藤崎慎吾のおすすめランキング

プロフィール

【藤崎慎吾・作】  1962年東京都生まれ。米メリーランド大学海洋・河口部環境科学専攻修士課程修了。科学雑誌の編集者・記者、映像ソフトプロデューサーなどを経て、1999年に長篇『クリスタルサイレンス』(ハヤカワ文庫JA)で作家デビュー。同書は「ベストSF1999」国内篇第1位を獲得。ほかの作品に『ストーンエイジCOP―顔を盗まれた少年』(光文社)、『鯨の王』(文藝春秋)など多数。

「2013年 『衛星軌道2万マイル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤崎慎吾のおすすめランキングのアイテム一覧

藤崎慎吾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『辺境生物探訪記 生命の本質を求めて (光文社新書)』や『日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)』や『レフト・アローン (ハヤカワ文庫JA)』など藤崎慎吾の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

辺境生物探訪記 生命の本質を求めて (光文社新書)

173
4.00
長沼毅 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対話形式を取った、長沼氏と藤崎氏の対談400ページ。雑誌などでの長めの対談形式の特集を10個程集めた、という感じ。 いきなりアーキアという知らない微生物... もっと読む

日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)

130
3.65

感想・レビュー

SF。短編集。アンソロジー。 良い作品が多い。 「くるぐる使い」「海を見る人」は既読。「操作手」も読んだかも。 個人的には「海を見る人」を楽しめただ... もっと読む

レフト・アローン (ハヤカワ文庫JA)

127
3.34
藤崎慎吾 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レフト・アローン / 初出 S-Fマガジン 2000年5月号 (宇宙塵 193号 (1995.7) 改稿) 猫の天使 / 初出 『2001』 早川書房 ... もっと読む

クリスタルサイレンス〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)

111
3.37
藤崎慎吾 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サイバーパンク、縄文文化、そして火星テラフォーミング。奇妙な取り合わせながら、心にじわりと広がる切ない美しさがある物語。そこまで緻密な設定とか奇想天外な発... もっと読む

鯨の王 (文春文庫)

106
3.44
藤崎慎吾 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海の底はわくわくの四次元宇宙 もっと読む

ハイドゥナン〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

103
3.57
藤崎慎吾 2008年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この前読んだ『サウスバウンド』が西表島を舞台としていたので、同じ八重山諸島繋がりで与那国島が舞台となる本書を読む。大学院で海洋・河口部環境学を専攻した著者... もっと読む

深海大戦 Abyssal Wars (単行本)

95
3.40
藤崎慎吾 2013年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯に「巨弾ロボットSF!!」の煽り文句が有るがその名に恥じない。 つい先日「パシフィックリム」を見たところだったので、期待しながら本を開くと、なんと水中... もっと読む

鯨の王

84
3.61
藤崎慎吾 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホエールウォッチングって言えばお昼休みはウキウキウォッチング並に微妙にブーム感があるわけだけども、近くに行くと恐ろしい大音量を響かせてるってのにはびびった... もっと読む

深海のパイロット (光文社新書)

83
3.70
藤崎慎吾 2003年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海の底に捨てられた買い物袋が分解されずに漂っている様子には、考えさせられる。 米・仏に負けない誇りと技術を持つJAMSTECの"しんかい"チームの皆様にプ... もっと読む

ハイドゥナン (上) (ハヤカワSFシリーズ・コレクション)

82
3.51
藤崎慎吾 2005年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SF?フアンタジー?ごちゃまぜ近未来小説。<BR> 地殻変動。南西諸島沈没。与那国の神。ハイドゥナン。学者による状況説明なんかが難しかったけどがんば... もっと読む

ハイドゥナン〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)

79
3.75
藤崎慎吾 2008年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あらあら。段々面白くなって来ちゃった!ハードSFってこれを越えちゃうと止まらない。 もっと読む

ハイドゥナン〈3〉 (ハヤカワ文庫JA)

79
3.85
藤崎慎吾 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにハードSFらしいSFを読んだ。今では希少動物的ジャンルであることがちょっと寂しくもある。すごく本当っぽい大ボラを堪能しました。 これでもう少しキ... もっと読む

ハイドゥナン〈4〉 (ハヤカワ文庫JA)

76
3.88
藤崎慎吾 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確かな知識に裏打ちされたハードSF。海洋、地質学だけでなく、沖縄の信仰なども知った気になれる。 がんばれ、早川文庫。 もっと読む

多々良島ふたたび: ウルトラ怪獣アンソロジー (TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE)

65
3.70
山本弘 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 また怪獣ものかって? そうですよ。今度は早川書房と円谷プロのコラボなので、ウルトラマンやウルトラ怪獣を登場させてOKという企画。7人の競作。  まずは... もっと読む

ハイドゥナン (下) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)

62
3.42
藤崎慎吾 2005年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この世でなく次の世であいましょう。 もっと読む

遠乃物語

54
3.80
藤崎慎吾 2012年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯を東さんと京極先生が書かれてたので手に取ってみました。 「遠野」ならぬ「遠乃」に迷い込んだ伊能嘉矩と佐々木喜善。ううん。 藤崎さん初めて。SF作家さ... もっと読む

クリスタルサイレンス

37
3.27
藤崎慎吾 1999年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価はダミー。  貸出期限が近いから急いで読もうとしたが、イマイチ乗り切れずに再読を決意。火星モノで楽しそうなんだが、プロローグのテンポに比べて前半... もっと読む

多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)

37
4.00
山本弘 2018年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウルトラマンのアンソロジーです。 山本弘氏、小林泰三氏、田中啓文氏と親和性の強い作家がそれぞれ書き下ろしていますが、いずれもウルトラ世界の物語になりつつ、... もっと読む

祈望

36
3.13
藤崎慎吾 2010年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

□ 14252. 〈読破期間〉 2014/12/25~2014/12/27 もっと読む
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