蜂飼耳のおすすめランキング

プロフィール

詩人・作家。1974年神奈川県生まれ。作品に、詩集『いまにもうるおっていく陣地』(紫陽社/中原中也賞)、『食うものは食われる夜』(思潮社/芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『隠す葉』(思潮社)、小説『紅水晶』(講談社)、『転身』(集英社)、エッセイ集『孔雀の羽の目がみてる』『空を引き寄せる石』(以上、白水社)、『秘密のおこない』(毎日新聞社)、童話『のろのろひつじとせかせかひつじ』『クリーニングのももやまです』(以上、理論社)、絵本『うきわねこ』(ブロンズ新社)、翻訳絵本『おやゆびひめ』(偕成社)、『くるみわりにんぎょう』『ちょっぴりおかしなどうぶつえん』『みつばちさんと花のたね』(徳間書店)などがある。

蜂飼耳のおすすめランキングのアイテム一覧

蜂飼耳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー おやつ』や『うきわねこ』や『ひと粒の宇宙 (角川文庫)』など蜂飼耳の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンソロジー おやつ

566
3.42
阿川佐和子 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おやつの記憶って幸せ感を伴っているものが多い、ような気がする。 このおやつについてのアンソロジーも文章の向こうに嬉しい顔が見えそうなものが多く、読んでい... もっと読む

うきわねこ

537
4.28
蜂飼耳 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011年発表。 えびおのお誕生日に、 おじいちゃんから届いた 「うきわ」。 それは、ただの 「うきわ」ではありませんでした。 ... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

440
2.92
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

305
3.25
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

ゆきがふる

149
4.13
蜂飼耳 2013年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新聞の書評でたいそう評価が高かったので読んでみた。 が、「これでいいの?」という何とも言えない後味に、正直戸惑っている。 「うきわねこ」がとても良かっ... もっと読む

のろのろひつじとせかせかひつじ (おはなしルネッサンス)

123
3.52
蜂飼耳 2009年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

角田光代さんの書評に掲載されていて気になり読んでみました!おっとりしているのろのろひつじと、いつもせかせかしているせかせかひつじのお話。とっても優しい可愛... もっと読む

紅水晶

103
3.66
蜂飼耳 2007年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歌人だけあって、言葉のチョイスが素晴らしい。圧倒される言葉の数々に、不思議な浮遊感を味わいました。 もっと読む

いなかのネズミとまちのネズミ (イソップえほん2)

96
3.80
蜂飼耳 2009年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原作はイソップ童話のため、特に内容には言及せず… とにかく絵が可愛い! うっとりしながら眺めまわしてしまいました… もっと読む

食うものは食われる夜

75
3.88
蜂飼耳 2006年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「食うものは食はれる夜」だと思っていたのですが、「食われる」なんですね。 図書館で借りたのですが、装丁が汚れたのか破損したのか、修復してあって真っ白です... もっと読む

転身

73
3.56
蜂飼耳 2008年4月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひらがなの「る」を書こうとしたら最後の返し部分をとめにできなかった。突き抜けて螺旋をぐるぐると描き、その上に自分が乗せられている錯覚に陥った。 目覚ま... もっと読む

サロメ

73
3.91

感想・レビュー

宇野亞喜良氏による、サロメ絵本。 オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』にとどまらず、その前身ともいうべきギュスターヴ・フローベール『ヘロディア』、影響を受... もっと読む

孔雀の羽の目がみてる

71
3.51
蜂飼耳 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ『ベスト・エッセイ<2012>』に掲載されていた著者による一編が印象に残ったのと、若手(と言っていいと思う)女性詩人の描く日常への興味から。とは... もっと読む

秘密のおこない

62
3.92
蜂飼耳 2008年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良かった。蜂飼耳の日々のこと、本のこと、絵の事、作品のこと。彼女の詩集同様にどきりとする事が往々にしてある。特に本の紹介などで引用する箇所が絶妙に美しく良... もっと読む

空を引き寄せる石

62
3.53
蜂飼耳 2007年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「言葉の手を握って、引いて、普段の場所から連れ出し、新しいものの見方を示すもの」 蜂飼耳は本書で詩についてこのように述べている。 これは詩だけでなく、... もっと読む

エスカルゴの夜明け

56
3.50
蜂飼耳 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4-86193-068-5 47p 2006・12・15  初版1刷 もっと読む

きたかぜとたいよう (イソップえほん5)

52
4.00
蜂飼耳 2011年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新刊にあったので久しぶりに北風と太陽をよんだ お話はほぼ覚えていたので 特に感想もないけど絵は迫力があって楽しかった もっと読む

空席日誌

51
3.32
蜂飼耳 2013年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蜂飼耳を読むことは、蜂飼耳の詩を読むでもなく、蜂飼耳の小説を読むでもなく、蜂飼耳のエッセイを読むでもなく、まさに蜂飼耳を読むとしか言い表せない体験だと思う... もっと読む

ウサギとカメ (イソップえほん4)

47
3.67
蜂飼耳 2010年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書き手によって色々あるが、本作は「ウサギが亀にかけっこ勝負を持ちかける」 もっと読む

蜂飼耳詩集 (現代詩文庫)

46
4.00
蜂飼耳 2013年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『水際にあってこの家は植物になりかけるもはやその類のものだこうしたいきづかいは こうした いきづかいは (踏まなければいいが) その瞬間、やはり気付かず ... もっと読む

オオカミがきた (イソップえほん1)

45
3.45
蜂飼耳 2009年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

600 3y11m 読んじゃった世界名作シリーズ(じじにもらった)の、難しいverをみつけては、結構難しいというのにしっかり読んで、借りるんだといって借... もっと読む
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