藤川芳朗のおすすめランキング

プロフィール

1944年生まれ。東京都立大学大学院修了。ドイツ文学専攻、横浜市立大学名誉教授。主要訳書に、ベンヤミン『モスクワの春』、フリードマン『評伝ヘルマン・ヘッセ』、フロイト『父フロイトとその時代』、ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン『鉄腕ゲッツ行状記』、ハヌシェク『エーリヒ・ケストナー』、マッキンタイア―『エリーザベト・ニーチェ』、デ・パドヴァ『ケプラーとガリレイ』がある。

「2022年 『氷上旅日記[新装版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤川芳朗のおすすめランキングのアイテム一覧

藤川芳朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『氷上旅日記 新装版 ミュンヘン‐パリを歩いて』や『マリー・アントワネットとマリア・テレジア 秘密の往復書簡』や『鉄腕ゲッツ行状記 ある盗賊騎士の回想録』など藤川芳朗の全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

氷上旅日記 新装版 ミュンヘン‐パリを歩いて

104
3.44

感想・レビュー

『アギーレ神の怒り』『カスパー・ハウザーの謎』『フィツカラルド』、これらを監督したヘルツォーク氏によるミュンヘンからパリまでの徒歩旅行記である。彼の目を通... もっと読む

マリー・アントワネットとマリア・テレジア 秘密の往復書簡

89
3.74

感想・レビュー

フランス革命で悲劇の死を遂げたマリー・アントワネット。幼くしてフランスへ嫁ぐ娘の身を案じたオーストリア女帝マリア・テレジアは,育てきれなかった想いを込めて... もっと読む

鉄腕ゲッツ行状記 ある盗賊騎士の回想録

77
3.82
藤川芳朗 2008年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

16世紀の神聖ローマ帝国に実在した義手の騎士、「鉄腕ゲッツ」の自叙伝。なんでも『ベルセルク』や『鋼の錬金術師』など、義手系キャラの源流とも言える存在で、ほ... もっと読む

魂を漁る女 (中公文庫)

72
3.78
藤川芳朗 2005年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり愉しめました。 寝食忘れて読んでしまいました。 もっと読む

ケプラーとガリレイ 書簡が明かす天才たちの素顔

62
3.33
藤川芳朗 2013年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 宮廷数学者ケプラーと出世を望む教授ガリレイ。2人の書簡を織り交ぜながら、17世紀の自然科学界の様相、ヨーロッパの情勢をみていく。 -... もっと読む

文庫 自動車と私 カール・ベンツ自伝 (草思社文庫)

60
3.73
藤川芳朗 2013年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界初の自動車を作った人物の自伝。19世紀後半〜20世紀前半の彼の人生は、現在あるブランドイメージよりもずっと実直で、ものづくりの喜びに溢れている。80歳... もっと読む

エリーザベト・ニーチェ ニーチェをナチに売り渡した女

39
4.67

感想・レビュー

ニーチェは難しそうだというイメージが先行し、ましてや彼がナチス政権下でどんな扱いだったのか妹との関係は…など知りもしなかった。反ユダヤ主義の本当のアーリア... もっと読む

聖母

39
3.73

感想・レビュー

私に跪き罪を贖うがよい。背信に容赦ない制裁を下す美しい女教祖。歪んだ愛は狂気と化す。美しい女性教祖をめぐる歪んだ愛と狂気の物語。 もっと読む

氷上旅日記 ミュンヘン‐パリを歩いて

34
3.78

感想・レビュー

現実のひとコマから連想が広がり過去と現在の境目が曖昧になり、ひたすら歩き続けることで肉体と精神の境目が曖昧となる。 無茶の果てに見えてくるものがあると... もっと読む

イタリアの鼻 ルネサンスを拓いた傭兵隊長フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ (単行本)

27
3.00
ベルント・レック 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みにくい。 原文に忠実に日本語訳しているのか、補足ばかりが多い。 おかげで、内容が一向に頭に入ってこない。 フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロは、... もっと読む

自動車と私 カール・ベンツ自伝

25
3.75
カール・ベンツ 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カール・ベンツの自伝。図書館で借りた本。歯車の時計修理が好きで機械の製作や工作、数学好きな学生時代。先祖はずっと鍛冶屋職人で手先が器用な人物だったようだ。... もっと読む

箱型カメラ

21
3.00

感想・レビュー

・展開がすごく面白い。 ・訳文もこなれていて読みやすい。 もっと読む

エーリヒ・ケストナー 謎を秘めた啓蒙家の生涯

21
3.50

感想・レビュー

ケストナーの「飛ぶ教室」が大好きで、この時代ナチスによって焚書があったり、作中にお母さんが出てきたり、一体どんな人なんだろうと、図書館で見つけて読んでみた... もっと読む

グリムが案内するケルトの妖精たちの世界 (上)

19
3.00

感想・レビュー

イギリスにはどんな妖精がいるのかな。どんな風に言い伝えられているのかな。 妖精の外見、性格、性質、付き合い方など、妖精について色々と知れるので、面白... もっと読む

迷宮と神話 (弘文堂ルネッサンス)

19
3.50
種村季弘 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

KELÉNYI Károly 1897-1973 •Labyrinth-Studien —Labyrinthos als Linienreflex... もっと読む
全41アイテム中 1 - 20件を表示
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