藤崎慎吾のおすすめランキング

プロフィール

ふじさき・しんご 1962年、東京都生まれ。米メリーランド大学海洋・河口部環境科学専攻修士課程修了。科学雑誌『ニュートン』編集室に約10年間在籍。英科学誌『ニューサイエンティスト』に寄稿していたこともある。1999年に『クリスタルサイレンス』(朝日ソノラマ)で作家デビュー。早川書房「ベストSF1999」国内篇1位となる。現在はフリーランス。ノンフィクション作品には生命の起源に関連した『辺境生物探訪記』(共著・光文社新書)のほか『深海のパイロット』(同前)、『日本列島は沈没するか?』(共著・早川書房)がある。小説には『ハイドゥナン』(早川書房)、『鯨の王』(文藝春秋)など多数。



「2019年 『我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤崎慎吾のおすすめランキングのアイテム一覧

藤崎慎吾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『辺境生物探訪記 生命の本質を求めて (光文社新書)』や『我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの (ブルーバックス 2103)』や『日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)』など藤崎慎吾の全83作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

辺境生物探訪記 生命の本質を求めて (光文社新書)

235
4.02
長沼毅 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここのところずっと、途中で小説を間に挟んだりすることもあるが継続的に読んでいるテーマが「生命の起源」。 長沼氏の本はとても面白い。もっと読みたい。 もっと読む

我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの (ブルーバックス 2103)

220
3.50
藤崎慎吾 2019年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生命誕生に関する研究について、主に日本人研究者が進めているものを中心に紹介したものである。この手の本で、日本人研究者に対して集中的に直接話を聞いて取り上げ... もっと読む

日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)

181
3.49

感想・レビュー

SF。短編集。アンソロジー。 良い作品が多い。 「くるぐる使い」「海を見る人」は既読。「操作手」も読んだかも。 個人的には「海を見る人」を楽しめただけでも... もっと読む

レフト・アローン (ハヤカワ文庫 JA フ 2-3)

160
3.33
藤崎慎吾 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レフト・アローン / 初出 S-Fマガジン 2000年5月号 (宇宙塵 193号 (1995.7) 改稿) 猫の天使 / 初出 『2001』 早川書房 ... もっと読む

鯨の王 (文春文庫 ふ 28-1)

148
3.39
藤崎慎吾 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

簡潔に言えば海洋パニックホラー。 ラストシーンのカタルシスは大きいが、そこに至るまでのストーリーが緩慢なのは否めない。リアリティ重視なのは解るが……。 もっと読む

ハイドゥナン 1 (ハヤカワ文庫 JA フ 2-4)

131
3.54
藤崎慎吾 2008年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この前読んだ『サウスバウンド』が西表島を舞台としていたので、同じ八重山諸島繋がりで与那国島が舞台となる本書を読む。大学院で海洋・河口部環境学を専攻した著者... もっと読む

深海のパイロット (光文社新書)

115
3.75
藤崎慎吾 2003年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深海の生物に興味があり、何か興味深い話は載っていないか…と手を出してみたのですが、 いざ読み進めてみると潜水艇の開発や運用まわりのエピソードに夢中になっ... もっと読む

深海大戦 Abyssal Wars (単行本)

114
3.39
藤崎慎吾 2013年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯に「巨弾ロボットSF!!」の煽り文句が有るがその名に恥じない。 つい先日「パシフィックリム」を見たところだったので、期待しながら本を開くと、なんと水中... もっと読む

ハイドゥナン 2 (ハヤカワ文庫 JA フ 2-5)

107
3.68
藤崎慎吾 2008年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

専門用語が多くて、読みこめてない感じがある。 その分感情移入も出来ず。 もっと読む

多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)

106
3.64
山本弘 2018年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ウルトラシリーズ」の世界観を基に書き下ろされた短編アンソロジー。 気に入ったのは二編。 「影が来る」は、完璧に「ウルトラQ」。観たはずのない映像が頭に浮... もっと読む

ハイドゥナン 3 (ハヤカワ文庫 JA フ 2-6)

105
3.81
藤崎慎吾 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにハードSFらしいSFを読んだ。今では希少動物的ジャンルであることがちょっと寂しくもある。すごく本当っぽい大ボラを堪能しました。 これでもう少しキ... もっと読む

鯨の王

104
3.54
藤崎慎吾 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホエールウォッチングって言えばお昼休みはウキウキウォッチング並に微妙にブーム感があるわけだけども、近くに行くと恐ろしい大音量を響かせてるってのにはびびった... もっと読む

ハイドゥナン 4 (ハヤカワ文庫 JA フ 2-7)

101
3.87
藤崎慎吾 2008年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#日本SF読者クラブ 新型コロナ・ウイルス流行→復活の日→小松左京→日本沈没→ハイドゥナン。21世紀の「日本沈没」ともいわれる本書だが、文庫本4分冊のボリ... もっと読む

ハイドゥナン (上) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

101
3.53
藤崎慎吾 2005年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SF?フアンタジー?ごちゃまぜ近未来小説。<BR> 地殻変動。南西諸島沈没。与那国の神。ハイドゥナン。学者による状況説明なんかが難しかったけどがんば... もっと読む

多々良島ふたたび: ウルトラ怪獣アンソロジー (TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE 1)

92
3.72
山本弘 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 また怪獣ものかって? そうですよ。今度は早川書房と円谷プロのコラボなので、ウルトラマンやウルトラ怪獣を登場させてOKという企画。7人の競作。  まずは... もっと読む

ハイドゥナン (下) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

78
3.44
藤崎慎吾 2005年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハイドゥナン 上巻のレビューを参照ください。 もっと読む

遠乃物語

69
3.68
藤崎慎吾 2012年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難解。 もっと読む

辺境生物探訪記~生命の本質を求めて~ (光文社新書)

55
3.88
長沼毅 電子書籍 2010年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地底などすごいところにすんでいる生物を研究する話……だけど、後半の著者の生き物感と気候変動について、が面白かった。 最初に地球に温暖化をもたらしたのは植... もっと読む
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