藤原貞朗のおすすめランキング

プロフィール

1967年 大阪府に生まれる
2000年 大阪大学大学院文学研究科博士課程退学
大阪大学大学院文学研究科助手を経て
現 在 茨城大学人文社会科学部教授

著書:
『オリエンタリストの憂鬱』(めこん、2008年、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞受賞)
『山下清と昭和の美術』(服部正との共著、名古屋大学出版会、2014年)
ダリオ・ガンボーニ『潜在的イメージ』(訳、三元社、2007年)
タルディ『塹壕の戦争 1914-1918』(訳、共和国、2016年)
タルディ/ヴェルネ『汚れた戦争 1914-1918』(訳、共和国、2016年)他

「2023年 『共和国の美術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤原貞朗のおすすめランキングのアイテム一覧

藤原貞朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ルーヴル美術館 ブランディングの百年 (講談社選書メチエ)』や『潜在的イメージ モダン・アートの曖昧性と不確定性』や『塹壕の戦争 1914-1918』など藤原貞朗の全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ルーヴル美術館 ブランディングの百年 (講談社選書メチエ)

126
3.87
藤原貞朗 2024年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼配架場所・貸出状況 http://opac.hoshi.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=2... もっと読む

潜在的イメージ モダン・アートの曖昧性と不確定性

43
5.00
藤原貞朗 2007年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いちどでは読み切れないので一旦読了。 もっと読む

塹壕の戦争 1914-1918

43
2.67
タルディ 2016年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

BOOKMARK2から。訳者あとがきにもあるけど、やっぱりフランス人とは感じられるものが違うんだろうな、という。実際に書かれたのはだいぶ前ってことなんだけ... もっと読む

オリエンタリストの憂鬱 植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学

34
3.00
藤原貞朗 2008年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯文:"サントリー学芸賞 渋沢・クローデル賞 ダブル受賞!!" 目次:序章 パリの国立アジア美術館とアンコール遺跡の近代考古学史、第1章 ルイ・ドラ... もっと読む

ゾラ・セレクション 9 美術論集 (ゾラ・セレクション)

30
4.00
エミール・ゾラ 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マネを擁護したエミール・ゾラの美術評論。作家以外のゾラの一面を理解できる一冊。 もっと読む

山下清と昭和の美術

28
5.00
服部正 2014年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本文410ページ、註が57ページ、関係書誌リスト34ページ、図版リスト4ページ、索引7ページ…うわぁ。 片手で持てない重さの本を久しぶりに読了できた。 ... もっと読む
全9アイテム中 1 - 9件を表示
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