藤本ひとみのおすすめランキング

プロフィール

藤本 ひとみ(ふじもと ひとみ)
1951年、長野県生まれの作家。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。
国家公務員として厚生省に勤務し、その後は地方公務員に。兼業で少年・少女漫画の原作を手がけて、1984年集英社第4回コバルト・ノベル大賞を受賞。1992年に西洋史、犯罪を主題とした小説を描き始める。『侯爵サド』『ジャンヌダルク暗殺』で第19回および第23回吉川英治文学新人賞の最終候補。
ほかの代表作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』など多数。

藤本ひとみのおすすめランキングのアイテム一覧

藤本ひとみのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ハプスブルクの宝剣〈上〉 (文春文庫)』や『ハプスブルクの宝剣〈下〉 (文春文庫)』や『逆光のメディチ (新潮文庫)』など藤本ひとみの全513作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ハプスブルクの宝剣〈上〉 (文春文庫)

387
3.98
藤本ひとみ 1998年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私を認めさせる、それは、誰もが抱く野望。 歴史小説であり、キャラクターものであり、恋愛小説であり。 読むのはしんどい。がんばったことを認められ... もっと読む

ハプスブルクの宝剣〈下〉 (文春文庫)

283
4.13
藤本ひとみ 1998年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユダヤ人としての自分と決別し、オーストリア人として周囲に認めさせる為、あらゆる困難を乗り越えた。しかし、己の家族を捨てきれない自分の中に結局はどこまでいっ... もっと読む

逆光のメディチ (新潮文庫)

256
3.66
藤本ひとみ 1996年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕は作者の藤本ひとみさんとは縁もゆかりもない人間ですし、こんなところでこんなことを言ったところで1銭の得にもならないのですが、それらを踏まえたうえであえて... もっと読む

歓びの娘―鑑定医シャルル (集英社文庫)

199
3.39
藤本ひとみ 1997年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神鑑定のサンプルとして近づいた女の子から 繋がっていく猟奇犯罪とバラバラ死体…。 深く捻じれていく精神の不気味さと 官能が混じりあい、爛れていく現実に... もっと読む

快楽の伏流 鑑定医シャルル (集英社文庫)

196
3.40
藤本ひとみ 2000年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

厳格な祖母が取り仕切る名門一家が 希望と絶望の間を揺れながら 少しずつ悲鳴をあげ軋むように崩壊していく。 あまりに残酷で凄惨な事件と、 情熱的で鮮やかに... もっと読む

見知らぬ遊戯 鑑定医シャルル (集英社文庫)

192
3.46
藤本ひとみ 1996年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マリナシリーズから切り離された世界に なってしまいそうで怖くて、 ずっと積んだまだった鑑定医シリーズ。 空気感も事件の陰惨さも違うけれど、 やっぱりシャ... もっと読む

ブルボンの封印〈上〉 (新潮文庫)

178
3.70
藤本ひとみ 1995年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20100809 描写が(文体が、ではなく)どこか少女漫画的。あれだけ内面が描かれていながらどの登場人物も何だか遠くにいる(強いて言うなら物語前半のマリ... もっと読む

愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)

171
3.61
藤本ひとみ 1985年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当時中学生だったワタシに、イギリスやフランス、ローマ、ギリシャ、いろんな国の文化や匂い、風習、美術や歴史藤本さんの本はほんとにたくさんの刺激ときっかけをも... もっと読む

幕末銃姫伝―京の風 会津の花

158
3.44
藤本ひとみ 2010年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山本八重の半生を描く。 良き妻としてではなく、全く違った生き方をしようとする。 旧弊な幕府や藩の中で、意識改革をし、新しい国づくりを模索する。 八重... もっと読む

聖戦ヴァンデ〈上〉 (角川文庫)

157
3.55
藤本ひとみ 2000年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤本ひとみほど、フランスの歴史物をわかりやすく、ロマン溢れる書き方ができる作家はいないと思う。 もう五回くらい読んでいるけど、何度読んでも色褪せない... もっと読む

ブルボンの封印〈下〉 (新潮文庫)

147
3.63
藤本ひとみ 1995年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はらはらする展開に目が離せなくて夢中で読めるけどすごく疲れる本。 もっと読む

ブルボンの封印 上 (集英社文庫)

126
3.96
藤本ひとみ 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宝塚かベルバラの世界です(← なんてキラキラしてるんだ・・・これが第一印象。 登場人物のどなたも素敵です。 一番はやっぱり肩まで伸ばした漆黒の髪... もっと読む

侯爵サド (文春文庫)

123
3.38
藤本ひとみ 2000年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり期待せずに読み始めたら…面白いではないですか!そうか…この人が『サド』という言葉の語源なんや…勉強になりました! もっと読む

月光のピアス―ユメミと銀のバラ騎士団 (集英社文庫―コバルトシリーズ)

118
3.48
藤本ひとみ 1989年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後に出た巻から20年。 諦めていたこのシリーズが復活するとの嬉しいニュースに小躍りする毎日♪ 同じくひとみ先生ファンのフォローさせていただいている方... もっと読む

マリー・アントワネットの生涯 (中公文庫)

118
3.03
藤本ひとみ 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり、これもエッセイ色が強い。 なぜなら、主観的過ぎるから。 悪い面ばかりにスポットを当て、ここでの王妃は、 アホで軽薄で強欲で利己主義で嘘つきなダ... もっと読む

愛の迷宮でだきしめて!―まんが家マリナ恋愛事件 (集英社文庫―コバルトシリーズ)

118
3.68
藤本ひとみ 1986年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふいに手にした羊皮紙から始まる愛の迷宮ミステリー。 やっぱり今読んでも高まる!高まる! 当時はそんなに惹き込まれなかったけれど、 白金の髪、雪より白い肌... もっと読む

モンスター・シークレット

118
3.31
藤本ひとみ 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナポレオンの宝石をめぐって、政治の暗部が・・・ もっと読む

愛いっぱいのミステリー まんが家マリナ怪奇事件 (まんが家マリナシリーズ) (コバルト文庫)

112
3.43
藤本ひとみ 1987年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「血桜堀の伝説」に弾上藤一郎宗影静! 中学生だった当時、やたら無駄にこの名前を 言いたかったあの感覚が見事甦りつつッ。 現在に甦る500年前の怪。血で血... もっと読む

愛してローマ夜想曲 まんが家マリナアストラル・トリップ事件 (まんが家マリナシリーズ) (コバルト文庫)

112
3.58
藤本ひとみ 1987年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだ子供時代に、がっつりと 古代ローマへの憧れと興味を開眼させてくれた 忘れられない夜想曲! なのに、なのに、本筋をけっこう忘れてる。 忘れられ... もっと読む

ブルボンの封印 下 (集英社文庫)

109
3.98
藤本ひとみ 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かーなり久しぶりに読んだ藤本ひとみの本。 少女向けのライトノベルや少女漫画の原作者の印象のある 作家さんですが、西洋史好きをワクワクさせる歴史... もっと読む
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