蜂谷涼のおすすめランキング

プロフィール

1961年小樽市生まれ。北海道を拠点に執筆活動を行なう。
2008年『てけれっつのぱ』(柏艪舎刊)が劇団文化座により舞台化され、同舞台は2008年文化庁芸術祭大賞受賞。
主な著書に『落ちてぞ滾つ』、『いとど遙けし』、『雁にあらねど』(各 柏艪舎)、『雪えくぼ』、『舞灯籠』(各 新潮社)、『夢の浮橋』(文藝春秋)、『蛍火』(講談社)などがある。

「2018年 『曙に咲く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

蜂谷涼のおすすめランキングのアイテム一覧

蜂谷涼のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『雪えくぼ (新潮文庫)』や『舞灯籠 京都上七軒幕末手控え』や『夢の浮橋』など蜂谷涼の全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

雪えくぼ (新潮文庫)

69
3.79
蜂谷涼 2009年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的にすごく気に入った一冊になった。 最後にページを捲り直してみたりして、そういうことだったのかと不思議にため息がでた。 他の作品も読んでみたい。 もっと読む

舞灯籠 京都上七軒幕末手控え

43
3.50
蜂谷涼 2010年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末のなかで男を愛することを知った女たち。 時に気高く、時に嫉妬深く。 時代小説としては、読みやすかった。 もっと読む

夢の浮橋

37
3.47
蜂谷涼 2011年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末の北海道を描く蜂谷涼の新作は舞台が江戸-東京。 出戻りで実家の貸本屋の手伝いをしていたおはんは出入り先の館で源氏物語から材を取った硝子の壺に魅せられ... もっと読む

螢火 (文春文庫)

35
3.14
蜂谷涼 2008年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治期の小樽を舞台とした連作短編集。染み抜きを生業とする主人公つるの元に持ち込まれる染みのついた着物にはそれぞれ人に言えない事情が隠されている。長屋に住む... もっと読む

はだか嫁 (文春文庫)

35
3.56
蜂谷涼 2012年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

73 やるぢゃないか、、、。 もっと読む

ちぎり屋

30
3.56
蜂谷涼 2002年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 蜂谷涼さん、初読みです。「ちぎり屋」、2002.8発行。連作8話。かつて札幌より栄えた町、小樽。現在もその面影を残す町、小樽。そんな小樽の町を舞台に、明... もっと読む

雪えくぼ

29
3.59
蜂谷涼 2006年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人情話の時代小説だと思って読み始めてみれば官能小説?のような?表紙のイラストもよく見てみたら怪しいではないか。なんて本を借りてきたのだろうと思いながらもそ... もっと読む

へび女房 (文春文庫)

29
3.33
蜂谷涼 2011年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代が終わり明治時代が始めった頃を舞台とする短編集。いずれも当時の時代背景のなかで女性がかんばるといった感じで、とくに異人との婚姻にまつわる差別を扱う... もっと読む

修羅ゆく舟

29
3.11
蜂谷涼 2012年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 種痘を広めようとする蘭方医、柳原玄斎の物語。弦斎の正妻・千草と千草の2つ下の姪で若後家の沙穂が妾となり同じ屋根の下で暮らすという展開。蜂谷涼さんの作品と... もっと読む

月影の道 ショウセツ ニイジマヤエ (文春文庫)

29
3.33
蜂谷涼 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 会津の什の掟、卑怯な振る舞いはしない、弱い者をいじめない、・・・、ならぬことはならぬものです。徳川家にひたすら尽くしてきた会津に生まれた山本八重の生涯。... もっと読む

曙に咲く

29
4.00
蜂谷涼 2018年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際の歴史上人物、そして北海道開拓の歴史の中の立役者でありながら名前こそ聞いたことはあれど、あまり知られていなかったエドウィン・ダンとその妻にスポットを当... もっと読む

へび女房

28
3.55
蜂谷涼 2007年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治時代を舞台にした短編集。どれも主となるのは女性である。 商家から武家に嫁ぎ、倒幕後は生活のため、へび屋(薬として焼いたものや粉末を売る)を始めたひと... もっと読む

紅ぎらい 献残屋はだか嫁始末 (文春文庫)

27
3.71
蜂谷涼 2014年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 蜂谷涼さん、降参です(^-^) 「はだか嫁」(2012.4)に続く「紅ぎらい 献残屋はだか嫁始末」(2014.3)を読みました。おしのは、おみねから力平... もっと読む

てけれっつのぱ

25
3.75
蜂谷涼 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 徳川の世から明治に御一新、そして蝦夷地北海道の開拓、そんな時代、人と人との縁がつながりながら転がっていく物語。読み応えのある力作です。蜂谷涼「てけれっつ... もっと読む

蛍火

23
3.89
蜂谷涼 2004年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 蜂谷涼さん、「ちぎり屋」「はだか嫁」「おネエさまの秘め事」「紅ぎらい 献残屋はだか嫁始末」に続く5冊目は「蛍火」(2004.6)です。星月夜、十色の虹、... もっと読む

落ちてぞ滾つ

21
3.89
蜂谷涼 2013年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新婚一日目で別れ別れに成りそして切腹して死んだ夫の敵を討つために函館にやってきたが邪魔が入って打ち損じてしまうたづは邪魔をした 料亭の京女主人にに救われ ... もっと読む

海明け

12
3.67
蜂谷涼 2001年8月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 蜂谷涼「海明け」、2001.8発行。日露戦争後、南樺太への物質輸送基地としてめざましい発展をとげた小樽。その小樽の防波堤建設と運河建設を縦軸に、妾の娘、... もっと読む

小樽ビヤホール (講談社文庫)

11
3.75
蜂谷涼 2004年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やや、男のロマン・願望的なところアリ。あんな夜を過ごしてみたいと。破滅するんだけどねー。 もっと読む

いとど遥けし

11
3.33
蜂谷涼 2015年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 蜂谷涼、3部作「落ちてぞ滾つ」「いとど遥けし」「雁にあらねど」の第2部「いとど遥けし」、2015.5発行。大作です。恋忘れ貝、愛(は)し姫、契りきな、さ... もっと読む

煙波

9
3.40
蜂谷涼 2003年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとなく時代物が読みたくて、また、蜂谷さんの書く粋でいなせな心意気ってカンジが懐かしく名前を見つけた途端に、え〜と、まだ読んでないのはどれだっけ?思いな... もっと読む
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