでみたいと思った本。 価値ある内容だった。 実践できそうな方法をメモ。 ・逆接以外の接続詞を外す ・単語の羅列では... もっと読む

検索バカ (朝日新書)

250
3.12
藤原智美 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館では、情報の検索を技法として指導するけど、検索できたからといって、例えばいいレポートが書けるわけではない。検索して出てきた言葉を、深く考えることなく... もっと読む

ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ

211
3.11
藤原智美 2014年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネットという時代を迎え、そのことに戸惑いを隠せなく、違和感を募らせた想いを書かれているように感じました。序章ではその違和感というものを具体例を挙げて書かれ... もっと読む

スマホ断食 ネット時代に異議があります

137
3.33
藤原智美 2016年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから言わんとすることは分かる。 内容の前に、文章の終わり方がバラバラで違和感があり内容があまり入ってこなかった。ちょっと残念。 もっと読む

暴走老人!

135
2.98
藤原智美 2007年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暴走エピソードはふんだんに集めているが、だから、何という感じがした。もう少し、舌鋒鋭く考察して見ると面白くなる気がしている。 もっと読む

なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか

79
3.34
藤原智美 2005年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

興味深いことがたくさん書かれているけど、まとまりがなくて、何が言いたいのかちょっとわからなかった。 もっと読む

暴走老人! (文春文庫)

65
3.41
藤原智美 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本が出た10年前はきっと驚きを持って受け止められたのかもしれない暴走老人、今や珍しくないものとなってしまった・・ P47 「待つこと」が何もない人生... もっと読む

なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか (祥伝社黄金文庫)

64
3.17
藤原智美 2008年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に興味深い内容。 子供の、お絵描きはコミュニケーションだった。 ぼーっとしている時間は「神との対話」の時間。 漠然と、自分が考えていたことが裏付... もっと読む

家族を「する」家―「幸せそうに見える家」と「幸せな家」

59
3.00
藤原智美 2000年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2568217 もっと読む

「家をつくる」ということ―後悔しない家づくりと家族関係の本

49
3.18
藤原智美 1997年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 家をつくるということの根底には、家族とどう向き合うか、 家族を常に念頭に置かなければいけません。 もっと読む

この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ

44
3.45
藤原智美 2019年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

定年後の孤独。嗜好性の多様化と同調圧力の存在する「群れ」への嫌悪感から、同じ地域というだけで集まらなくなってきている現実。同一嗜好性をもった集まりが成立す... もっと読む

文は一行目から書かなくていい: ビジネスの文章からメール、ブログ、Twitterまで (小学館文庫プレジデントセレクト)

39
4.17
藤原智美 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ジャケ買い」ならぬ「タイトル買い」。 著者は芥川賞作家の藤原智美さんです。 道新の「各自核論」の執筆者でもあるので、ご存知の方も多いのではないでしょ... もっと読む

運転士 (講談社文庫)

38
3.00
藤原智美 1995年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無機質な世界の中で決めたルールに従い生きる主人公らが、そのシステムに飲まれて精神に異常をきたしていく。共通するモチーフが読み手にも及ぶ、という面白さは残念... もっと読む

あなたがスマホを見ているとき スマホもあなたを見ている

29
2.33
藤原智美 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから、スマホに依存する現代人に対して警鐘を鳴らすエッセイが多数並んでいるのかと思いましたが、現代射会というよりも日常生活の様々な場面を切り取ってコ... もっと読む

文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術

27
3.14
藤原智美 電子書籍 2011年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・感情が揺れ動いた瞬間をどれだけ蓄積できるか。 >日々の感情の動きをメモにして残す。 ・自分の定点(カメラの位置)と、相手を明確に定める。その時、文を評価... もっと読む

家族を「する」家―「幸せそうに見える家」と「幸せな家」 (講談社プラスアルファ文庫)

26
3.50
藤原智美 2004年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

痛いところを突かれた感じ。オイラもガキが生まれてから20年も夫婦別室だ。手遅れじゃないか、オイラ?しかも嫁と下の女子高校生は今も一緒に寝ている。夫婦別... もっと読む

骨の記憶

26
3.11
藤原智美 2011年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は骨にまつわるフィクションとノンフィクションの2部構成。どちらから読んでも楽しめる内容。ノンフクションでは、著者が博物館で一般には公開されていない古... もっと読む

脳の力こぶ―科学と文学による新「学問のすゝめ」

19
3.29
川島隆太 2006年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学問の姿勢についてだと思う。 能動的な姿勢は脳をフル回転する。 当たり前だけど私たちは教えてもらうことを当たり前としすぎているのかもしれない。 もっと読む

運転士

19
3.00
藤原智美 1992年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

収録2作品とも強迫性障害っぽい主人公。表題作は作品の主題より著者が調べた電車運転士のあれこれを詰め込み過ぎか?「王を撃て」の方が物語として面白く主題がわか... もっと読む

「家をつくる」ということ (講談社文庫)

19
2.83
藤原智美 2004年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読 「家を作る」という事に際して 日本人の家族観、住宅の遍歴をミサワホームへの取材を絡めて書いた一冊。 角地の建替え率が高い(目立つから)... もっと読む
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