藤田宜永のおすすめランキング

プロフィール

1950年、福井県生まれ。早稲田大学第一文学部中退後、渡仏し、エールフランスに勤める。帰国後、フランスミステリの翻訳やエッセイを手がけ、1986年『野望のラビリンス』で小説家デビュー。1995年『鋼鉄の騎士』で第48回日本推理作家協会賞、第13回日本冒険小説協会特別賞を受賞。1999年『求愛』で第6回島清恋愛文学賞、2001年には『愛の領分』で第125回直木賞、2017年には『大雪物語』で第51回吉川英治文学賞を受賞。

「2021年 『文庫 彼女の恐喝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤田宜永のおすすめランキングのアイテム一覧

藤田宜永のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『転々 (新潮文庫)』や『作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法 (単行本)』や『愛の領分 (文春文庫)』など藤田宜永の全368作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

転々 (新潮文庫)

332
3.32

感想・レビュー

う〜ん、どう? 3/1/30 もっと読む

作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法 (単行本)

269
3.28
阿川佐和子 2014年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

似たような本はあるし、21人全ての作家に興味があるわけじゃないけれど…と思いながら読み始めたのだが、予想してたより面白く読めました!それも、読んだことのな... もっと読む

愛の領分 (文春文庫)

250
3.32
藤田宜永 2004年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お亡くなりになられたということで再読。 そうですねぇ、まぁ可もなく不可もなくでしょうか。 こんな狭い空間でそんなふうにコトが起きますかのぅ?と若干の疑... もっと読む

vintage '06 (ヴィンテージ・シックス)

217
3.24
石田衣良 2006年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワインモチーフの短編集。文章もワインワインしてないから、ワインに詳しくなくても問題ない。むしろ、ゆっくりといいワインが飲みたくなる。 もっと読む

COLORS―カラーズ

184
2.86

感想・レビュー

それぞれタイトルに色の名前を付けた短編集。 競馬場で出会った年上のヒト。密会。げんかつぎの黄色い着物。ハイビスカスが取り持つ恋・・・「黄色い冬」藤... もっと読む

作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法 (角川文庫)

184
3.38
阿川佐和子 2016年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

21人の人気作家さんたちによる、プロになる方法。 期待値が低かったせいか、予想外に楽しめた。 「志望動機」「転機」「自分を作家にした経験」などについて... もっと読む

ウサギ料理は殺しの味 (創元推理文庫)

164
3.38

感想・レビュー

メビウスの輪の行き着く先。 もっと読む

愛の領分

121
3.09
藤田宜永 2001年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#読了。第125回直木賞受賞作。妻に先立たれ一人息子と暮らす主人公。若かりし頃の友人。以前の不倫相手であるその妻。友人の愛人であった女性。4人の大人の恋愛... もっと読む

子宮の記憶 <ここにあなたがいる> (講談社文庫)

119
3.24
藤田宜永 2006年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生の頃から本好きで、それは両親が本好きだったから。良くある話だとは思うけど、家の本棚には本が溢れるほどありました。そして毎週日曜日の移動図書館という小... もっと読む

女系の総督

118
3.51
藤田宜永 2014年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森川崇徳、59歳。 曾祖父の時代から続く女系家族の中の男ただ一人。 少し認知症の始まった母。 過去の浮気のせいで反発して家を出て競艇選手になった... もっと読む

鋼鉄の騎士〈上〉 (新潮文庫)

117
3.62

感想・レビュー

極上のエンターテイメント。時間を忘れるおもしろさ。一気読み必至。 もっと読む

大雪物語

101
3.50
藤田宜永 2016年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6話から成るオムバニス形式の物語で、記録的な大雪で陸の孤島となる町を舞台に、非常事態の中偶然起こった出会いによるそれぞれのドラマが、興味深くて面白かった。... もっと読む

激動 東京五輪1964

92
2.79
大沢在昌 2015年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この手の「あるテーマに関連する複数作家さんの短編小説集」はやはり面白くないことがよくわかる。ハッキリ言って作家さんのネームバリューに頼ってるだけで、質は全... もっと読む

還暦探偵

91
2.94

感想・レビュー

サスペンスかと思って手に取ったが、短編集で、タイトルの作品以外はサスペンスにかすりもしない現代小説。いずれも定年年齢を迎えつつある中高年が主人公。夫婦の話... もっと読む

鋼鉄の騎士〈下〉 (新潮文庫)

89
3.52

感想・レビュー

上下巻、合わせて約1500ページ。 第二次世界大戦直前のフランスを舞台に、各国のスパイ戦が激化する中で(!)一人の青年がカーレーサーを目指す青春小説(合... もっと読む

喜の行列 悲の行列

87
3.53
藤田宜永 2008年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平凡な定年前の主人・宝福善朗の ちょっとした行動で渦巻く運命の波! 登場人物がとても多いが、 次々と繋がっていってとても面白かった。 偶然に偶然が重なっ... もっと読む

喝采 (ハヤカワ・ミステリワールド)

87
3.19
藤田宜永 2014年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父の死の後に、探偵事務所を継いだ浜崎順一郎。ある日、娘と名乗る女性から、かつて女優であった母親を探して欲しいとの依頼を受ける。無事発見し、娘と引き合わせる... もっと読む

血の弔旗

78
3.61
藤田宜永 2015年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

厚みのある本だが、福田和子事件を連想させ、最後までハラハラしながら読めました。犯罪だけにではなく、登場人物の生き方、考え方にまで焦点を当てていて、久々の名... もっと読む

彼女の恐喝

77
3.54
藤田宜永 2018年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

意外にも著者初読み。 女子大生がなかなか就職も決まらず、将来に不安を感じていたところ、ホステスとして働いているクラブの常連客が、台風の夜に殺人事件が起き... もっと読む

風屋敷の告白

72
3.27
藤田宜永 2013年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社勤をしていた親友二人が定年を機に私立探偵を始める。 最初の探偵依頼は空き家になっている屋敷を買いたいので持ち主を探してほしいという若い女だった。軽い... もっと読む
全368アイテム中 1 - 20件を表示

藤田宜永に関連する談話室の質問

ツイートする
×