藤本ひとみのおすすめランキング

プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2021年 『探偵チームKZ事件ノート カレンダー吸血鬼は知っている 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤本ひとみのおすすめランキングのアイテム一覧

藤本ひとみのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ハプスブルクの宝剣 上 (文春文庫)』や『ハプスブルクの宝剣 下 (文春文庫)』や『逆光のメディチ (新潮文庫)』など藤本ひとみの全561作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ハプスブルクの宝剣 上 (文春文庫)

414
3.99
藤本ひとみ 1998年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私を認めさせる、それは、誰もが抱く野望。 歴史小説であり、キャラクターものであり、恋愛小説であり。 読むのはしんどい。がんばったことを認められ... もっと読む

ハプスブルクの宝剣 下 (文春文庫)

304
4.14
藤本ひとみ 1998年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユダヤ人としての自分と決別し、オーストリア人として周囲に認めさせる為、あらゆる困難を乗り越えた。しかし、己の家族を捨てきれない自分の中に結局はどこまでいっ... もっと読む

逆光のメディチ (新潮文庫)

282
3.69

感想・レビュー

僕は作者の藤本ひとみさんとは縁もゆかりもない人間ですし、こんなところでこんなことを言ったところで1銭の得にもならないのですが、それらを踏まえたうえであえて... もっと読む

快楽の伏流 鑑定医シャルル (集英社文庫)

213
3.42
藤本ひとみ 2000年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

厳格な祖母が取り仕切る名門一家が 希望と絶望の間を揺れながら 少しずつ悲鳴をあげ軋むように崩壊していく。 あまりに残酷で凄惨な事件と、 情熱的で鮮やかに... もっと読む

歓びの娘 鑑定医シャルル (集英社文庫)

212
3.41
藤本ひとみ 1997年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神鑑定のサンプルとして近づいた女の子から 繋がっていく猟奇犯罪とバラバラ死体…。 深く捻じれていく精神の不気味さと 官能が混じりあい、爛れていく現実に... もっと読む

見知らぬ遊戯 鑑定医シャルル (集英社文庫)

210
3.47
藤本ひとみ 1996年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マリナシリーズから切り離された世界に なってしまいそうで怖くて、 ずっと積んだまだった鑑定医シリーズ。 空気感も事件の陰惨さも違うけれど、 やっぱりシャ... もっと読む

ブルボンの封印〈上〉 (新潮文庫)

196
3.69
藤本ひとみ 1995年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20100809 描写が(文体が、ではなく)どこか少女漫画的。あれだけ内面が描かれていながらどの登場人物も何だか遠くにいる(強いて言うなら物語前半のマリ... もっと読む

愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)

182
3.58

感想・レビュー

当時中学生だったワタシに、イギリスやフランス、ローマ、ギリシャ、いろんな国の文化や匂い、風習、美術や歴史藤本さんの本はほんとにたくさんの刺激ときっかけをも... もっと読む

KZ’Deep File 青い真珠は知っている

180
3.57
藤本ひとみ 2015年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い、です。 中学生男子かぁ。 次も読むか。 もっと読む

聖戦ヴァンデ〈上〉 (角川文庫)

169
3.55

感想・レビュー

藤本ひとみほど、フランスの歴史物をわかりやすく、ロマン溢れる書き方ができる作家はいないと思う。 もう五回くらい読んでいるけど、何度読んでも色褪せない... もっと読む

幕末銃姫伝―京の風 会津の花

166
3.44

感想・レビュー

山本八重の半生を描く。 良き妻としてではなく、全く違った生き方をしようとする。 旧弊な幕府や藩の中で、意識改革をし、新しい国づくりを模索する。 八重... もっと読む

ブルボンの封印〈下〉 (新潮文庫)

162
3.63

感想・レビュー

はらはらする展開に目が離せなくて夢中で読めるけどすごく疲れる本。 もっと読む

数学者の夏

148
3.19
藤本ひとみ 2020年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話が方々に広がっていて最後がどうなるのか途中から読めなくなった。 ハラハラ、ドキドキもあって最後まで飽きない展開だった。 数学は苦手なのでさっぱりわからな... もっと読む

マリー・アントワネットの生涯 (中公文庫)

141
3.04
藤本ひとみ 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり、これもエッセイ色が強い。 なぜなら、主観的過ぎるから。 悪い面ばかりにスポットを当て、ここでの王妃は、 アホで軽薄で強欲で利己主義で嘘つきなダ... もっと読む

KZ’ Deep File 桜坂は罪をかかえる

141
3.58
藤本ひとみ 2016年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

う~ん。 どんなもんだろう。他も読んでみよう。 うけるのか… もっと読む

KZ’ Deep File 断層の森で見る夢は

133
3.44
藤本ひとみ 2017年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発売日に即購入。 とても楽しく読めた。 私は当時高校生だったが、彼らの知能はもう中学生を超えていると思う。 もっと読む

ブルボンの封印 上 (集英社文庫)

132
3.96
藤本ひとみ 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宝塚かベルバラの世界です(← なんてキラキラしてるんだ・・・これが第一印象。 登場人物のどなたも素敵です。 一番はやっぱり肩まで伸ばした漆黒の髪... もっと読む

侯爵サド (文春文庫)

130
3.41
藤本ひとみ 2000年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり期待せずに読み始めたら…面白いではないですか!そうか…この人が『サド』という言葉の語源なんや…勉強になりました! もっと読む

月光のピアス―ユメミと銀のバラ騎士団 (集英社文庫―コバルトシリーズ)

127
3.50

感想・レビュー

最後に出た巻から20年。 諦めていたこのシリーズが復活するとの嬉しいニュースに小躍りする毎日♪ 同じくひとみ先生ファンのフォローさせていただいている方... もっと読む

愛の迷宮でだきしめて!―まんが家マリナ恋愛事件 (集英社文庫―コバルトシリーズ)

123
3.68

感想・レビュー

ふいに手にした羊皮紙から始まる愛の迷宮ミステリー。 やっぱり今読んでも高まる!高まる! 当時はそんなに惹き込まれなかったけれど、 白金の髪、雪より白い肌... もっと読む
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