藤原緋沙子のおすすめランキング

プロフィール

高知県生れ。立命館大学文学部卒。人気テレビ時代劇シリーズの脚本家を務めたのち、2002年、『雁の宿』で小説家デビュー。文庫書き下ろし時代小説のブームをけん引し、13年『隅田川御用帳』シリーズで、第2回歴史時代作家クラブシリーズ賞を受賞。代表的なシリーズに、『藍染袴お匙帖』、『橋廻り同心・平七郎控』、『見届け人秋月伊織事件帖』、『浄瑠璃長屋春秋記』、『渡り用人片桐弦一郎控』、『人情江戸彩時記』等がある。

「2021年 『いのちを守る 医療時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤原緋沙子のおすすめランキングのアイテム一覧

藤原緋沙子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『風光る―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)』や『雁渡し―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)』や『父子雲―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)』など藤原緋沙子の全309作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

風光る―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)

177
3.40
藤原緋沙子 2005年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 藍染橋の袂に診療所を開いている千鶴のもとに、身元の分からない白骨が持ち込まれた。二年前に神隠しにあった小間物屋... もっと読む

雁渡し―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)

142
3.53
藤原緋沙子 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 押し込み強盗を働いて捕らえられた男が牢内で死んだ。牢医師も務める町医者千鶴の見立ては、烏頭による毒殺というもの... もっと読む

父子雲―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)

120
3.54
藤原緋沙子 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 長崎でシーボルトの警護役を務めていた井端進作が、役目の上の不手際で自害した。藍染橋の袂で治療院を構える桂千鶴は... もっと読む

紅い雪―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)

107
3.45
藤原緋沙子 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 女医者千鶴の助手をしているお道の幼馴染み・おふみが、許嫁の松吉にわけも告げず、吉原に身を売った。真意をただそう... もっと読む

遠花火 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)

105
3.34
藤原緋沙子 2005年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤原緋沙子さんのシリーズものは安心して読めるので重宝しています。 本書は“見届け人秋月伊織シリーズ”の第一弾です。 公儀の裏事情から町の噂まで、さ... もっと読む

恋指南―藍染袴お匙帖(6) (双葉文庫)

97
3.66
藤原緋沙子 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 牢医師を務める千鶴は、子殺しの罪で小伝馬町の牢に入っているお勝から、娑婆に一人残してきた娘の暮らしぶりを見てき... もっと読む

ふたり静 (文春文庫)

97
3.59
藤原緋沙子 2011年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は絵双紙本屋の紀の字屋に出入りする浪人・長谷清七郎。 切り絵図というのがこのシリーズの切り口で、まだまだ題材はあるんだなぁ、と感心。 作... もっと読む

恋椿―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)

92
3.77
藤原緋沙子 2004年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 永代橋―桜の季節、愛しい男を待って橋の袂に佇む女。一石橋―生きる希望を与えてくれた母子のために、命をなげうつ男。紀... もっと読む

漁り火―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)

92
3.65
藤原緋沙子 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 神田川沿いで岡っ引の彌次郎の刺殺体が引き上げられた。彌次郎は、足抜けした女郎を折檻死させた女衒の八十助を追って... もっと読む

桜紅葉ー藍染袴お匙帖(7) (双葉文庫)

92
3.38
藤原緋沙子 2010年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 江戸で大評判の伽羅油「花の露」を扱う桔梗屋の主、吉蔵が多額の借財を残して姿を消した。心労で倒れた内儀のおすずの... もっと読む

月の雫ー藍染袴お匙帖(8) (双葉文庫)

84
3.79
藤原緋沙子 2010年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 軽微な罪で入牢していたおまちという女が、娑婆に出てまもなく、本所堅川の土手で無残な遺体となって見つかった。検死... もっと読む

白い霧 渡り用人片桐弦一郎控 (光文社文庫)

83
3.59
藤原緋沙子 2006年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 次期藩主の座をめぐる政争が幕府に露見し、安芸津藩はお取り潰しとなった。江戸藩邸詰めの片桐弦一郎は、浪人となり、神田... もっと読む

火の華―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)

78
3.75
藤原緋沙子 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3年前、上司に濡れ衣を着せられ、定町廻りから、橋廻りに左遷された、立花平七郎。「キツツキのように橋を叩いておれば仕事は済むのだろう。いいな」と冷笑され、揶... もっと読む

春疾風 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)

77
3.36
藤原緋沙子 2006年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第二弾。 越訴をする百姓たちの味方になる為、御目付役である秋月家を自ら勘当される(第四話)とか、伊織様ってば困った人を放っておけないのは良い... もっと読む

紅染の雨 (文春文庫)

76
3.59
藤原緋沙子 2011年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 武家を捨て、町人として生きる決意をした清七郎改め清七。与一郎や小平次らと切り絵図制作を始めるが、絵双紙本屋・紀の字... もっと読む

貝紅-藍染袴お匙帖(9) (双葉文庫)

74
3.73
藤原緋沙子 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作品紹介・あらすじ 新大橋近くで旅の侍が何者かに襲われた。偶然行き合わせた女医桂千鶴は旗本の菊池求馬と共に助け出すが、手当の甲斐なく侍は息を引き取る。遺... もっと読む

雪舞い―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)

70
3.72
藤原緋沙子 2004年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 行きつ戻りつ、思案橋 橋上で交差する人生模様… 情をもって剣をふるう、江戸・橋づくし物語 第三弾 雲母(きらず)橋−−叶わぬ恋と一度は... もっと読む
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