藤村龍至のおすすめランキング

プロフィール

藤村龍至:建築家。東京藝術大学准教授。RFA主宰。アーバンデザインセンター大宮(UDCO)副センター長。主な建築作品に「すばる保育園」(2018)「鶴ヶ島中央交流センター」(2018)「OM TERRACE」(2017)など。主な著書に『批判的工学主義の建築』『プロトタイピング』がある。

「2018年 『BIOCITY ビオシティ 74号 エコロジカル・デモクラシーのデザイン 74号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤村龍至のおすすめランキングのアイテム一覧

藤村龍至のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『思想地図β vol.2 震災以後』や『日本2.0 思想地図β vol.3』や『地域社会圏モデル ――国家と個人のあいだを構想せよ (建築のちから)』など藤村龍至の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

思想地図β vol.2 震災以後

1140
4.08
東浩紀 2011年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「震災以降」、言葉や思想はいったい何をなし得たのか、そしてなし得るのか――この問いを軸として編まれた、批評家・東浩紀による新しい言論誌「思想地図β」シリー... もっと読む

日本2.0 思想地図β vol.3

645
3.83
東浩紀 2012年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚くて、部屋に置いてるだけで賢そうに見えます。 もっと読む

地域社会圏モデル ――国家と個人のあいだを構想せよ (建築のちから)

324
3.76
山本理顕 2010年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決して飛躍せず、謙虚に緻密に圏域の中で起こっている事象を捉えている。色なしで今の社会というものを見ている人たちの見方を感じることができた気がする。しかし、... もっと読む

福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2

295
3.69
東浩紀 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はっきり言おう。これは福島を自らの「思想」のもとに従属させる、極めて醜悪な計画だ。もう少し突き詰めて言うと、これは福島を永久に「原発事故」という枠に押しと... もっと読む

白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか

227
3.64
蓑原敬 2014年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてもおもしろかった。空間のコントロールという点では、森林も都市も同じ。 政策手法や社会状況の変化など共通点が多く大変勉強になった。 参考文献も豊富に紹介... もっと読む

コミュニケーションのアーキテクチャを設計する―藤村龍至×山崎亮対談集 (建築文化シナジー)

194
4.00
藤村龍至 2012年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤村さんと山崎さんの違いに興味を持ちましたが、本書ではそれほど深く追求されてはいません。広義の目標は共通でも、方法論やスタイルにおいて違う点があると感じま... もっと読む

PLANETS vol.8

180
4.07
宇野常寛 2013年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近テレビでもよく見る宇野常寛さんの雑誌。どう見ても写真集な装丁だけど中身は文芸評論な雑誌。 「僕たちは<夜の世界>を生きている」ということで、仕事... もっと読む

アーキテクチャとクラウド―情報による空間の変容

162
3.78
原広司 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

建築と情報というキーワードに惹かれて買った(はず)。アーキテクチャという建築の言葉がもっと広い意味で使われていることを知った本。 もっと読む

乾久美子 - そっと建築をおいてみると (現代建築家コンセプト・シリーズ 3)

155
3.65
乾久美子 2008年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんというかライトノベルならぬライト建築小説(小説ではないけれど)というような感じ。だけれども,乾の考え方はなんとなくではあるけれども伝わってくるし,なに... もっと読む

アーキテクト2.0 2011年以後の建築家像―藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集

147
3.67
藤村龍至 2011年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

聞き手であるはずの藤村龍至の批判的工学主義というスタンス,超線形設計プロセスという方法論が,逆にインタビュイーの建築家によって解明,補強されている感じがし... もっと読む

1995年以後~次世代建築家の語る建築

134
3.32
藤村龍至 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今になってようやく1995年以後を読む。 藤村さんを中心とした世代の建築観や問題意識がよくわかる本。いくつかまとまった言葉で1995年以後の建築が提言... もっと読む

設計の設計

125
4.00
柄沢祐輔 2011年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アルゴリズミックデザインに至る設計プロセスの変遷、とてもインスピ得られる。 もっと読む

ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論 (朝日新書)

123
3.43
古市憲寿 2013年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニッポンのジレンマの書籍化。論客たちの熱量に圧倒されつつも、ふむふむと納得しながら読める。 もっと読む

ユリイカ2010年9月号 特集=10年代の日本文化のゆくえ ポストゼロ年代のサバイバル

115
4.11
東浩紀 2010年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い時間をかけてブツブツと読んだが、やはり批評界隈に対する苦手意識が邪魔をしてろくに読み切れなかった。 もっと読む

NHKブックス別巻 現在知vol.1 郊外 その危機と再生

92
3.50
三浦展 2013年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

郊外をテーマとした論考集.千葉海浜ニュータウンの団地再生を取り上げた鈴木雅之氏「建物・人・お金を再起動させる仕事」はとても興味深かった. ・小さな要素の繋... もっと読む

ユリイカ 2016年1月臨時増刊号◎総特集=坂口恭平 -『0円ハウス』『独立国家のつくりかた』『現実脱出論』から『家族の哲学』へ・・・複数のレイヤーを生きる

58
4.00
坂口恭平 2015年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普段は面白そうな論考だけ目を通して読み流してしまうこのも多いユリイカも、坂口恭平特集とあっては頭から足の先まで目を皿にして読むしかない。 いろいろな方面... もっと読む
全42アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×